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November 29 冷え込みましたトントントン・・与作~♪
日が当たらないところは川辺の草も凍って白くなってます。
新顔の鴨を求めて帯広川に行きましたがヒドリガモの多い中にオナガガモの♂かな?
肝心な尾が写せませんでした・・・^^;
大きな木にもたれて居ると頭上からトントントンって音が(@_@)?見上げるとハシブトガラさんじゃあーりませんか!!!
木の実を枝に打ち付けて砕いてるのかも。図鑑で見ると頭や羽に光沢があるのですがね~
お向かいでもトントントン♪アカゲラさんが見え隠れ^^
小鳥さんを写すのは如何に難しいか常々思っておりましたが想像以上に難しいので大きな鳥狙いしてる次第で・・^^;。
川向こうの大きな木にトンビらしき物体も見えましたがやはりピンボケ~
2週間前に写した月夜のカラスでーす(^Q^)/^ 闇夜^^?
November 24 山の会納め 2008・11月22・23今年も“サンタランド広尾”で納会
昨年に続き何でか~広尾町にて納会・宴会・親睦会~♪
今年も山の会の皆さまとお互いに信頼関係、緊張感、連帯感、達成感を共有出来た事が
とても嬉しく楽しい思い出になりました。ありがとう!のこころでいっぱいでございます。
サンタランド広尾は町のあちらこちらでイルミネーションが綺麗でしたが今年は
少し寂しい気がしました。不景気、原油高で漁業に大きな影響が・・・
宴卓に食べきれないほどの海の幸が並べられ飲むほどに酔うほどに、小さな車座が大きな車座になって
山談義が尽きる事無く花が咲き、夜が更け時間の経過も忘れて語り明かすのでございました
年に一度だけリラックス出来る貴重なひと時、経験豊富な(山だけでないヨー^^)お話を聞くのも又楽しい
朝食後ホテルの女将さんから「今日は月に一度の魚祭りで~す」の情報に、毎回快く山に送り出してくれる
家族に感謝の気持ち?罪滅ぼし^^?のお土産にサイコー(^Q^)/^とばかりにサンタランドに行くのを諦めて
魚祭りの会場で1時間以上も並んでお待ちになったのでございます。打ち上げ花火と同時に開店、暖かい
鮭鍋が振舞われました。
大漁旗で飾られた会場 熱々の鮭鍋
皆さんの並んでいる時間を利用して磯の香りをききに数人で港の側を散策しました
かもめが飛び交い港湾内に水鳥が初冬の陽射しを浴びて波に身をゆだねゆ~らゆ~ら
かもめも鴨類かな?水鳥の名前が解からないまま・・丸投げ~~~^^;
野鳥博士さまピンボケズームですが解かりましたら教えてくださいませぇm(__)m
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追記(11月25日)
野鳥博士さまの温情のお陰で水鳥の名前が解かりましたので記入させていただきます。
ご協力くださいました労力に深く感謝致すとともに今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
オオセグロカモメ ワシカモメ(冬羽)
スズガモ♂ ワシカモメ(冬羽)
スズガモ♀
港から見える丸山です。丸山の下にサンタランドがあります
漁船の傍らでは蟹漁の餌(イカ)を手際よくさばいて筒に入れる作業をしておりました。
koyukiは並ばなくても幸いお魚を買うことが出来、温かい鮭汁で冷えた身体がホッカホカ!
思い出ばかりに浸ってる間もなく早々と来年に向けて心身のスイッチ切り替えです。 来年の候補にあがった山に何座登ることが出来るでしょうね^^。
November 20 初雪 2008・11・20今季初めてのオオハクチョウ
今朝カーテンを開けると庭が真っ白
青空が広がって来たのでそわそわ^^。先日情報を得た札内川と帯広川の合流
する場所に出かける。強い寒波で路面の雪が解けてないので減速モードで・・
小さな橋を通過するとき白い物体が!早速近くに駐車して橋の上から見る水鳥の群れは寒そう。
橋の近くで親子らしいオオハクチョウです
反対側にはカモ類が点々と・・遠くには雪を抱いた山並みが美しいのですが・・
川岸の奥の中洲で白い集団が・・人の気配に敏感で!
クワッ!クワッ!大空へ
寒さ対策が少し甘かったかな?歩いている人はマスクをかけて完全武装、風がやけに冷たい!
