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    October 30

    木登りナッキー


    静かな湖畔の森の中からナッキーの声がする音楽
    知る人ぞ知るナッキーの穴場。

    静かな湖畔

    防寒対策して車を停めて登り口を探していると、ナッキーの鳴き声(@_@)!居たよ~。ここで見られたら上に行かなくっても済むんじゃない。
    しかし気になる上のステージ。間もなく車から大きなバズーカーを持って降りて来た人が「この場所は車上狙いがあるから国道側に停めた方が」
    と親切なアドバイス。地元の人でないのにKoyukiより詳しいカメラマン。結局ガレ場迄ご一緒させて頂いた。先客お一人の方は日参してるそう。
    声をひそめてご挨拶すると、気にしなくっても大丈夫だーー!との事。その後札幌からお二人のバズーカー^^。談笑しながら役者を待つ。

    ハーイ!ここに居るよ!
     

    一斉にバシャ!バシャ!バシャ!写真のシャッター音にKoyukiも慌てて小さなカメラでシャカ!シャカ!^^;。
     

    ブーメランの葉めがけてジャーンプ!
     

    う~んこの体勢だと疲れるかな~
     

    お隣の木にヨイッショ!今日は特別サービスだよ~ん^^。
     

    思いがけないナッキーの曲芸にみんな満足、満足でした。

    October 27

    伏美岳ふたたび 2009・10・25


    伏美岳山頂は雲ひとつ無いスカッパレ!!!霧子返上晴れ子へ格上げです晴れ
    前回は山頂は強風と雲で新雪を踏む感触を楽しみましたが
    今回は北日高の展望を欲しいままに贅沢な山頂のひと時を時の経つのも忘れて過ごす。

    憧れの日高、今年予定してた日高山行は雨で中止。その山並みが素晴らしい全容を見せてくれた。
    感激の悲鳴?雄たけび?いや~唾ゴックン!山の向こうも連山です。

    山頂

    札幌、釧路からの先発隊がまったり、日向ぼっこ。笑顔で私たちを迎えてくれた。こんな良き日は心も和みます^^。

    右回りで北日高のパノラマ360度。中央奥帯広岳に白い雲。東の十勝平野はは雲海です。
    奥に帯広岳

    前回見え隠れした妙敷山(おしきやま)、妙敷山の奥に十勝幌尻岳、中央が札内岳
    妙敷岳、十勝幌尻岳、札内岳

    カムイエクウチカウシ、エサオマントッタベツ、神威岳、ナメワッカ岳方面
    カムエク、エサオマン、神威岳、ナメワッカ

    日高山脈の最高峰、雄雄しき日高幌尻岳と戸蔦別岳を少しズームで写してみた。

    中央幌尻岳と右戸蔦別岳

    目の前にピパイロの稜線が続き特徴ある台形の姿をクッキリ見せてくれた。昨年縦走した時は霧の中^^;。
    ピパイロ

    チロロ岳方向
    チロロ岳

    チロロ~ルベシベ方向
    チロロからルベシベ

    十勝連峰、大雪山方向
    十勝連峰

    石狩連峰
    石狩連峰

    トムラ、ニペソツ、ウペペ方向
    トムラ・ニペソツ

    テントの窓から見る伏美岳山頂
    右上が伏美岳山頂

    参加者8名は山頂から前進した奥座敷でテントを張り豚汁と泡の出る水でカンパーイ(^Q^)/^
    テントに日差が暖かく背中がポッカポカ。こんなに優しく迎えてくれるなんてコユキ、カンゲキーウインク
    目の前のピパイロ岳に酔いながらお弁当タイム1時間50分。心もお腹も満腹になりながら下山の途に。

    春はムラサキヤシオツツジでピンクに染まる伏美岳、北日高の展望台と云われてます。
    山の中腹で鳥の群れが・・・写真鑑定しましたらアトリでした。渡りの季節が来たようです。

    October 23

    飛んだり!跳ねたり!潜ったり!


    風が無い日はうららかな小春日和。川には餌が豊富らしくカモや白鳥がシンクロナイズスイミングー^^
    青い空に白鳥の綺麗な編隊があれ~と云う間に何処かに向かって飛んで行く。

    白鳥の飛翔

    ダイサギが中州で無防備にゆったり、ゆる~り移動。Koyukiの独り占めー(^Q^)/^ 初見なんです(^^♪
    ダイサギB

     ダイサギD

    釣りをする人が現れ静寂が一転する。
    飛んで!飛んで! 飛んで!

