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October 29 道南の山2日目室蘭岳(911m)~カムイヌプリ(750m)小さな縦走 2007・10・21
2日目は晴天間違いなし!と思っていたのに雲行きが怪しい。
夏道コースから室蘭岳山頂を目指します。
山並みの黄葉が目を楽しませてくれます
室蘭岳山頂は眺望悪く風も強く記念に鐘を鳴らして早々にカムイヌプリに向かいます。 低山といえども登りは楽ではありません。が!高いところから見る光景や山の佇まいは辛さを吹き飛ばすパワーがあるのです。 健気に雪の中で咲いてるオヤマリンドウ、ツルリンドウ、ナニワズが蕾をつけて春を待ってます。 2日間の行程3山を無事終えてハイタッチで全工程5時間の喜びを分かち合いました\(^O^) /
October 28 バスで行く道南の山 来馬岳“ライバダケ”(1040m)2007・10・20
道東方面が寒くなる頃、年に1度1泊のバス登山です。
紅葉と黄葉が織り成す風景を楽しみながらやや急勾配のゲレンデをジグを切って登ります。
↑頂上です!寒く眺望が悪いけれど恒例カンパ~イ”お弁当を食べて早々に下山。 小走りに速いこと滑るが如く。登り2時間下山1時間15分。ヒュッテやカルルス温泉、 今日は山登りは無理かも・・と半ば諦めていたのが天のお恵みか、参加者16人のパワーか ============================================================ テストです
October 23 然別湖(自然湖標高810mと駒止湖今日でnyankoさんともお別れ 2007・10・15
nyankoさんはもうシドニーに帰り暑い、暑いと云っております。
koyukiとの足跡はもうブログにUPしてる。是非覗いてみてね。◕‿◕。 心の窓 をよろしく。
にゃんと今日も晴天なり~「やっぱ日頃の行いが良いからだ~」と
連発のnyankoさんを乗せて目的地に向かうが・・・やはり道草~♪
なにしろ昨日降った雪が大雪の山を覆い青空に眩しい!!!
なかなか良いスポットは無い。ガイドkoyukiの不覚だ。
とりあえず車を停めたところで山並みを、えっ?nyankoさん又何か発見(@_@)!!
農家の庭先、銀杏の木陰に阿弥陀堂が!謂われは解かりませんが歴史がありそう。
2時発の飛行機に搭乗するのに気が焦る。ムシトリナデシコに這いつくばって撮影に夢中に
なってる場合じゃありませぬ(>_<)。扇ケ原展望台を通過して千畳くづれ→駒止湖
夏場は木の葉や草が生い茂っていて見逃すところだが車を停めて見下ろすと青緑の湖面に
紅葉が映って鏡のようだ。
目的地然別湖に行って時間を見計らってから又寄る事にして神秘の湖へ
9月20日に来たときとは異なり紅葉が湖面に映えてカヌーも登場、素晴らしい!!
nyankoさんはやはり駒止湖に後ろ髪引かれ早々に然別湖を後にして再び駒止湖に。
東ヌプカウシヌプリ登山口方向から笹薮、針葉樹林の中へと道に沿って進むと
間近に湖面が見える。この時期が良いなあ~。此処は何時も車で通過するだけ。
nyankoさんのお陰で立ち寄る事が出来たにゃん。
針葉樹の中には見たことも無い苔が何種類もあり花とは異なる美を感じる。
いや~~~大変!!時間が!!!ゆとりを持って家を出たはずなのに・・・
スピードを上げながら(違反ギリギリ)無事空港に。又あおうね~(^Q^)/^
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☆然別湖 大雪山国立公園で唯一の自然湖で標高810mと、道内では最も高い場所にあり、原始の姿を残す神秘の湖である。
☆駒止湖 周囲わずか800m火口の跡が湖となったと言われ流入する沢も流れ出る川もないのに、年間を通して水位が変わらない。
然別湖にオショロコマを釣りに行く人が途中で馬を止めて水を飲ませたのが名前の由来と云われる。 October 19 十勝牧場~糠平湖~タウシュベツ橋梁~三国峠~層雲峡迷い道~寄り道~くねくね~2007・10・14
今日も家を出るときは晴れ、白樺大好きなnyankoさんの喜びそうな「家畜改良センター十勝牧場」へ
場所が少々不安“すべての道はローマに通ずだあ~”とばかり出かけたが何本か道を間違えながら
たどり着く羽目に。怪我の功名で又ひまわり畑に遭遇~♪隣では機械でビート堀をしている所を
目の当たりに見ることが出来た。ひまわりは今朝の霜で元気が無くなってました。
やっと着きました~~!美林!樹齢40年。1~2kの白樺並木道(距離がはっきりしません)。
黄葉がかった並木は青空に映えて文字通り美しい。それを更に展望台に進むと夫婦カシワ樹齢200年。
存在感がある。舎の側に馬が数頭と道産子馬を見かけただけ、方向を間違えてたかな?
