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    November 27

    Koyukiが歩けば・・


    あまり当たりがないこの頃、足の向くままダメ元でぐるりとご近所巡りをして見る。
    太陽の恵み、無風、頬に触れる空気が優しい。隣町の公園では公園の清掃が行われていた。
    大きなカシワから落ちた葉は春まで寝かせる事無く片付けられると木の根が寒そうでかわいそう。

    落ち葉の清掃

    騒音の中では小鳥さんも見当たらず奥に進んでみる。見慣れたカラ類が迎えてくれた。

    シジュウカラさんが三つ指ついてこんにちわ~スマイル  お友達のブログで見かけた画像に似てましたね^^;?
    シジュウカラ

    アカゲラさんは採餌に夢中で見向いてもくれないイヤミ
    アカゲラ

    日差しに誘われてふわ~りとミヤマカケスさんが目の前に現れた。警戒心があまり感じられません。
    北海道のカケスはミヤマカケス。頭上に黒いツブツブの斑点があり目の回りも黒く愛嬌のある顔に見えます。
    miyamakakesu

    私は翼のコバルトブルーのパッチワーク模様に魅せられる。
    miyamakakesu1

    秋の日はつるべ落とし、急に冷え冷えして来たのでチョット寄り道して帰りましょうっと!白鳥やカモ類のねぐらの川へ。

    カモ類から離れて一人?1羽淋しく泳いでる気になる鳥が、カイツブリのように潜らない・・・オオバンでした(^Q^)/^
    オオバン

    幼鳥でしょうか?初撮りです。最近見かけたブログのお友達のように大判がザックザックとはいかなかった(^_^;)

    November 26

    登山クラブ納め会 2009・11/21・22


    今年も忘年会なんて言葉が聞こえる季節になりましたね。
    十勝川温泉のと・ある民宿ですが温泉はぬるい(>_<)=熱過ぎよりはまし^^。
    料理は淋しい(>_<)=メタボには良心的^^。
    昔の栄華の頃から更新のしてないHPは恨むに恨めないですね~スマイル
    まっ!楽しく宴と交流が出来て良かったですデス。

    展望台から十勝幌尻岳、橋の左方向が温泉街ですが写ってません。
    展望台から

    早めに家を出て例の神社で鳥見をと寄り道してたら、あらら・・お嫁さんが小走りで・・・今日の好き日お幸せに~
    好き日

    3時を過ぎると陽が傾き急にひんやりします。堤防をゆっくり進むと白いお月さま
    つき

    翌日は早めに朝食をとり千代田堰堤まで一人野鳥ウオッチング。ホオジロガモとカワアイサ。他はおなじみカラ類
    ホオジロガモ ホップステップジャンプ!

    若葉さんと小若ちゃんと3人で千代田新水路にワシを見ようと民宿を後にする。
    道すがらワシ類が見られないと申し訳ないな~期待に目を輝かせてる若葉さんと小若ちゃんの心を思うとシンパイだ。

    と思いつつ・・・あれに見えるはオジロワシ!かなり遠すぎたけれどまずはゲット!
    オジロワシ

    新水路に着くとカモメの群れが羽を休めてるだけ^^;。目指すワシ類は・・・・居ない悲しい
    中州でカメラを構えてる人の側に行くと鮭がバシャバシャ音を立てて浅瀬を必死で遡上中。
    若葉さんと夢中でカメラに収める側で小若ちゃんは水溜りの氷割りに興じてるじゃ~~んウインク

    浅瀬には鮭の死骸があちこちに横たわり、異臭もして踏みそうで慌てた。
    海では銀鱗だったのに今はホッチャレになってしまって命の限界を目の当たりにした。
    鮭B 鮭A

    諦めかけてたところに、わぁ~運良く野鳥のスペシャリスト、鳥キチさんご夫婦が愛犬ウリリを連れていらしてました~(^Q^)/^
    対岸に居るオオワシを望遠鏡を出して見せて下さりバッチリ!格好良かったね~。いろんな知識も頂きありがとうございました。

    若葉さんも少しは満足できたかな?愛犬にご挨拶代わりに顔をなめまくりされましたが可愛い黒柴でした。愛犬

    November 20

    初見もあったよ小春日和 2009・11・17


    風がない晴れた日うらうらと鳥見に近くの神社に出かけた。
    落ち葉舞う秋祭りの頃、メジロやキバシリとの出会いがあった。
    メジロは群れてイチイの木の中に・・・ここに来ると春には会えるかもと淡い期待が芽生える音楽