    車の中に入って会いたいな~あの人に~っ音楽て想っていたら以心伝心LOVE青い稲妻が東屋にとまった!
    ・・がKoyukiはこれが精一杯
    カワセミ

    帰り道緑ヶ丘公園に寄ってみると久しぶりの再会ハグ (左)ハグ (右)エゾリスさんが忙しそうに貯食中。
    エゾリス

    エゾリスA

    隠した場所を忘れないでねひらめき

    October 20

    イチャンコッペ山828m・恵庭岳1319m 2009・10/17~10/18


    バスで行く道央の山・紅葉はドンピシャですが・・・

    毎年10月はマイクロバスにて山行。支笏湖の湖畔近くから2山登る計画。
    何時も気になる週末のお天気も予報どおりドンピシャリ困った

    17日(土)イチャンコッペ山

    車窓から見る谷間の紅葉に感嘆の声!支笏湖に近づくに連れて雨が窓を打つ。
    しかし登山口に着くと雨は止んだよースマイル湖畔の駐車場から登山開始。長身のhiーさんがトップ兼露払い役。
    流れる雲にさえぎられて眺望は悪い。背丈ほどもある笹越えです。地元の人が笹刈りをしてくれてて感謝。

    曇り空に一縷の紅葉が映える
    笹薮登山道

    眼下に支笏湖が見えるはずですが雲が切れて隣の山の全容が見えるだけでも嬉しいものですね~♪ ブローチのようなツルリンドウの実
    山頂ではありません ツルリンドウ

    一瞬雲間から差し込む光に湖面がキラリ☆山は風不死岳(ふぷっしだけ) 何も見えない山頂にてお弁当^^。冷えるので早々に下山です。
    雲間から湖面に光が差し込む 黄葉が綺麗

    民宿に入るには未だ早いので北海道3大秘湖オコタンペ湖に。雌阿寒岳の麓にあるオンネトー・然別湖に隣接してる東雲湖と
    オコタンペ湖で3大秘湖です。その内Koyuki地方に2大秘湖があるって事は凄いじゃあな~い(●^∀^)b⌒☆

    オコタンペ湖には絶えず観光客が立ち寄ってました。             夕暮れの支笏湖
     オコタンペ 夕暮れの支笏湖

    18日(日)恵庭岳

    夜半に雨と風、恵庭岳の登山が危ぶまれる。5時雨は上がってるので湖畔の散策に出かけ気分爽快。

    赤い橋には提灯のような街灯が灯る夜明け前。                しとど潤う木々の紅葉       
    赤い橋 朝の木々が潤って

    朝食後予定通り恵庭岳に向かう。上下合羽を着てザックカバーもつけて出発するが・・・15分も歩くと雨足が強く早々と下山。

    登山口の黄葉が綺麗でした。
    早々に下山

    湖畔の紅葉が見ごろを向かえ十勝地方より一段と美しく感じる。       湖面に差し込むひかり 
    湖畔の紅葉 支笏湖

    残念ですが恵庭岳は又の機会にと云う事になり支笏湖休暇村の紅葉見物を楽しむ。
    紅葉A 紅葉B
    紅葉C 
    紅葉E

    目がモミジ色に染まるほど秋色を堪能出来た紅葉スポットでした。野鳥の囀りも賑やかで湖面にはカモが5頭浮かびカケスも
    カラ類も木々を飛び交い楽しそう音楽一宿一飯民宿「湖月荘」の女将さん達から
    心温まるおもてなしを受け又のお越しを~!多分次々回も確約でしょうね(^-^)
    帰りの車中Koyukiは爆睡、チョー爆睡だそうで寝貯めをしましたので今夜は夜間営業でアップUPしました時間

    October 13

    初冬の伏美岳(1,792m) 2009・10・12


    雪山が招くよヤッホー!

    18号台風一過で日高山脈が真っ白に冠雪しました。
    ニペソツ山などご一緒したsetuさんが伏美か芽室岳の新雪を踏むのが楽しいと云う。
    そんな経験のないKoyukiは伏美岳の急登の苦い思い出しか頭にない。setuさん曰く
    「無駄のない山だから・・」 ???なんで~?ニペソツのようにアップダウンが無い事だそうで・・・
    体育の日のストレッチとばかりご一緒させていただいた。

