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    January 31

    氷祭りと冬の花火


    ライトアップされた氷雪像

    帯広の三大祭の一つ、氷祭りに出かけてきました。
    最近の日中の暖かさと冷え込みが少ない日が続いたため氷像からツララが下がっていたり
    雪像の一部が砕けて居たり(千代の富士と貴乃花の一番だからくずれたのかも^^)
    製作者の苦労が水の泡~

    オープニングのステージでは今話題の?“10歳の演歌歌手さくらまやさん”が歌って居ました。
    多分!ですよ。歌声がヤーレンソーラン・ソーラン♪って聞こえてきましたので^^;。

    冬の花火綺麗でした(^Q^)/^2,000発だそうですがアット言う間に終わってしまいました

    花火の写し方解からないまま写しちゃいました恥ずかしい

    難じゃこれ(@_@)???って笑ってください^^
    花火A
    花火B

    メインステージ横にある滑り台です。
    あまり写っておりませんが列を作って順番待ちするほど賑わっておりました。
    滑り台

    ステージ横の雪像
    ライトアップされたメイン会場 ステージ横の滑り台

    北国のお祭りに大勢の見物人が食べ物の場所に一番多く集まって暖をとっておりました^^スマイル
    屋台

    雪像人気はやはりポニョ
    雪像A 雪像B

    ライトアップされた氷像の数々。調理師さんが作るようです。細やかな彫刻ばかりです。
    氷の彫刻A 氷の彫刻B
    氷の彫刻C 氷の彫刻D
    氷の彫刻E 氷の彫刻F

    幻想的なアイスキャンドルもやせ細っています。
    アイスキャンドル

    二日目の今朝は雨のち雪が少し降っており関係者泣かせですね。ウエスタンホースショウーや(見たことありません)
    今夜も冬の夜空を彩る花火1000発の打ち上げがありました。沢山のイベントがあるのですがこれはkoyukiが垣間見た一部です。

    January 28

    お馴染みさんばかり


     

    おかんに悪寒が走って^^ (サブッ)

    降雪の後は晴天が続き朝の冷え込みに比例して空が一段と青い!
    が!日中は太陽の恵みで道路はビチャビチャ^^;。最近はこれの繰り返しです。
    珍しく悪寒!スワ大変と早めにパブロンゴールド(CM料戴いてません^^)飲んで
    早寝して大事に至らずに済みそうです(^Q^)/^

    今年はツグミの出会いが多い。今まで居たのかもしれないのですが
    気が付かなかっただけなのかもね。

    電線に群がるツグミ軍団
    ツグミの群れ

    以前は白樺の実にはベニヒワが群がっておりましたがもう食べつくしたのか餌を求めて移動したのか会えなかった。

    マヒワ♂
    マヒワ♂ 

    マヒワ♀
    マヒワ♀

    背を向けてるのは?新種の小鳥さん!と思いましたが残念^^;。シメも多く見かけます。
    だあ~れ シメ

    スズメ達は一時金支給について論戦かな^^?・・・賑やかですお金
    賑やか

    待てど来ぬ鳥さんばかりですが松の木にはヒガラを良く見かけるようになりました。

    光が足りないヒガラ
    ヒガラB ヒガラC

    こんな調子で新発見のないまま時は過ぎて~♪春になるのかな~?

    January 22

    水鳥


    今年は白鳥の渡りが少ないような・・・?

    気のせいか毎年白鳥は十勝川護岸にひしめくほど飛来していたような
    記憶がありますが、今年は渡りも遅く少ない気がいたします。時間帯も
    関係するかもネ!

    マガモしか知らなかったkoyukiですがいろんな鴨の種類が飛来して
    いるのを今季初めてわかりました^^;。鴨類も少なめ~!一番遠くに
    群れていて何?って写してみましたらホオジロガモでした。護岸には
    近寄らない警戒心の強い鴨かも^^?

    ホオジロガモ

    ホオジロガモ

    ヒドリガモ

    ヒドリガモ♂ ヒドリガモ♂♀

    オナガガモ♂
    オナガガモ♂

    親子かな?                                       マガモ♂となに鴨?