    神社の側を流れる川にはオオハクチョウやヒドリガモ、カルガモ、マガモが・・・飛ぶ鳥、来る鳥見てても飽きないけれど
    2匹目のドジョウを求めて神社の境内に入って行くと徐々に小鳥の鳴き声が賑やかになってきたよースマイル
    樹齢260年のハルニレの木の近くのハルニレ(樹齢200年くらいかな?)高い場所に赤い色の鳥さんがあらわれた!
    まずはキャッチして移動してるうちに逃してしまって残念。お~~~初見のヤマガラさんの証拠写真です。

    yamagara ヤマガラ

    この場所で毎回ご愛想よろしいのがエゾリスさん(^^♪ この日も目の前を行ったり来たり・・・ポーズをとってくれました^^。

    エゾリス
    枝から枝へ

    シマエナガも群れで前に居たかと思えば後ろでジュリリージュリリーと飛び回る。少しはジッとしててよ~と振り向くと居た居た。

    君は何時見ても可愛いよLOVE
    シマエナガ 

    ハシブトガラさんも珍しくないけれどついカメラを向けてしまう可愛い小鳥さん!
    ハシブトガラ

    川の近くに停めた車に向かうと頭の白い鴨さんが気になる~^^;図鑑で調べるとアメリカヒドリさんでした!
    緑のラインが良いですね~!1羽だけでしたが初見です^^。

     

    オオハクチョウが青空に飛ぶ様は何時見ても優美です虹
    オオハクチョウ

    November 17

    里山Pモニタリングサイト1000(移植)2009・11・15


    作業の後は各自好物を炭火で焼いて食べる!!! 楽しみ~音楽でしたが・・

    炭は里山で伐採した木で炭焼き窯で会の人達が作ったものを使う予定です。
    先週のエゾリス調査は雨で流れ、今日の天気は晴れ間が出てるので大丈夫!と
    確信してたのですが作業開始から又しても1時間ほどで雨(>_<)。参加者12名

    里山P(プロジェクト)の林内はカシワの落ち葉でフカフカです。
    里山の集合場所

    昨年の秋挿し木したエゾノウワミズザクラの定植作業をします。
    里山Pの基地の近くに20本ほどのエゾノウワミズザクラはシッカリ根をはっていました。
    挿し木の掘り起こし 

    挿し木は交差点の空間に植えました。
    沢山植えました

    定植後は細い竹で添え木して幸せの黄色のリボンを結びます。若きエース頑張ってます。
    移植後のリボン結び

    この頃から雨がポツリ、ポツリ・・・えっ?こ・こんなはずじゃあ~Se-さんお洗濯物外に干してきたーって(もう遅いよ~^^;。)

    移植したエゾノウワミズザクラ(バラ科、サクラ属)とはこんな花が咲きます。(2008年撮影)
    エゾノ~1
    エゾノ~2

    清楚な白い花が通行人の目を楽しませ甘い香りが森の中に漂う日が待ち遠しい。春早く咲くこの花が好き。

    小雨降る中を二班に別れカシワの幼木の移植。掘り起こし方、植え方、幼木の選定に隊長からクレームがついた。
    来年の反省として生かして行きたい。根付いてくれる事を願うばかり。
    カシワの幼木の移植

    もう一班はトカチスグリ(ユキノシタ科)の種をポットに入れて発芽させる作業。最後にカシワの葉をこんもり積み上げ寒さから守ってあげました。
    カシワの葉っぱを沢山かけて

    トカチスグリは十勝に自生するが稀少種。落葉低木で果実は食用になる。

    発芽!そして開花→結実。何年後になるか解りませんが第一歩です。

    結局雨は上がらず撤収!炭火焼~もボツ(泣)・・・ 
    作業後炭火を囲んでシシャモ、ウインナーを焼いて食べる夢は叶わなかった恨めしい雨でした。

    November 10

    十勝川下流バスツアー 2009・11・8


    天然記念物の野鳥5種類を1日で見られた凄いツアー

    前々日に探鳥したばかりですが、野鳥の会の行事に参加すると何故か鳥が現れる。
    多分鳥に言い聞かせてるのじゃ~?って思うほどドンピシャなんです。

    集合場所の百年記念館では青空が広がっていたのに・・最初に向かった千代田新水路は霧のベールに
    つつまれてモノトーンの世界。此処は海?って思うほどのカモメの群れに驚きました。

    水鳥の群れ

    鮭の遡上する背びれが見えるのです。そして亡骸も・・・カモメがもう食べきれないよ~ですって!
    食べきれないよー

    支部長さん、幹事さんの動体視力が素晴らしい!向こう岸に居る可愛いユリカモメを望遠鏡にて見せて頂く。初見です~音楽
    ユリカモメ

    対岸の大きな木にオオワシ、オジロワシがとまっていたが霧の中。途中木がたわわになるほどトビがとまっていた。
    バスの前方地べたにオジロワシ発見!バスがゆっくり近づくが一向に逃げようとしない。こちらも車内からゆっくり観察。
    大きな鳥は地上から飛び立つときはエネルギーをそれなりに消費するとかで!あちゃ~放尿シーンまでサービスよ。
    証拠写真はありますがオジロワシの名誉のため掲載致しませんね。

    そろそろ飛ばなくては・・

    綺麗?