    車窓から見る山の白さ、空の青さ、流れる雲、無風、今日こそは日高の山が歓迎してくれる事を信じる。

    左のピラミッドのような山が目指す伏美岳、後方の台形の山がピパイロ岳。麓から見るこの景色が好きスマイル
     P1000557a

    登山口近くの渓谷ではモミジの紅葉に足が?車がとまる写真
    紅葉

    登山口には地元ナンバーの車、札幌、北見のナンバー等が7台とまっていた。何となく心強い。8時20分登山開始。

    トムラウシ山(表大雪の山と同名で紛らわしい)が右手に、ダケカンバの黄葉は殆ど落葉して白い肌を見せている。
    ダケカンバの黄葉

    3合目からは湿った落ち葉に登山道脇には雪が見え始めた。ホイホイ!ひと足速い雪見ですね^^。

    花は沢山見かけたが実は今年初めてかな~オオカメノキ         伏美岳の山頂は晴れてますが・・・雲の流れが怪しい         
    オオカメノキ P1000574a

    5合目積雪の深さを感じながら登って行くと2人、また2人が寒そうに降りて来た。頂上は何も見えないよ~!ヌヌヌ・・・!!! まぁ行ける所まで行きましょう。
    踏み後があるのでやや滑りがち、息づかいも荒くなる。ガンバ!

    一本道の登山道、追いつ、追いつかれつつの二人組みです。
    雪の登山道 P1000579

    北の方は晴れてる芽室岳(中央後方)。                 剣山は暖かそうな装いに見えます。
    芽室岳方面 剣岳

    妙敷山(おしきやま)の痩せた尾根が見えるとゴーゴーと唸る風の音。寒さは未だそれほどでもない。
    妙敷岳

    9合目、パウダースノーだ。気温も下がり風が強くなってきた。登山口で出会った人達も冬装備に着替えて私たちも寒くないように着込む。
    何も見えない山頂○飛ばされそうになりながら両足でシッカと踏ん張ってやっとの思いで写真を写す。
    冬装備に着替え 山頂です

    伏美岳が大好きで年に30回も登る人。山頂目指してガッツです。  奥座敷のハイマツの影でお弁当^^。知らない人と楽しい会話で1時間も過ごす。
    ガッツ伏美岳 奥座敷でお弁当

    雲の流れの合間にピパイロの稜線が見えた。AカールもBカールも見えるはずですが・・・日高の気象条件は厳しいのですね^^;。右画面は北日高方面
    ピパイロへの稜線 P1000600a

    滑る帰り道、キャー!緊張しますね。尻餅をつきながら下山です。                   雪の上に彩を添えてたカエデ

    下りは滑ります  カエデの葉が彩り添えて

    昨年7月ピパイロ、1967峰縦走の時以来の伏美岳、雪が程よくあると凸凹がなく歩きやすい反面滑る怖さがあり
    夏と冬とは違う面白さがありました。雪の感触?風が無ければ、眺望が良ければサイコーです(^_^;)

    October 09

    台風前,冬鳥ポツリ、ポツリかな


     明日からお天気が崩れるよーとTVで台風情報が伝えている。
    北海道は未だ晴れて暖か・・・・台風前に鳥ウオッチングーー!河畔でボーダーコリーがフリスビーの
    訓練をしてる。ナイスキャッチ^^!!! koyukiもナイスキャッチしたいな~。釣り人も居るし・・・川辺で待機。
    「わあ~お!青い稲妻が!」 対岸にとまったよ~(@_@) 射程距離?少し遠くて残念!逃した魚?は大きかった(^_^;)

    川辺から少し離れたところに小さな鳥がせわしなく出たり潜ったり、潜ったりの繰り返し^^。こちらは魚をゲットしてにんまり。
    カイツブリ
    カイツブリ

    釣り人の邪魔にならないように橋の上迄歩いて見るとカモ類が以前より多く渡って来てる。
    自転車で通りがかりの女性が親切に、見えやすい場所を教えてくれたけれど、やはりkoyukiには遠い。

    昨年好青年のバーダーさんTommyさんが教えてくれたクビワキンクロ (トリミングしてどんだけ~デス 恥ずかしい )
    クビワキンクロ

    ヒドリガモ♂                                   ヒドリガモ♀
    ヒドリガモ♂ ヒドリガモ♀

    オナガガモ・ジュディオングの“魅せられて音楽”バージョンで歓迎してくれた。
    オナガガモ

    キンクロハジロ                                                                                               ハシビロガモ♀(手前) 
    キンクロハジロ ハシビロガモ

    陽だまりでは

    ハート型のトンボさん                                成虫のまま越冬するクジャクチョウ
    トンボ クジャクチョウ

    October 06

    西クマネシリ岳 1602m 2009・10・4


    6時出発。今回のリーダーは我らが鉄人とキャンディーズ4人で西クマに!
    登山口には誰も駐車なし。物好きな人は居ないよ~と久々の青空。糠平手前で虹も見えたし
    10月にしては寒くもなく風も無い、久しぶりの木々の香りと二筋に流れる川のせせらぎが良いですね^^。
    川に沿ってごろごろした石の上を歩き数回の渡渉を繰り返すと落ち葉の上をカサコソと音を立てながら
    登って!登って!一時間ヒエ~~あの頂上迄登るのねぇ~~

