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koyukiのスペース野山にひっそり咲く花が好きです
August 20 植物相・チョウの講習会(エゾリスの会) 2008・8月16・17補虫網持ってチョウを追い、花観察で図鑑とにらめっこ
久し振りにノッパラ歩きを楽しみました。詳しいことはエゾリスの会のブログで是非見てくださいね。◕‿◕。
チョウと植物との密接な関係を学び、植物図鑑の見方と花の鑑定が難しい!ルーペで茎の毛並み(?)まで
調べないと判別できない植物が沢山あるのですね。
日本自然保護協会の方とチョウの研究40年の方が2日間参加して前日下見した所を歩きながら、ながら講習を受けました。
森を抜け草原を歩く心地よさ~♪オオアワダチソウの群生で花粉症になってしまいました
初日の下見コース歩き
草原でゲンノショウコ(フウロソウ科)の白っぽい花と淡紅色の色違いが同じ場所で咲いてました。
ネジバナ(ラン科)可愛い花です。綺麗ならせん状に花がついた芸術作品
つる性の植物が多いような気がしました
イケマ(ガガイモ科)の花 イケマの果実 ガガイモのツルに巻きつかれたサワヒヨドリ
カラハナソウ ヤブマメ エゾオオヤマハコベ
ジャノメチョウとシジミが多く目に付きましたがコムラサキ・オオウラギンボシ・ヒョウモン類も目視、チョウの先生もこの
帯広の森では117種のチョウの半分以上は確認できるであろうと、この森の環境の大切さを訴えてます。
翌日朝8時20名ほどの会員が和やかに集まりました。
ジャノメチョウ ツバメシジミ エゾチッチ(2,5~5cmの北海道にしか居ない蝉)
蛾の種類 マユタテアカネ(豚鼻のトンボです) エゾスジグロ
植物も昆虫もいろんな角度から観察しなければ判明できません。昆虫は特に難しいです。
画像はありませんがオオマツヨイグサかメマツヨイグサか(@_@)???時間をかけて図鑑の解説を
声を出して読みながら覚え結局メマツヨイグサと確定・・・頭に残っているのはホンの少し
ツユクサは枝先に1日1個ずつ開花するのですね~。花には花の決め事があるようです。
継続は力なりです。参加後に復習をしている熱心な方もいらっしゃいます。
地球温暖化に歯止めが掛かりますように・・自然環境が豊かになりますように
午後からはミツバウツギとオニグルミの種を採取してポットに蒔き、
エゾノウワミズザクラの幼苗を移植してきました。
August 13 コイカクシュサツナイ岳(1721m)2008・8・10初めての沢靴歩き
北の大地は晴天続き
朝4時集合。こんな時は早起き出来るんだよー!ゲンキンですね^^。
青い空に雲が赤く染まって好天の予兆かな?雄大な日高の大展望は?
7人のグループ、その内5人は日高縦走のメンバーです。
最初から沢靴履いて渡渉を何度か繰り返します。川の水も空気も心地よく~^^。
チャポチャポ歩くと子供の頃の川遊びが思い出され嬉しいけれど忘れてならない緊張感。
川の両岸には初秋の花、ヨツバヒヨドリ、ハンゴンソウ、エゾアジサイ、アキノキリンソウ等
色とりどりに咲いている。
砂防ダムが数箇所あります
少しスリリング~
川原でキャンプしてる人も居ました。 高い所から流れ落ち滝のような川
わ~い\(^O^) /こんなに美しい色のミヤマカラスアゲハをリーダーが発見してくれました♪
函にはダイモンジソウが岩にへばりついて可憐に咲いています。エゾアジサイも涼しげです。
小さな函でも幽谷な感じ
10数回の渡渉を繰り返し1時間50分で上二股着。ここで沢靴から登山靴に履き替えていよいよ未知なる世界へ。
顔に覆いかぶさる笹薮をくぐり抜け進むごとに高度が増していくのです。標高100m進むごとに小休止、水分補給
凍らせて持って来た水が美味しい!1305m標高点の原っぱを過ぎると益々高度が増し狭い登山道、高所恐怖症の
人には背筋が・・・^^。振り返る余裕もなく必死!登山開始から5時間コイカク夏肩の稜線が視界に頂上は近いよー!
