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October 30 木登りナッキー
防寒対策して車を停めて登り口を探していると、ナッキーの鳴き声(@_@)!居たよ~。ここで見られたら上に行かなくっても済むんじゃない。 一斉にバシャ!バシャ!バシャ! 思いがけないナッキーの曲芸にみんな満足、満足でした。 October 27 伏美岳ふたたび 2009・10・25
憧れの日高、今年予定してた日高山行は雨で中止。その山並みが素晴らしい全容を見せてくれた。 札幌、釧路からの先発隊がまったり、日向ぼっこ。笑顔で私たちを迎えてくれた。こんな良き日は心も和みます^^。 前回見え隠れした妙敷山(おしきやま)、妙敷山の奥に十勝幌尻岳、中央が札内岳 カムイエクウチカウシ、エサオマントッタベツ、神威岳、ナメワッカ岳方面 日高山脈の最高峰、雄雄しき日高幌尻岳と戸蔦別岳を少しズームで写してみた。 目の前にピパイロの稜線が続き特徴ある台形の姿をクッキリ見せてくれた。昨年縦走した時は霧の中^^;。 参加者8名は山頂から前進した奥座敷でテントを張り豚汁と泡の出る水でカンパーイ(^Q^)/^ 春はムラサキヤシオツツジでピンクに染まる伏美岳、北日高の展望台と云われてます。 October 23 飛んだり!跳ねたり!潜ったり!October 20 イチャンコッペ山828m・恵庭岳1319m 2009・10/17~10/18
毎年10月はマイクロバスにて山行。支笏湖の湖畔近くから2山登る計画。 17日(土)イチャンコッペ山 車窓から見る谷間の紅葉に感嘆の声!支笏湖に近づくに連れて雨が窓を打つ。 眼下に支笏湖が見えるはずですが雲が切れて隣の山の全容が見えるだけでも嬉しいものですね~♪ ブローチのようなツルリンドウの実 一瞬雲間から差し込む光に湖面がキラリ☆山は風不死岳(ふぷっしだけ) 何も見えない山頂にてお弁当^^。冷えるので早々に下山です。 民宿に入るには未だ早いので北海道3大秘湖オコタンペ湖に。雌阿寒岳の麓にあるオンネトー・然別湖に隣接してる東雲湖と オコタンペ湖には絶えず観光客が立ち寄ってました。 夕暮れの支笏湖 18日(日)恵庭岳 夜半に雨と風、恵庭岳の登山が危ぶまれる。5時雨は上がってるので湖畔の散策に出かけ気分爽快。 朝食後予定通り恵庭岳に向かう。上下合羽を着てザックカバーもつけて出発するが・・・15分も歩くと雨足が強く早々と下山。 湖畔の紅葉が見ごろを向かえ十勝地方より一段と美しく感じる。 湖面に差し込むひかり 残念ですが恵庭岳は又の機会にと云う事になり支笏湖休暇村の紅葉見物を楽しむ。 目がモミジ色に染まるほど秋色を堪能出来た紅葉スポットでした。野鳥の囀りも賑やかで湖面にはカモが5頭浮かびカケスも October 13 初冬の伏美岳(1,792m) 2009・10・12
18号台風一過で日高山脈が真っ白に冠雪しました。 車窓から見る山の白さ、空の青さ、流れる雲、無風、今日こそは日高の山が歓迎してくれる事を信じる。 左のピラミッドのような山が目指す伏美岳、後方の台形の山がピパイロ岳。麓から見るこの景色が好き 登山口には地元ナンバーの車、札幌、北見のナンバー等が7台とまっていた。何となく心強い。8時20分登山開始。 トムラウシ山(表大雪の山と同名で紛らわしい)が右手に、ダケカンバの黄葉は殆ど落葉して白い肌を見せている。 3合目からは湿った落ち葉に登山道脇には雪が見え始めた。ホイホイ!ひと足速い雪見ですね^^。 花は沢山見かけたが実は今年初めてかな~オオカメノキ 伏美岳の山頂は晴れてますが・・・雲の流れが怪しい 5合目積雪の深さを感じながら登って行くと2人、また2人が寒そうに降りて来た。