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October 28 純な頃にタイムスリップ 2008・10・253年B組クラス会
あれから何十年~^^!高校時代のクラス会が6年ぶりに地元で開催。
担任の先生がユニークで成績の良い子に育てて偉ぶるよりも
親身になって生徒と向き合ってくれる金八先生タイプでした。
そんな先生の生き方に影響を受けた私達のクラスは仲良く戯れていたけれど
学校祭では団結力がありました。
関東から卒業以来初めて参加する人も居て懐かしい~
皆さん程良く年を重ねたけれどホテルの会場はつかの間の教室にはや代わり(^Q^)/^
あの頃のBoyとGirlは純真で(一部を除く^^)憧れの人に声もかけられず・・・
放課後のフォークダンスが楽しみで憧れの人に回ってくるのが楽しみで・・・・
そんな話題に花が咲き、シンデレラタイムが瞬く間に訪れる
中島みゆきの“時代”を聴きながら思い出に浸ることもあったよね~♪
回る回る時代は回る~苦しみ悲しみ乗り越えると川の流れで石の角がとれて
丸くなるように、皆さん味が出て人生形成された大人の顔になって行くのですね。
会えば別れが名残り惜しいけれど・・一夜明けるとお仕事や現実の生活に追われるのです。
クラスの1/3の出席でしたが又の再会を誓いあって、晩秋の陽射しは長い影を落としてました。
先生の赤いキャップと赤いジャンパーがBerry Good!でしたよ
October 22 バスで行く道央の山行2008・10月18・19霞む銭函天狗山(537m)・春香山(906,9m)
10月も中旬を過ぎると冠雪した山と寒さで十勝地方脱出登山に銭箱に出かけました。
参加者15名、日頃ドライバーさん役の方たちは心置きなく景色を愛でながら
飲食や談笑も楽しめる至福のひと時~^^♪出発時6:20頃はガスが掛かっておりましたが
時間の経過と共に青空が広がり期待が膨らみます。
1日目 銭函天狗山537m
車窓から鮮やかに変身したトマムツインタワー かつて紅葉山駅が新夕張駅に変更(休憩タイム)
4時間あまりで登山口到着!寒さ対策も何のその無風・気温も19℃、初日は銭函天狗山です。
足元は落ち葉でフカフカ、本日のトップは参加者中一番の人生の先輩!
登り始めると目に飛び込んでくるのはたわわに実った山葡萄とコクワ(@_@)
手に届きそうで届かない場所・・・見るだけよ~^^って云われてるようです。
山葡萄 コクワ(サルナシ)
十勝地方エリアとは何かが違う・・空気かな?日本海側だからかな?空の色も・・とそんな事を考えながら整備された登山道
落ち葉の絨毯がカサコソ奏でるリズムに合わせ足取りも軽く
帯広ナンバーのバスを見たのだろう「十勝には沢山山があるのに、何で~?」って・・
札幌山岳会所有の銭天山荘(下山時ついに山荘の横のコクワを童心に返り夢中になって採りました^^)
小春日和の中ゆっくり登山。東面に岩壁を持つ天狗岳が見えてきた。ここを右に巻いて登ると間もなく山頂
山頂からの眺望は霞んだ石狩湾とゴルフ場が望めました。石狩湾の向こうには増毛連山・大雪山・十勝連峰が見えるそうだが・・
下山時こちらでも子供達がクライミングー!楽しそう^^
2日目 春香山(はるかやま)906,9m コース距離6km 昨夜民宿で親交を深めた交流会の疲れが少し残る中、昨日より少し気温は高め。地元の人達は駆け足軽装で
ハイキング感覚で登っている様子。なだらかな山道なのでキャーの悲鳴は聞かれなかったようです^^。
東海大学の銀嶺荘(車で管理人さんが来てました)
ちなみに休憩coffee付きで¥400・宿泊¥800
赤い実を付けたヤドリギ ツルキシミ
山見の丘から春香山山頂
山頂の看板の標語が面白いよ~!石狩湾は相変わらず霞んでますが昨日登った銭天が見られました(^Q^)/^
木漏れ日が笹の葉に輝いて美しい
2日間の登山行を無事終え朝里川温泉「宏楽園」で汗を流し湯上りのジョッキー生が美味しそうでした
この温泉はhamayoさんに紹介していただいた美しい日本庭園の紅葉と池の鯉、湯加減もバッチリでした(*^m^*)
※hamayoさんとの馴れ初め^^は今年5月17日伏美岳山頂で私たち4人組が奥座敷(笑)で昼食のおでんを食べ終わる頃
360度の絶景パノラマ撮影、4人の記念写真を快く引き受けてくださった笑顔のステキな青年でございます。hamayoさんの
ブログのflash&Quicktimeのパノラマ画像は必見です。
宏楽園温泉の庭園
今年のバス山行も無事終わり帯広に着くころ19:00には真っ暗でした皆さんの顔は晴れやかでした\(^O^) /
October 16 秋つれづれある日
昨夜は十五夜、お月様が冴え冴えと輝いて1ヶ月前ニペソツ山で眺めた月が
懐かしく思い出される。未だ1ヶ月しか経って居ないのに山はもう雪帽子を冠ってる。
ひっくりかえる
昨夜は引越ししてから町内初デビュー!場所は知る人ぞ知るソーセージで有名な“ランチョ・エルパソ”さん。
80余名の参加で観楓会です。盛り上がったのが女性全員参加の「尻相撲」がトーナメントで行われ老いも若きも
容赦なく・・・おぉ~怖~なのです。ところがところがナント名誉?な事にkoyukiは決勝戦進出・・・シンジラレナイ^^;。
相手はお相撲さんで例えるならば貴乃花、koyukiは舞の海ってところです。小技を発揮する間もなく壁のようなお尻で
一押しあえなく敗退でしたぁ(*^_^*)。吹っ飛んでひっくりかえらないように受け止め組の強力さんもひかえてくれました(笑)
日暮れが早くなりました
池のまわりのトンボさんも見られなくなりそうです
寒さが一休み、最近は嬉しいことに小春日和が続いております。
October 13 モニ1000チョウ調査2008・10・15久し振りにエゾリスの会
集合13時快晴!風強しでも半袖の人も、大人8名、小学生1名でモニコースを
歩く頃には無風状態で落ち葉の踏む音が良いね!木々の紅葉も良いね!