予定通りのタイムで夏肩山頂に!残念ながらガスっている。尾根からは1839峰がドーンと遠望出来るはずだそうで・・・^^;。
まっ良いかっ!足元にはお花が微笑んでるもん
フタマタ(二股)タンポポ ウメバチソウ ダイセツトリカブト
山頂に向かう途中に北大山岳部のレリーフがあり「コイカクに逝った友を偲んで」?って書いてあったような、定かではありません。夏肩から山頂に向かう
尾根歩きは時々ハイマツに足元を阻まれるが10分ほどの散歩気分を味わえる。山頂に黄色のテントが見える。
山頂には三角点らしきポールがあるだけでした。
1時間のお弁当タイムは和やかに過ぎて同じ道を下るのであります。四つんばいになって登ってきた道は又全身の力を配分しながら慎重に・・・
日高の沢は深い、何時か大展望も見たい!ウラジロナナカマド、オオカメノキも色付いて一足早い季節の移ろいを感じました。
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標高差 :1246m
登 り : 5時間40分
下 り : 4時間20分
(昼食以外の休憩時間を含む)
7人のうち初めて登る人は4人、やはり全員無事に下山出来た事は何より嬉しい。夏ならではの沢靴歩きも嬉しい体験。
翌日は今まで味わった事の無い筋肉痛^^。イタタ・・イタタ・・歩く度に言葉に出るのですヨー。
大展望は見えませんでしたが行って良かったー\(^O^) / August 06 宿題山積み 夏休み記録的な猛暑・豪雨・落雷で被害を受けた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
トンボと蝶の名前が解からない
再発見は無いかと緑ヶ丘公園へ出かける。野草園で蝶は~?
木々が生い茂って薄暗いが少し飛んでいる。アッチコッチ飛び回って
写真に治まったのがこれだけ~^^!しかし名前が・・・
シジミの仲間らしいですね。
追記:ツバメシジミ♀
これは遊歩道でキンロバイで吸蜜(羽を閉じたところと開いたところ)
追記:ツバメシジミ♂
野草園にて地味な色の蝶
追記:クロヒカゲ♀(右側)
白い蝶羽を開いてくれました
追記:スジグロシロチョウ♀
ヒョウ柄模様の同じ蝶
追記:ミドリヒョうモン♂
イトトンボ型のようですが若干違うようで・・・並べてみます。(緑ヶ丘公園の池の周りにて)
追記 左:ルリイトトンボ中央:アオイトトンボ右:不明でルリイトトンボの変色型?
前回に続き確定できないものばかりで申し訳ございませんm(__)m
必ず調べて追記とさせていただきます。訂正!調べていただいてでございました^^;。
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追記
早速なべさんから蝶の貴重なコメント戴きありがとうございますm(__)m
エゾリスの会nokenさんよりイトトンボの情報いただきました。ありがとうございますm(__)m
赤文字で追記させていただきました~!
August 02 夏休み手抜き自由研究 トンボ緑ヶ丘公園のトンボと鴨の親子
鴨のヒナが12羽緑ヶ丘公園で泳いでいたよ~!って何時もその界隈を歩いてる友人からの情報。
この時期未だヒナが居たの~?って感じで晴れた日に出かけてみると、秋には数頭しか見えなかった
鴨が賑やかなほど泳いだり日向ぼっこしたり・・・う~~んヒナは(@_@)???何処にも見えませ~ん。
家に帰りPCに取り込んだ画像に入っておりました\(^O^) /5頭しか見えない・・・何かの餌食?可愛そう。
緑ヶ丘公園の池の緑色が目に沁みます
遠くにいたいた(^Q^)/^カルガモのヒナだそうですよ~^^
池の周りを歩いていると、お~っと!何処かで見かけた水色トンボが目の前をスイス~イ。
デジコでも写るかな?試しに写してみました
ルリイトトンボかな~?
追記:ルリイトトンボです
アキアカネ♂かな~?
追記:アキアカネではないようです
シオカラトンボの♂(左)と♀(右)かな~?
追記:シオカラトンボです
羽化したばかりのとんぼかな~?
トンボは非常に同定が難しく写真だけで解かる種類の方が少ないくらいだそう・・・
そんな訳で・・かな?程度で終わりに致します。沼ノ原の水色トンボは何かな~?
モウセンゴケの餌食にならなければ良いのだけれど・・と少し気になるのでございます。
※情報をいただきまして解かったトンボの名前だけ追記といたしました※ July 29 沼ノ原(1435m)~五色ケ原(1735m)2008・7・27自然の造形美・沼ノ原~五色ケ原
7月の例会登山は楽しみにしてた沼ノ原~五色ケ原コースです。
沼ノ原は昨年9月の始め以来2回目、五色ケ原はお花・お花で歩けないほどの光景との情報で
胸がわくわくです。今回は素晴らしい青空が広がり時々吹く風が心地よい。
山は何時行っても険しく辛い道程を乗り越えて微笑みと素晴らしい眺望と感動を与えてくれる。
今回も大きな清流に丸木橋、下を見ると怖い二つの渡渉が待っていた^^;。
慎重に足を運び橋を渡って林道を進むと樹林帯の木の根っこが網の目の様に横たわり急登が始まります。
この景色を見るためにひたすら急登を頑張って!視界が開けて!木道に出ると木道ハイキングー^^)。
2週間前に登ったトムラウシ山が目の前にそびえて沼に映る姿は眩しいよ~!
ワタスゲも終わり沼の水は清らかに澄んでいる。木道を歩く足取りは軽く、厳しい風雪に耐えた
アカエゾ松が素晴らしい造形美を見せてくれた。
大沼は雪解け水を湛えてオタマジャクシ・サンショウウオ・トンボ・蝶など青空の下で活き活きしてる。
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