糠平湖(人造湖)は紅葉が湖に映えて美しかった!廃線になった橋梁があちらこちらで自然に溶け込んで
紅葉の季節に絶好のロケーション!
タウシュベツ橋梁は2週間前からダムの貯水が始まり殆んど水没、nyankoさんはガッカリしたようだが
橋にたどり着くまでの200mの木漏れ日のトンネルがお気に入ったようだ。
三国峠(国道273号線、標高1139mは北海道の国道で一番高い場所。ここで雪が舞って来た。雨も降り出したが
路面は凍結してないので層雲峡に向かう。
黒岳に登るロープウエイのある場所層雲峡、晴れていたら見ごたえがある柱状節理。まず遅い昼食に“北海道ラーメン”を
食べて再び流星の滝、銀河の滝に引き返すと雨がやんできてラッキーだ。修学旅行生や観光客が冷たい風に悲鳴を
上げながら記念写真を楽しんでいた。
雨が上がり路面は乾燥してる。日暮れが迫る頃今降ったと思われる雪が遠くの山を真っ白に覆っていた。
nyankoさんは今年初めて見る雪景色に感激しながら今日も夜道をひた走る。エゾ鹿、キタキツネが道路の側に
現れる。キーと甲高い声で鹿が警戒音を発していた。糠平温泉に浸かって今日も無事、明るく!賑やかに!!
紅葉の大地を楽しんだnyankoとkoyukiでした~。昨日と同じ260k位走ったよ~☆
October 17 雌阿寒岳(1499m)と紅葉のオンネトー 2007・10・13青空がおもてなし nyankoさんと撮影ドライブ
ブログのカスタムリスト、シドニー在住のnyankoさんが
一時帰国で訪ねてくれた。
nyankoさんとの出会いは4年前旭岳のゴンドラで隣に乗リあわせたのがご縁の始まり。
5時間登下山を共にしただけの仲なのに、出会いは不思議なものとおもう。
その頃はコロラドに居住ロッキーの情報満載のブログを貼っていた。私のブログのきっかけは
nyankoお師匠さんさんのおかげ。
こちらに来たらリーダーkoyuki!運転手koyuki!マイカーは軽のアルト!頑張れアルト!
命も預かったー!3泊4日の初日は好天\(^O^) /雌阿寒岳に登ってオンネトーの錦秋を見る行程。
5時30分家を出て目的地迄2時間の予定が・・・「停まれー」コールが多くって・・・朝日の当たる往路は
仕方ないかあ~と撮影にお付き合い。足寄湖の湖面に映る紅葉が美しい。車中からも盛んにシャッター音を
響かすnyankoさん。
ひまわり畑、昨夜初雪があったかな?花の上に雪が残っていた。刈り取った豆の“ニオ積み”もこちらの秋の風物詩。
1時間の道草?でやっと登山口に。硫黄の臭いが鼻をつく。雲の流れが速いけれど青空が見える。
赤エゾ松、トドマツの根がむき出しになってる登山道が3合目まで続く。ゴゼンタチバナの赤い実が
光ってる。nyankoさんは例の如く岩にへばりついたり這いつくばって撮影に懸命だ。
4合目あたりからオンネトーが下方に姿を現す。このあたりはハイマツの群生。コケモモ、ガンコウラン、
マルバシモツケ、メアカンフスマ、メアカンキンバイ、シラタマノキが実を付けたり色付いたり雪を少し乗っけたり。
6合目に来ると阿寒湖が見えてきた!!眺望に恵まれてる。nyankoさんは「日頃の行いが良いからだ~」と嬉しそう。
7合目から頂上までは少しきついと感じたかも・・週末で登山者が多い。途中太陽が雲に隠れて山頂の眺望が心配になる。
頂上に近づくに従って風が強く冷たい。頂上近くで噴煙吹き上げる赤沼に凪が立ってるがガスってないので
前方には阿寒富士も見える。岩肌には雪がついていた。雌阿寒岳は何度も噴火を繰り返し頂上が陥没、お鉢を巡ると
赤沼と青沼が陥没した火口に少し離れて存在する。
山頂から中マチネシリ火口と雄阿寒岳、阿寒湖が見える。この景観を眺めながら風避けの岩影でお弁当とポットの湯で
ミニカップラーメンを食べるが直ぐ冷えてしまった。つかの間の暖。青沼を見て下山開始。下山にも撮影に余念のないnyankoさん。
オンネトーからは噴煙たなびく雌阿寒岳と阿寒富士がくっきり顔を見せて、コバルトブルーの湖面に紅葉が映って最高のタイミング。
本日の目標を達成して野中温泉で冷えた身体を温め眩しい夕日に向かって家路にレッツゴー
帰路螺湾(らわん)から夕日に染まった雌阿寒、阿寒富士が見えて嬉しいプレゼントだ。
nyankoさんもkoyukiも頑張った!日がとっぷり暮れて往復260k走ったよ~☆ October 09 芽室岳(1753,7m)と西峰(パンケヌーシー岳・1746m)1967m峰を芽室岳から見たい!2007・10・7
8月にテントに1泊で出かけた鉄人とクマちゃんが芽室岳から1967m峰が見たいと
云うことでご一緒させていただいた。
芽室川を丸木橋で渡り空気が冷たい色付いた登山道へと、フッキソウの白い実発見!
