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    February 25

    スノーシューで狩勝山(985m)2008・2・24


     前日の新雪、空は青く、朝自宅を出たときの吹雪が嘘のような好天。
    天候をかんがみてリーダーが出発を1時間遅らせたのが良かった。
    新雪に足跡を残す快感と汚したくない気持ちが相反しながら
    凛とした空気の中、ラッセルを交代でジグを切りながら山歩き開始。

    針葉樹林を出発  前方に頂上が見えます

    今年は雪が少ないのかな?笹がニョキニョキと顔を出している。雪上を歩くのは足に優しく感じる。
    1時間少々歩いて振り返ると先日登ったサホロ岳が見え、
    大雪山系や十勝連峰の山並みが真っ白で青空に輝いて冬山ならではの醍醐味を感じる。

    サホロ岳方向 然別方向 

     

    本日は頂上直下でテントを張り昼食、トン汁と豪華に!!フカヒレスープだよ~
    湯煙でカメラ禁止状態。外ではカメラを持つ手が感覚が無くなり痛くなる程寒さが厳しい。
    ダケカンバの枝は霧氷で白く華が咲いたよう^^

      テントで談笑


    温かい汁でお腹とココロを満たし1時間40分のランチタイムを終えてテント撤収!
    遠方の雄大な景色を眺めながら、緩やかな斜面を下る。

    足取り軽やか  スキーで滑走

    登り1時間30分下山45分。もう少しお山の雪と親しみたかったけれど雪山は余裕を持つのがbestです。
    帰りはトムラ登山学校のある くったり温泉のジャグジー で身体のツボを刺激して心底温まりました。

    十勝連峰(オプタテシケ山ズームにて) 

    オプタテシケ山(ズームで) 

     

    ☆登り口標高500m、頂上まで2,1Km☆
     

     

    February 17

    おや??!! カラスより大きいよ!


                  時間を気にしながら車を走らせていると、前方の高い白樺の樹に
                大きな鳥がとまっている。車を停めて見たいけれど・・時間が無い。
                諦めて右折するが・・やっぱし気になる。遅刻覚悟でUターンして白樺の樹の
               向かいの駐車場に車を停めて、飛び立たないでネと祈りながらズームにして
               カメラに納める。願わくば飛び立つところも・・と欲張りましたが時間切れ~残念!

                 びっくりパソコンに取り込んでみるとナ・ナント!トンビ(鳶)でした(´∀`)

     

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                          ※ 鳶(トビ):タカ目、タカ科
              上昇気流に乗って空中を舞っている姿しか見たこと無いので
              静止した姿は雄雄しく見えるのだが・・・

        トンビにアブラゲさらわれる。トンビがタカを産んだ。トンビはカラスに攻撃される。
        “トンビにあぶらげさらわれる”不意に横取りされた苦い経験はありませんか?

        トンビは人里で獲物は猛禽類らしからぬ他人さまのを奪うとかタカより格が低い印象です。

        先日“石川 遼君”のお父さんが「トンビがタカを産んだのではなくトンビがトンビを生んで
        今トンビがタカになろうとしております」
    って記者会見を見ました。謙虚な名言ですね~!

    February 11

    円山展望台(483m) 2008・2・10


                                                      山が見えて展望の良いところ・今年2回目の雪中訓練  
                                                      間近に山が見えてお天気が良くて、穏やかな日は
                                                      自然と親しむのが楽しい。
                                                      この日は絶好な日和でスノーシューで足馴らし。

                                                    芽室川が流れているので正規の道路を途中まで歩くことに。

    緩やかな登り 

                     意外と雪が少ない! びっくり

     

             キツネやウサギの足跡円山展望台までは牧場内の緩やかな斜面を登ります。
                     雪が少なく牧草が所々に顔を出してツボ足でも歩けそう。
                    前方に見える小高い丘の 展望台目指して!
                  