この帯広川の白鳥は十勝川温泉の護岸より自然体で水草や藻を採っている様子が多く感じる。
独りシンクロ~♪ デュエットだよ~
薄っすらと雪が残っている中州で毛づくろい 橋の反対側へと飛び立ちました
陽だまりに集まる水鳥
マガモ、カルガモ、ヒドリガモが多く目に付きました。今日は寒いので次回はカモさんの観察が出来ると良いけれど・・
川面を見つめて水鳥を写真に収めて居ると目が回って船酔いした感じになりました^^;。
November 16 ヒヨドリとナナカマド待てば海路の日和?ヒヨドリあり~
カケスさんに見放され次なるターゲットは・・・以前野鳥博士がナナカマドとヒヨドリの写真は良いと云っていた
それではと森のパークゴルフ場へと向かう。カケスの追っかけの後なので午後3時近くなって陽射しも弱い。
木立の形がよく、たわわに実ったナナカマドの木の側で芝生に座って待つことしばし
カラマツの木で囀っているヒヨさんがこの木に来て~と心で祈ると、ナント!心が届きました\(^O^) /
次々と数羽(頭)来ましたが1羽だけにしか手が回りません
木の実を物色中です
やっと甘い実見つけたよ~
う~~んお味は(@_@)??? ビミョー^^
スズメ目:ヒヨドリ科
全長:約27,5cm
雄雌同色:耳羽(じう)は茶褐色
全国の林、市街地などに住む留鳥
November 14 ミヤマカケス羽の瑠璃色に魅せられて
スズメ目:カラス科
鳴き声:ジェー、ジェー(だみ声)
大きさ33cm、鳩位の大きさ
森のパークゴルフ場で見かけたカケスに未練があって再度森を
歩いてみました。今週は11月にしては穏やかな日が続いた事もあり
カケスウオッチングに日参でーす。他の小鳥さんには目もくれず^^;。
運よく初日に出会いがありました
北海道のカケスはミヤマカケスと云います。凛としたお顔なのですが・・・
雄雌同色だから・・・貴方?貴女?
モノマネ鳥としても有名ですよ
一夫一婦制です(春には雌が巣作りして雄が餌を運びます)
カケスの頭はごま塩らしいけれどミヤマカケスは同色もしくは黒色が混じってます
どんぐりを蓄える習性があり、3~7個飲み込んで一時的に食道の袋に入れて運び
この時必ず1個を嘴の先にくわえている。その一部を地中に埋め蓄え中にはそのまま
忘れ去られ、どんぐりはやがて発芽する。つまりカケスの貯食行動は広葉樹林の維持や
拡大に貢献していることになり、何世代にもわたる食料源の確保になっている。(ネットからの知識です)
モノマネ上手でカラスや猫などレパートリーが多くて騙されやすい
結局瑠璃色の羽の撮影は難しいですね。ピンボケばかりです
November 10 剣山(1205m)2008・11・9今年最後の登山
山が白くなって日高降ろしの強風、“北風小僧の勘太郎~♪”がやってきました。
この時期の登山は寒さ対策に気を使います。今回登山口に着くと割と暖かい^^)。気温は5℃。
頭上を通過する風はゴーゴーと木立を揺るがし吹きすさんでますが登山道は意外と穏やかです。
小休止毎に衣類調整、2週間のブランクがあったせいか足が重いよー
しかし山頂は素晴らしい眺め
断崖絶壁の山頂は申し分ない眺望\(^O^) /今回はビッビって端から動けない^^;
山頂にたどり着くにはこの梯子、4つの関所を登らなくては!でも下りる方が怖い!
山頂から見る絶景を今年最後の思いと胸に焼付け360度のパノラマを楽しみました
2泊3日で日高縦走した思い出深い山・伏美岳・妙敷岳・ピパイロ岳が見える~(^Q^)/^
札内岳・エサオマントッタベツ岳方面
雪を抱いた芽室岳
登山道は一の森あたりから小雪が薄っすらと積もってる状態。落ち葉がフカフカ
大きな岩盤が怖い。急登があったり緩やかな稜線歩きがあったり変化があって面白い山です。
展望台より東大雪が真っ白に冠雪してます
下りてきた稜線から嵐山スキー場が丘のように小さく見えました
山頂近く、テラスから奥まったところでお弁当^^!今年一年の閉め、来年に向けてのカンパーイ(^Q^)/^
帰りはすっかり落葉したミズナラの林を木漏れ日を浴びながら足取りも軽く、会話も弾んで
集合場所から30分で登山口に来られる剣山は春は山野草が楽しませてくれ
雪降る前には冠雪した山並みの眺望が喜びを与えてくれる3,6kの道程。
シーズンオフは写真の整理をしながら思い出に浸るのも良いねー!
今年は今までに無い行動力を駆使し30座くらい登ったかな?
魅せられ虜になった山々にサンクス! November 07 少ない水鳥 2008・11・5十勝川の護岸に白鳥はまだかな?