    親子 マガモ♂と?

    仲良くポーズV!
    仲良くポーズV

    煌き
    煌き

    20数人が白鳥見物に来てました。餌も売ってました。暖かいココア、コーヒーも
    小屋の中では販売しており(多分自動販売機)、テーブルと椅子が置かれてます。
    注意事項なども記してありましたが、時間が無くて手抜きしたのが残念。

    January 19

    モニタリング1000鳥類調査&新年会 2009・1・18

     

    快晴!無風!朝の最低気温-17℃

    昨年の12月に続き2度目の鳥類調査。9時集合時には気温も上がり-7℃ほど。

    十勝晴れ18日現在の住宅街の道路状況です。(翌日20cmの降雪あり)
    調査の朝の住宅街

    参加者20名近くが3班に分かれて15分の時間差で調査開始。半径50m裸眼で見たもの、
    双眼鏡で確認したり、鳴き声、調査区域外で目にしたり耳にした鳥類の名前と数を記録します。

    第3班は30分の時間差で出発なので足がジンジン冷えてきました^^;。
    -7℃後発隊

    森の中も原野も凛と冷えた空気が心地よいのも無風の恵みスマイル
    調査

    森の中には先月と同じ場所にモモンガの巣穴と本日の排泄物もあり元気に暮らしているようです
    モモンガの巣穴  モモンガの糞

    小学生も記録係りです天才


    原野で見た鳥の巣はいかにも現代調・・・びっくり
    日高山脈が綺麗 鳥の巣も現代調

    調査中ハイタカが頭上高く飛んで行き、オオタカの大きな巣もありマヒワの群れ、カケス、カラ類等出会いは多い。

    コアカゲラ(北海道RDB希少種)                    ヒガラ
    コアカゲラ ヒガラ

    ============================================================

    第二ステージ 森の交流会にて新年会

    先発隊の人達や鳥調査に参加しない方々が我々が到着すると着々と準備が進んでいました。
    差し入れあり~♪手打ち蕎麦あり~♪nakaさんってこんな特技を持ってるんだぁ~^^。ほのぼの会場。
     名人の技 蕎麦名人

    奥座敷では~昨年会で作った炭でお餅を焼いてお蕎麦に入れて力蕎麦^^。七輪で焼いた熱々のシシャモは脂がのって美味しさもサイコー!
    奥座敷A シシャモ最高!

    新年会場の楽しい様子の写真はこちらをクリックして見てくださいね。◕‿◕。

    最後にはお抹茶で締めくくりです。お抹茶を点てる男性が二人もいらっしゃいまして結構なお点前を披露してくださいました。
    結構なお点前で^^

    和やかで誰がリーダーって感じでもなく自由に弾む会話、JRで札幌から参加された人など
    長く続いてるエゾリスの会の絆を感じた楽しいひと時。差し入れの丹波の黒豆、ナマス、お煮付け、
    茹で落花生、美味しくいただきましたo(*^▽^*)o~♪
    力うどんならぬ力蕎麦、抹茶のおもてなしは想定外でございました。

    January 16

    晴れた日はお馴染みカラさん

     

    新しい発見は無かったけれど

    新雪が眩しくお馬さんはのんびりと日向ぼっこ音楽
    おうまさん

    白い妖精エナガさんに未練があって何時ものカラマツの界隈をさ迷う・・・が
    餌を求めて移動したようです。お馴染みのカラ類が頭上を鳴きながら飛び交っている。
    何時も目にしてるのにあまり記録してなかったかも^^。大切なオトモダチだから今日は
    モデルをお願いすると“チョットだけよ”とポーズをとってくれてラッキー☆