頂上は何も見えないよ~!ヌヌヌ・・・!!! まぁ行ける所まで行きましょう。 北の方は晴れてる芽室岳(中央後方)。 剣山は暖かそうな装いに見えます。 妙敷山(おしきやま)の痩せた尾根が見えるとゴーゴーと唸る風の音。寒さは未だそれほどでもない。 9合目、パウダースノーだ。気温も下がり風が強くなってきた。登山口で出会った人達も冬装備に着替えて私たちも寒くないように着込む。 伏美岳が大好きで年に30回も登る人。山頂目指してガッツです。 奥座敷のハイマツの影でお弁当^^。知らない人と楽しい会話で1時間も過ごす。 雲の流れの合間にピパイロの稜線が見えた。AカールもBカールも見えるはずですが・・・日高の気象条件は厳しいのですね^^;。右画面は北日高方面 滑る帰り道、キャー!緊張しますね。尻餅をつきながら下山です。 雪の上に彩を添えてたカエデ 昨年7月ピパイロ、1967峰縦走の時以来の伏美岳、雪が程よくあると凸凹がなく歩きやすい反面滑る怖さがあり October 09 台風前,冬鳥ポツリ、ポツリかな
川辺から少し離れたところに小さな鳥がせわしなく出たり潜ったり、潜ったりの繰り返し^^。こちらは魚をゲットしてにんまり。 釣り人の邪魔にならないように橋の上迄歩いて見るとカモ類が以前より多く渡って来てる。 昨年好青年のバーダーさんTommyさんが教えてくれたクビワキンクロ (トリミングしてどんだけ~デス オナガガモ・ジュディオングの“魅せられて 陽だまりでは October 06 西クマネシリ岳 1602m 2009・10・4
落ち葉が優しいクッションになって。振り返ると石狩連山が見えますが紅葉はイマイチです。 登りは太陽に向かって・・・眩しいのです。西クマの山塊が見えてきました 登りながらリーダー鉄人さんの休憩!の声が待ち遠しかったけれど3回の休憩タイムで山頂への最後の難関が待っていた。 途中ロープを使い足元注意!に気をつけて登るとハイマツ帯に出てまもなく山頂!\(◎o◎)/ヒェー~~ 中央にニペソツ山、雲が流れて姿を現しました。この地点から見るとベレー帽見たい。 9月にクラブで登った霧のクマネシリ岳が前方に連なって見えます。あの時晴天ならば・・・絶景だったのに霧の中の少女状態だったよ~(笑) 惑星のような雲が面白い^^。北大雪方面武利、武華山方面です。 先週南クマネシリに登った人達は絶景を見ながらマッタリ1時間半も山頂で過ごしたそうで羨ましかった。目の前の南クマネシリです。 9:30山頂でお弁当^^。高度が上がると風の音もゴーゴー怖い感じがします。お弁当を食べる手もかじかんで来て1時間で撤収! 入るのが大変な露天風呂。本心は入りたかった 登り2時間。下り1時間半。これからの季節はゆとりを持って早く帰れるところが良いですね~☆ October 02 モニタリングサイト1000 蝶調査 2009・9・27
昨日届いた会報に毎回参加してる小4のmebu君の調査報告があり興味深く見せていただいた。 今回変わっていたところは、3月に伐採した白樺の木を利用して里山P集合場所に掲示板設置、A区間~H区間に 集合場所にkaeちゃん父娘が作った木の実やお花のグラタン。アットファミリー良いなあ~ 次世代のホープmebu君とkaeちゃん。ベニテングダケに興味津々です。 オオアワダチソウの群生地でベニシジミ、クジャクチョウが未だ見られた。 およそ3kmの道程を穏やかな秋の日差しがあったので10頭くらいの蝶が見られたのでしょう。10月10日最後の調査日はもう見られないかもですね。 今回の参加者6名。若きエースが頑張ってくれました |
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