十勝川大橋を渡ると隣町の音更町(おとふけちょう)です。この日は漬物用のキャベツを
注文しておいた野菜屋さんまでお出かけ~!“白鳥もさんも!」と期待してましたがまだ
飛来しておらず、マガモやカルガモなど何時ものメンバーが護岸で日向ぼっこです
前日は木枯らし1号!雪が舞い寒かったけれどこの日は意外と小春日和~♪
日高山脈が一層白さを増していました
水鳥さんたちは平和そう~
水鳥の数も少ないし白鳥も未だだし・・・帰ろうかな~と思っていましたら“ビュー!”ってカモ類らしからぬ
美しい?鳴き声が!何だろう(@_@)??? もしかしたら?の思いで護岸をゆっくり観察してみると額に太い
黄色の縞模様が入った鴨らしき鳥さんが^^!。今まで見たことがない。いや気がつかなかっただけかも。
その鳴き声は雄が仲間に警戒信号を発するものとは知る由もなくとりあえず写真に収めてだけ帰宅。
ヒドリガモ(緋鳥鴨)♂
ヒドリガモ♀
仲良くツーショットで
↓これもヒドリガモ?♂?♀?
★11月8日追記★
エクリプス羽:カモの雄は、繁殖が終わってつがい形成までの8月~10月
に雌雄同色となり、オスとメスの識別が難しくなります。このような状態を エクリブスと呼んでいます。(ネットから引用) 護岸にはハクセキレイが1羽遊びに来てました(^Q^)/^
ハクセキレイは♂か♀かどちらでしょう?ズームで写してます。
スズメ目・セキレイ科・体長21cm・一夫一婦です。
帰宅後ネットで調べてヒドリガモでは!と思いましたが間違えてましたらご指摘して下さいませ。
November 05 野鳥ウオッチング 2008・11・3ハシブトガラさんの水遊び
文化の日、ブログのコメントに今日は小鳥さんウオッチングに最適ですよ~^^って
野鳥博士の言葉に誘発されて午後から先日歩いた帯広の森に出かけました。
小鳥さんの鳴き声が飛び交っていたので森の中を歩いてみようと、少し入ってみたが
やはり怖い。車が少ないわき道を窓を開けてゆっくり進むとお馴染みの小鳥さんの鳴き声が!
車の中から耳を澄ましてると、直ぐ側の水溜りに飛び込んできました(^Q^)/^慌ててカメラ!カメラ!
汚れるとママに叱られるかも・・・風邪ひいちゃうかも・・・
誰も見てないモンね~^^
顔からダイビング~!
ママにはナイショだよ
ハシブトガラさんの秘密を車の中からみちゃいましたぁ
ハシブトガラ:スズメ目、シジュウカラ科
雄雌同色、スズメよりやや小柄
国内では北海道だけに分布
コガラと似てるが嘴が黒く丸い
帰り道大きな虹が掛かっておりましたが瞬く間に消えていきました
☆私は鳴き声でハシブトガラと思いましたが間違えておりましたらご指摘くださいませ
November 02 先週雨で流れた行事に参加エゾリスセンサス 2008・11・1
先週はクラス会で参加できなかったエゾリスの会の行事が雨でお流れ。
幸い本日は冷たい北風もおさまり6時30分集合。早起きは辛いです^^。
参加者大人10名、小学生2名、5班に分かれてエゾリスの生息状況を
調査します。合わせてチョウセンゴヨウの結実と落下状況もです。
駐車場から見た大雪山系は真っ白に雪化粧してました
訂正:大雪山系→十勝連峰の誤りでした(11月10日)
日高山系手前は剣山、遠くの山並みは白くなってます
剣山も春に登ったよ~!この奥の白い山は縦走した山かな~☆
方向音痴のkoyukiは班長の後に従い記録をとりながら、豆知識を戴くのでございます。
チョウセンゴヨウマツは外来種ですが成長が早いそうです。その実が木の頂点にブーメランの
様に結実してるのですがあいにく画像がありません。
これは間伐して落下したエゾリスの好物チョウセンゴヨウの実です 暗くて解かりづらいですが高いエゾマツにエゾリスの巣がありました
オオアワダチソウやツルウメモドキの蔓を掻き分け所定のルートを歩くのですが
小鳥の鳴き声とともに何か気配(@_@)!!!!バタバタ音を立てて木に駆け上るエゾリスを発見~☆
先を急ぐから撮影もままならず、ましてや暗いのです。でも可愛らしいしぐさはシッカと見届けて^^。
このコースにはパークゴルフ場が2箇所ありまして早朝よりプレーをしてる人もありました。
「帯広の森」は5代目市長吉村博さんがオーストラリアを訪問しウイーンの森に誘発され具体化されたものです。
広さは400ha~500haか定かではありませんがこれは動植物にとっても市民にとっても貴重な財産です。
この森の創始者吉村博さんの胸像が人知れず・・・こんな場所にあったとは!
森の中さ迷ったんので2度といけないかも・・
6時45分調査開始8時45分私達の班は4頭確で一番多かったけれどレレ???全部で何頭だったけ
空を見るとカラスに追っかけられてる猛禽類(名前忘れました
ゆっくりウオッチングしてみたいけれど・・・一人じゃ迷子になりそう。
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