    シジュウカラ
    シジュウカラA 

    シジュウカラ→ヒガラ(初めての出会い^^)
    ★ヒガラ:スズメ目シジュウカラ科:10,5cm
    雄雌同色:日本産カラ類中最小の種

    シジュウカラB

    ハシブトガラ(コガラとの比較が難しい:嘴が太くて短いようですが肝心の嘴が(泣)
    ハシブトガラ  ハシブトガラZ

    毎度登場しますゴジュウカラとキバシリが良く目の前に姿を現してくれるのです^^。
    ゴジュウカラ  キバシリ

    それとカラマツの実を食べてるコゲラさんも珍しい光景に思えた
    コゲラ→コアカゲラ(初めての出会い^^)
    ★コアカゲラ:キツツキ目キツツキ科16cm
    雄は頭部が赤い。アカゲラより約8cmほど小さい
    背と翼は黒く白斑が並ぶ。背の中央辺りに大き目の白斑がひとつあるように見えることも多い。

    コゲラ  コゲラA

    どなたか~教えてくださいませぇ<(_ _*)>ぺコリ:モノトーンの日に写しました。
    改めて訪ね鳥さんを探しましたが今日は現れてくれませんでした。
    遠くにシルエットの頭上が尖ってる鳥を発見(@_@)!!!!
    めちゃピンボケだけれどミヤマホオジロ?解かりませ~~ん^^;

    ミヤマホオジロ→カシラダカ♂かも(?)
    ?

    ************************************************************

    追記

    上記の野鳥の名前で間違いがあったことについて赤文字で訂正いたしました。
    ご指摘下さった先輩!ありがとうございます。
    今後も皆さんからご指導、ご指摘を賜りながら更新して行きたいとおもいますのでどうぞよろしくお願い致します。

    結果2個の新発見がありましたo(*^▽^*)o~♪

    January 13

    群れるヒワ

     

    千客万来

    前回の雪が降る前の画像です。
    午後から公園に出かけるとヒワが白樺の実に群がって来て
    無心に?食事中音楽双眼鏡で見るとベニヒワとマヒワが数羽混在
    してるように見えるのですが、トリミングしてもピンボケ~^^;。
    群衆の中に黒い色のマヒワかな?が居たり、
    ベニヒワの♂と♀が居たりとその賑わいに驚きました。

    チョット気になる黒いマヒワさん

    なりふり構わず^^ 

    おすましのマヒワさん♀だと思いますが・・・
    マヒワ♀

    木のテッペンのベニヒワです。目つきが可愛くないですか?^^;。
    ベニヒワ♀

    たかが40cmの積雪でも除雪した交差点は雪がうず高く見通しが悪く怖いです。
    今夜の月は朧月のように霞んでおりました。

    January 11

    モノトーンの日の小鳥さん

     

    まとまった雪が降りました

    深々と雪が40cmほど積もり雪かきにママさんダンプが登場です^^;。
    日頃の運動不足解消には物足りないかも。

    終日降った雪の翌日の今日は青空が望めませんでしたが小鳥さんウオッチングに
    出かけて来ました。写真はピンボケばかりで申し訳ございませんm(__)m

    本日のカラマツロード

    モノトーン

    出会い^^
    ブルドック

    エナガ(スズメ目エナガ科14cm)ピンボケ~^^;
    エナガA

    キクイタダキ(スズメ目ウグイス科10cm)光が足りません^^;。   キバシリ(スズメ目キバシリ科14cm)
    キクイタダキ キバシリ

    ゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科14cm)餌を唐松の木に保存してました^^。:シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科14,5cm)
    ゴジュウカラ シジュウカラ

    ツグミ(スズメ目ツグミ科24cm)                       コゲラ(キツツキ目キツツキ科15cm)
    ツグミ コゲラ

    野鳥サンの写真を写す時は光がある時が良いですね。
    次回は太陽燦燦と降り注ぐ日に出かけます。今日は気温が高く道路はビチャビチャでした。

    January 08

    冷えた朝

     

    青空に山並みが綺麗

     年末30日以来晴天続きです。何時も森に出かけると日高山脈が青空に映えて
    美しかったので少し先の山が良く見渡せる場所まで行ってみた。
    昨年縦走した山(中央の山から台形の山へ更に少し奥まで)なので格段と神々しく見えましたウインク

    日高山脈

    冬のカラマツロード
    カラマツの影

    出会いも^^
    お散歩

    カケス・アカゲラが賑やかな場所で先日キクイタダキの居た場所には声すら聞こえなかった。
    ご縁が無かったんだわーと諦めたところにスーっと飛んで来て目の前にとまったのは、
    キバシリ!樹木の樹皮のような保護色なので慌ててしまった^^;。