    1時間後西クマの山塊が見えます

    落ち葉が優しいクッションになって。振り返ると石狩連山が見えますが紅葉はイマイチです。

    振り返ると石狩連山が

    登りは太陽に向かって・・・眩しいのです。西クマの山塊が見えてきました

    太陽に向かって登る

    登りながらリーダー鉄人さんの休憩!の声が待ち遠しかったけれど3回の休憩タイムで山頂への最後の難関が待っていた。
    馬の背のガレ場を登りますが下を見るとビビッてしまいます。カメラをポケットに収め撮影どころじゃありません^^;。

    山頂への険しい急斜面が待っている

    途中ロープを使い足元注意!に気をつけて登るとハイマツ帯に出てまもなく山頂!\(◎o◎)/ヒェー~~
    素晴らしい絶景!それも360度。表大雪に冠雪した山並みが美しい!三国峠も見えます^^

    冠雪した表大雪

    中央にニペソツ山、雲が流れて姿を現しました。この地点から見るとベレー帽見たい。

    中央にニペソツ山

    9月にクラブで登った霧のクマネシリ岳が前方に連なって見えます。あの時晴天ならば・・・絶景だったのに霧の中の少女状態だったよ~(笑)

    9月例会とざんで霧の中本クマネシリ

    惑星のような雲が面白い^^。北大雪方面武利、武華山方面です。

    惑星のような雲

    先週南クマネシリに登った人達は絶景を見ながらマッタリ1時間半も山頂で過ごしたそうで羨ましかった。目の前の南クマネシリです。

    先週登った南クマネシリ

    9:30山頂でお弁当^^。高度が上がると風の音もゴーゴー怖い感じがします。お弁当を食べる手もかじかんで来て1時間で撤収!
    この日は斜里岳、阿寒方面、十勝連邦、石狩連山、北大雪、表大雪と360度の眺望でした。大雪山系は日本一深い懐に抱かれて
    居るのですね。帰りは何時ものぬかびら温泉郷で汗を流しました。湯温が熱くって水を流し入れて温度調整(>_<)。
    入り口のモミジが綺麗に色づいていました。

    ぬかびら温泉郷のモミジ

    入るのが大変な露天風呂。本心は入りたかったペロリ。シオカラトンボが飛んでました。

    露天風呂

    登り2時間。下り1時間半。これからの季節はゆとりを持って早く帰れるところが良いですね~☆

    October 02

    モニタリングサイト1000 蝶調査 2009・9・27


    快晴、無風・空は高く雲は~?かすかに浮かぶ程度です。3月の白樺伐採以来
    久しぶりに参加した里山は変化がいたるところに見られた。

    昨日届いた会報に毎回参加してる小4のmebu君の調査報告があり興味深く見せていただいた。
    4/19~8/9迄7回分合計30種類322頭との事ですがこの数字が蝶の環境の豊かさを示しているのかどうかは
    勉強不足で解りません^^;。食草を調べたデーターもあり参考になりました。シロオビヒカゲ6月3頭!見たかった。

    今回変わっていたところは、3月に伐採した白樺の木を利用して里山P集合場所に掲示板設置、A区間~H区間に
    可愛いプレートが道しるべとして吊るしてありました。色が可愛い~音楽

    プレート

    集合場所にkaeちゃん父娘が作った木の実やお花のグラタン。アットファミリー良いなあ~ハグ (左)ハグ (右)

    木の実のグラタン お花のグラタン

    次世代のホープmebu君とkaeちゃん。ベニテングダケに興味津々です。

    興味津々mebuさん P1000337

    オオアワダチソウの群生地でベニシジミ、クジャクチョウが未だ見られた。
    エゾノコンギクの咲く地点を曲がって第2柏林台川で黒ミンクを発見!(見たかった^^;。)行動範囲が広いようでその後の通路に足跡と糞はみれました。

    たわわに実ったオニグルミ                             川辺のユキザサ
    P1000362 ユキザサ

    およそ3kmの道程を穏やかな秋の日差しがあったので10頭くらいの蝶が見られたのでしょう。10月10日最後の調査日はもう見られないかもですね。

    オオアワダチソウの原っぱ

    今回の参加者6名。若きエースが頑張ってくれました男の子女の子