さてチョウには巡りあえるかな?花らしきものはアカツメクサくらい。
オット!!!!前回の調査で話には聞いていたけれどスズメバチの巣が遠めにも
解かるほどの代物が!結局3個ありました。
スズメバチの巣
一つだけ地面に付いてかなり大きい
木々の彩りも青空に映えて美しい
チョウはモンキチョウが2頭(頭のあるものはこのように数えるそうです)だけでしたが、トンボは沢山飛んでました。
捕獲して図鑑で調べるとアキアカネではなくてマユタテアカネだったりして・・チョウの遭遇は乏しかったけれど
いろんな生きものを捕虫網で捕らえて調べるのも楽しみ。ナガボノシロワレモコウが生えていた場所に立派な歩道を
造成中。来年はゴマシジミは見られるだろうか。
マユタテアカネ コバネイナゴ エゾアカガエル
こんなアブラムシがミズナラの幼木にビッシリ。隊長が百年記念館のカエルの餌にってカップに入れて持ち帰った。カエルってこんなの食べるのですね。
朴の木が見事な実を沢山付けておりました ツルウメモドキも小鳥さんの餌になるのかな
秋の味覚?
ベニテングタケ(美しいものには毒がある^^)右はやや開いてます。 ヌメリスギタケモドキ(食べられます)
紅葉
エゾノコンギク(蝦夷野紺菊) イケマの種子がはじけて綿毛が妖精のよう
頭が下がります
モニ代表が調査ルートのゴミを拾いながら歩いてました。中には犬の排泄物も・・・・
小さなことからコツコツとと云ってもゴミが落ちていてもなかなか拾えないものです。
一人一人が環境に対するマナーを身につけて欲しいですね。
鳥類はヒヨドリとカケスが賑わっておりました。(鳴き声では未だ判別できません)
October 07 ペケレベツ岳(1532m)2008・10・5ダケカンバと紅葉、生い茂る笹、山頂でのトン汁
今回のグループ登山も11名の参加。前回より気温は高く登山日和
登り初めて間もなく登山道が見えないほど笹が生い茂り樹林帯に入ると
美しい紅葉がお出迎え~♪オオカメノキの実は赤から黒に日焼け?して^^
ダケカンバの巨木がドッシリ存在感をしめして、梢から覗く青空が眩しい。
木々の葉の彩の中に染まりながら歩く季節も終わりかな~
生い茂る笹 ダケカンバの幹が踊っているよう^^
この山にも尾根上に大きな岩があり「母の胎内」の看板があった。折角登ったのにガックーン!と登り返しがありました。
1343mコブから前方にそびえる山の奥に頂上があります。
登り始めて2時間半で頂上デース(^Q^)/^狭い山頂には1組の先客があり、我々は奥座敷でテントを張ってお弁当^^。未だ10時40分(笑) 1時間半の宴を終えると他にも3グループほど増えておりました。皆さん残り少ないシーズンを楽しんでるようです。 どんな景色が見えるのでしょう 紅葉に見とれていると足元が!!またまたキャーの悲鳴が^^ ============================================================
標高差 727m
登 り 2時間30分
下 り 2時間 October 03 緑ヶ丘公園の秋ゴジュウカラだよ~らんらら~ん♪
青いそら~高いそら~
美術館を横目に「最近文化に触れてないわ~^^;」素通りしてふと振り返ると
木々が黄色や赤に色付き始め10月の空の色は一段と冴えている。
何時も楽しませてくださる暇人さんのブログの構成が頭をよぎる。真似してごめんなさい。◕‿◕。
児童会館と秋の空
公園の小路
小路を抜けてエゾリスの出没する場所に行くと小鳥さんの鳴き声が!!!“雉も鳴かずば撃たれまい”
鳴かねば発見できない小鳥さん!しばし大きな木に寄りかかって待つことに・・鳥を撮影する人の
心構えもわからず行き当たりバッタリなのです^^;。お~~っと!koyukiをあざ笑うかのように寄り
掛かった木の上に何やら(@_@)、暇人さんのブログで見たゴジュウカラさんだ~~。動くと逃げるぅー
焦って写した一枚目・ブレブレです。
特技は木の幹を下向きに歩くことが出来る小鳥さんって暇人さんから教えて頂いたわ~
果たして写ってるか心配。・・・と向かいの木に遊びに来てくれました(^Q^)/^ようこそここへ~
クッククック^^♪。シャッターきりまくりです(笑)
チョットメタボに写ってごめんなさい アリリ???・・またメタボ~?ふう~
やっと得意技が出ました
ゴジュウカラさんはお尻の部分が汚れて見えるので山仕事の人たちは「ケツクサレ」と呼んでいたそうで
ナント失礼な・・かわいそうな・・・ゴジュウカラさんは木の実などを足で押さえる事は苦手で、ヒマワリの実
などは木の幹の隙間に差し込んで固定し割って食べるそうです。
名前の由来はゴジュウカラ(五十雀)さんは1羽で雀が50羽分の価値があるからそう呼ばれているとか
価値って?意味がイマイチ解かりませんねぇ
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