    左:キバシリ(スズメ目キバシリ科)14cmくらい・右:ゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科)14cmくらい
    キバシリは木の幹に縦にとまるがゴジュウカラのように頭を下に向けて幹を下がることはしないそうです。

    キバシリ ゴジュウカラB

    ガツガツ乱暴な音がする方を見ますと久し振りのエゾリスちゃあ~~ん^^。逆光だけれど・・・
    エゾリス

    また別の方向からコツコツ木の幹を突っつく音が・・・
    コゲラ(キツツキ目・キツツキ科)15cmくらい。ツーショットも見られました。
    日本産のキツツキ類の中で最小です。

    コゲラ ツーショット

    明るい色彩の小鳥さんとの出会いがなくて青空以外はモノトーンの日になってしまった。

    January 06

    キクイタダキ(スズメ目・ウグイス亜科)

     

    日本で一番小さい鳥

    十勝地方は晴天続き。ウオッチングのエリアを少し拡張してみたら~ルンルン音楽
    車で10分の圏内で始めての出会いです。勿論名前も解からない小鳥さんでした。
    帰宅後図鑑で調べ判明(^Q^)/^。スズメより小さく大きさ10cm・重さ約6g。オオカマキリに
    食べられてしまうこともあるそうです。

    カラマツの上に飛び交っているのですが・・・双眼鏡を忘れ・・ガラ類とも違うようで・・
    小さくてチットモじっとしてないのよー^^;。♂と♀が居ますので両方撮れたかな?
    キットふっくらまあるいのが♀で尖り気味が♂かも。名前の由来は頭のてっぺんが鮮やかな
    黄色で菊の花びらが貼り付いてるように見えるのでこのような名前がついたそうです。
    ♂はその頭部に更にオレンジ色の線があります。

    動きが早く上を向いたり逆さになったり逆さから飛び立ったりウルトラCの連続でピントが
    合いませんでしたがキクイタダキさんバージョン初売り福袋でござ~い^^。

     キクイタダキ3


    キクイタダキ2 キクイタダキ7 


    キクイタダキ4 キクイタダキ8


    キクイタダキ5 


    キクイタダキ10

    目の周りが白くて可愛いで~すスマイル

    同じロケーションの画像ばかりでデスクから芸が足りないとのお叱りを受けそう^^;。

    January 02

    飛んで飛んで~♪

     

    松の木にアカゲラ・カケスの出会いも久し振り

    元旦からお店も開店するご時勢となりました。
    今日はkoyukiも逆らわずに穏やかな昼下がり森に向かう。
    最近は何処に行ってもアカゲラさんの木を突っつく音が聞こえます。

    アカゲラさんが松の木にとまって木の実を採食してるのを始めて見ました。
    akagera2

    akagera

    ピントが松ぼっくりじゃなかったのですが・・恥ずかしい木の実を加えて飛び立ちました

    akagera1

    珍しい出会いが無いまま空を見上げるとトビが舞っているだけ。かなり無理がありますが・・トリミングー^^
    tobi

    帰ろかなーと思っていた矢先、再会したかったカケスさんが写してチョウダイとばかりに
    さえぎるものが無い場所に着地です。

                                                   アリリ!!!目が合っちゃいました^^;。怖そうなお顔ですね。

    miyamakakesu1 miyamakakesu2
    先をお急ぎのようで離陸体勢にはいりました
    miyamakakesu7
    さよならも云わずに飛んでいっちゃったぁがっかり
    miyamakakesu8 
    カラマツの木の高い場所に暇人さんのブログで見たエナガでは?初めて見ました(^Q^)/^写真は今後の課題でございます。
    enaga

    あまり代わり映えのしない登場鳥類ですが、今年は鳥類学習の年として出発しますので
    よろしくお願いいたしますo(*^▽^*)o~♪

    January 01

    新春

     

    A Happy New Year

    丑年今年もどうぞよろしくおねがいいたします

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