     牧場を横切って

       牧場からは剣山が見え、雪が太陽にキラキラ輝いて眩しい。

    キラキラ光る雪と剣山 

    頂上近くからは先日サホロ岳から見た展望の遠望が見える。ウペペサンケ、ニペソツ、トムラウシ、オプタテシケの
    山並みが青空にクッキリ映えて雪山は美しくまたしても感激だ。

     東大雪の山並み

    展望台頂上\(^O^) /  風力ゼロメートル!展望は絶好!キツネやウサギの足跡と一緒に
    我々の足跡も残してきました。◕‿◕。
    テントを張って温かい鍋を囲んで団らん&談笑も瞬く間に1時間半が過ぎる。

    剣山を眺めながらお弁当^^ 

       

    テントの窓から見える剣山 、十勝平野も見渡せる。

    往復7,4キロの行程

    往路1時間40分復路1時間30分

    真っ白な雪と過ごしたひと時はやはり

    体験したものだけの喜び~☆

    February 05

    冬の生きものウオッチング 2008・2・3

     
    ~かんじきで歩こう~自然観察会
    市の“エゾリスの会”協力で幕別町新和自然景観保護林に
    行ってきました。バスで30分ほどの距離、キツネもウサギも
    足跡は見ましたよ~!
    新和の保護林を代表するこのカシワは樹齢200年を超えて威風堂々、側を通過したしただけでも樹のぬくもりが伝わって
    来る感じがしました。澄み切った青空と真っ白な雪が歓迎。このカシワに迎えられて無事観察会終了しました音楽
     

     威風堂々樹齢200年以上のカシワ

    かんじきは貸し出していただけますが私はMyスノーシュー持参で行きました。
    現地でカンジキを履くのに先生の指導のもと悪戦苦闘です。
    カンジキ色々
    こんなカンジキも!こんなカンジキも現地でカンジキの履き方講習30分
     
    ウサギやキツネの足跡発見!カラスの足跡も??^^2日前に新雪が少し降ったので中央の肉球付きのウサギの足跡解かるかな?
    ウサギの足跡兎の足跡キツネの足跡
     
    ウサギの足跡は後ろ足が前に2つ後ろに前足、ケンケンパの反対の形。
    先生の跳ね方の見本とタイムスタンプの仕方も参考までに(演技派でーす!!^^)びっくり
     
    ウサギの飛ぶ姿勢です^^スタンプタイム爽快!
     
    雪の中でも 森は春の息吹
    左からカラマツの短枝(短枝が沢山付いている長い枝は長枝)、短枝には葉根が沢山あります。
    中央がオニグルミの芽吹き(ひつじ星人と誰かさんが命名)、右はハンノキの雄花です。
    カラマツの短枝 オニグルミの顔 ハンノキの雄花
     
     新知識発見!!
    カシワやトドマツに紋様が付いているのは木肌模様ではなく地衣(ちい)と云うそうです。
    地衣とはカビとクロレラの共存体で奥が深そうなので説明は省きます。
    トドマツには厳しい寒さが伺える凍裂の跡がありました。
    トドマツの凍裂 苔と青っぽい斑点は地衣です 脱皮したハルゼミ
     
    ツルウメモドキの樹皮やシナノキからは水に晒し繊維としてアイヌの人は利用したようです。
    私も先生の真似をしてスタンプタイムを体験、雪の布団に身体をゆだね大の字になって大空を仰ぐこれって最高天使!!
    大きなカラマツの樹が万華鏡のようで感激です。反省会でいろんな発見が各グループから
    発表されましたが我々の班はウサギの糞は見られませんがキツネの糞はありました。
    カラマツの万華鏡
     
    これが最後の行事と聞いて残念。冬のウオッチングは天候にも恵まれたお陰もあり
    白銀のキャンバスは汚れなくまばゆく感じ自然と一体になれた一日でした。
     
    エゾリスの会の活動記録、可愛いエゾリスの表情がHPで!こちらからご覧下さいネ。◕‿◕。
     
    写真 この行事がNHKのローカルニュースで昨日と今日
    2回放映されましたよ~ ナイショ話