この時期お花は終わりだし・・・何か実は無いか(@_@)??
刈り払われてない背丈ほどの笹のブッシュ漕ぎで下も注意が必要な登山道。
足が重い!先週の疲れが残っているのかな?いやはや体重が重かったみたいでした^^
登山道に艶のある紅色のツルリンドウの実。
ツリバナ、ムシカリの実は黒くなってダケカンバの黄葉と逞しい木立も山ならではの光景。
木の間隠れに見える山にもモミジの赤がポツン、ポツンとひときわ目を引く
でもキツイのです。登りばかりなのです。本峰と西峰の分岐から本峰を見上げて
わ~~マダマダ登りが!!ってガクッとなると鉄人とクマちゃんは“あと20分でだよ~”だって!
山頂!!見事な眺望です!!日高連山・十勝の大平原・東大雪等360度秋の絶景。
鉄人の作ってくれた味噌ラーメンが最高に美味しい(^Q^)/^山頂カンパーイ!喉越し最高!
勿論1967m峰も見えて感激にウルウルしてるお二人さん(⌒‐⌒)☆
山頂から見える西峰にも行く意欲が沸いてきて早々に店じまいして西峰に向かう
わあ~大変!寝そべってるハイマツ、ウラジロナナカマドをかき分けて笹の斜面で鉄人がいきなり
熊よけの笛を吹いてビックリ
花咲く春は綺麗でしょうね。分岐より40分で山頂へ。こちらの眺望も大満足のパノラマだ~!今日は好日。
西峰山頂で鉄人の入れてくれたコーヒー
下山は転がるように滑り降りた。「こんな美しい紅葉のトンネルを登山したのは初めて」と
鉄人とクマちゃんは感激ひとしお。私は何時でも初体験ばかりで・・・・
何時も写真を撮りながら最後尾から登る私を待って頂上三角点ハイタッチを
させて下さる優しい仲間。いろんな形の友情が嬉しく感じます。
フッキソウ ツルシキミ ツルツゲ シラタマノキ ヒロハノツリバナ
October 02 武華山(むかやま)東肩(1747m)~武利岳(むりだけ)(1876,2m)へピストン縦走 2007・9・30岩を登ったり下りたり痩せた尾根歩きは怖いです
今の季節4時半は未だ暗い。朝はモヤがかかって晴れの予感。
5時に集合して出発。やっと白々と明けてきました。
5時半通過地点で熱気球が空高く上がって!
石北峠を越えて間もなく林道から登山口へ。風も無く穏やか。イトンムカ川の流れを聞きながら大きな倒木を
潜り抜けたり、跨いだり1時間ほどで色づき始めたダケカンバ、ケヤマハンノキの林からライオン岩が見える。
その奥には雪を冠る大雪の山並みが雲の隙間から見え出した。
前武華の頂上近くに昨日の雪の名残に「一番早く雪に会えた」と喜ぶ仲間。コケモモやクロマメノキの実が
目に付く。時々失敬して食べてみたが酸っぱいよ。
武利岳に行くには200mの登り返しです。岩場と異なりクッションがあって足に優しい。
でも・・・帰りを考えると・・・でも・・自分の足で歩かないと・・頑張るぞ~!!
途中雲が晴れて大雪の山並みが白く見え、反対方向には阿寒、羅臼、斜里岳が見え
オホーツクの水平線もかすかに見えた。
前ムカのコルから武利岳には足元に注意しながら笹薮をこぎ、ハイマツをくぐり抜け登りがきつい!
でも雲が段々高くなって表大雪の大展望が美しく背中を後押してくれる。やっと武利岳のどっしりした
勇姿が視界に。
武利直下よりパウダーシュガーの様に見える雪も、実は硬い氷。尖った岩場を慎重に頂上に向かう。
初雪を抱いた大雪の展望は見事です!丸瀬布(まるせっぷ)方向から登って来た人たちも居て狭い
頂上は記念撮影
帰り道、通り雨ならぬ通り霰。虹がかかりました
今回は急登の登山道が見えるので、え~~!!あの上まで登るの~~!!って感じで
景色を楽しむゆとりも無く(と言いながら結構シャッター押してたよ。◕‿◕。 )リーダーの直ぐ後ろについて
ある時は四つんばいになりながら必死でした。7時25分登山開始15時30分下山。
帰路糠平温泉で汗を流し、蕎麦打ちは目の前で実演してくださり新蕎麦の香りと甘さが
一段と美味しく感じました。
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