    飛び立ちのポーズ。車内の窓越しに慌ててパシャパシャ!足長おじさん?おばさん?ですねー!
    何? 誰の足?
    羽もある 飛んだよ~

    ☆昼食は豊頃物産直売所にてホッキのカレーライス。甘味が凝縮されたホッキが沢山入って居て美味しかった☆

    タンチョウはコーン畑、堆肥の上など6つがいは見られました。飛び立つ事も無くゆるりと移動するのですが足が長いので遠ざかるのが早く感じます。
     _1300607a ゆっくり移動します

    大きな沼にはヒシクイや水鳥の群れに圧倒されそう。
    沼にヒシクイ他はクチョウ等 

    牧草地にもヒシクイの群れ。トラクターが通過しても心を許してるようで食餌に夢中です。
    トラクターには慣れてます  ヒシクイ群れ

    マガンの群れ。
     マガン③  マガンA

    本日の最大の楽しみはあのチャーミングなハクガンです。最後に群れがウインクそれも日本に30羽しか飛来してないと言う全てが整列して出迎えてくれました。

    P1000930a

    ハクガンをしばし観賞・・・反対側の牧草地ではヒシクイの軍団が、ナント贅沢な鳥見でしょう。グレーの鳥はハクガン幼鳥です。
     ハクガンA ハクガン①

    天然記念物5種、オオワシ(霧で画像なし)、オジロワシ、ヒシクイ、タンチョウ、マガン+可愛いハクガンが見られ目標達成です。

    車内では支部長さんの野鳥講座。鳥の習性、渡りの事など楽しく学習させていただきました。

    時々日差しがありましたが霧のベールが晴れることはありません。

    夕陽に向かっての帰り道、お隣に座り合わせた人と感激を分かち合ったのでございます。

    アップの画像は望遠鏡を通して撮影しました。ピンボケの写真でお見苦しい点はお許しください。

    November 07

    大きな鳥ばかりです 2009・11・6


    今日は立冬、このところの暖かさに誘われてタンチョウを見にコーン畑に出かけた。
    この季節タンチョウはコーン畑の落穂ひろいをしている。

    堤防を走ってるとカラマツの黄葉を背景に何かが見える!

    タンチョウが5頭!!! わぁ~近づくのが早いよ~
    5頭のタンチョウが!

    川辺に舞い降りましたが2頭は直ぐ飛び立つ。残ったのは親子かな~中央が幼鳥
    親子かな?

    2頭が飛び立った

    コーン畑に出かけなくても良いかっ!でも湿地の方も気になるし・・・とびっくり気になる木が目に入る。オジロワシが2頭。
    二頭います

    精悍な目つきなんですが・・・
    オジロワシ

    湿地方向に行くといるいる賑やかな鳴き声。オオヒシクイが畑で羽を休めてる。
    ヒシクイの群れ

    大群で群れてる様子は圧巻!少数でも飛来してきます。
    飛翔

     何処に向かうの?

    タンチョウは4頭、幼鳥2、成鳥2の家族も見ましたが遠くって!

    割と近くで見かけた幼鳥
    その②幼鳥です

    コーン畑で標識がついてたタンチョウ。標識のナンバーは読み取れず残念!
    このこにも標識が

    川のほとりで静かに浮いてるオオハクチョウ親子
    親子水入らず

    大きさの目安

    ☆タンチョウ 145cm  ☆オジロワシ ♂83cm ♀92cm  ☆オオヒシクイ 85cm  ☆オオハクチョウ 140cm

    November 03

    雪が降る前に


    北海道~本州まで寒気団が入り雪化粧になったところもありますが十勝地方は
    寒さにブルブル震えましたが積雪はありません。

    農家では,てん菜(砂糖大根・ビート)の収穫に忙しそうです。
    こちらでは通称ビートと呼んでますがお砂糖の原料です。
    手前に山積みされてるのが上白糖や三温糖、グラニュー糖のお砂糖に加工されます。

    ビートの収穫

    横から見るとこんな農機具で収穫してました。
    農機具

    カラマツ林は黄金色から初冬の装いです
    カラマツ林

    天使の階段
    天使の階段