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    February 25

    アイサつながりでカワアイサ


    雌のアイサはかわぁい~さー^^

    ミコアイサと同じ日にカワアイサにで~会った~・ラ・ラ・ラ・ランランラン・ラーン音楽
    二人のバーダーさんは3時間も橋の上にいらしたそうで、ミコさんが魚を咥えた
    写真が写せたとかご満悦でお帰りになった。カモや白鳥の動きを見てると時間の経過も忘れるし、
    鳥好きの執念って凄いな~って感心しているとカワアイサの雄が橋をくぐって現れました~o(*^▽^*)o~♪

    ミコアイサより23cmも大きく重いので飛び立つ時は助走するそうです。
    カワアイサ♂

    捕まえた魚を逃さないようクッキリ曲がった赤い嘴の先が鋭いですね
    赤い嘴

    雄に気を取られてるとベッカムが(@_@)!!! いえいえ雌のカワアイサが現れました~^^
    ベッカムみたい

    チャーミングーなひとみ
    チャーミングー 

    水も滴るお嬢さま

    モヒカンヘアーも決まってるでしょ^^
    モヒカンヘアーも決まってる!

    こんなポーズもサービスしてくれました(^Q^)/^
    誰でしょう^^  ハーイ!あ・た・し^^

    お天気も良く時間も忘れて橋の上から可愛いカワアイサとミコアイサの追っかけをしてしまいましたウインク

    February 23

    熊見山(1175m)2009・2・22

     

    小雪舞う登山行

    当初の予定は双珠別岳でしたが前々日は大雪。前日は吹雪で大荒れ。
    危ぶまれた登山行でしたが、双珠別より短距離の熊見山に変更。
    小雪が舞っていたが予定通り9名の参加です。(もの好き集団でーす^^)
    今回は小学5年生のワッカちゃんも一緒^^!
    おじちゃんおばちゃん達は俄然張り切りま~すo(*^▽^*)o~♪

    日勝峠の駐車場には先客あり。スキーで向かいの日勝ピークに登って滑走するそう。
    その後4,5台の山スキーヤーが小雪舞う中入ってきた。札幌、室蘭ナンバーもびっくり
    「こんなお天気に我々のようにもの好きな人がいるねぇ^^」って登山開始。

    昨年4月末に山の会で登った山。最初は気温も低かったけれど歩くうちに背中がホッカホカ(^-^*)

    時々小休止
    小休止

    このようなニセピークが3?4箇所もあり、未だ頂上でないの~~?ラッセルは交代で稜線を歩く。ワッカちゃんも頑張る!
    小雪舞う中を

    振り向くと日勝峠の日勝大橋が見える:雪庇に雪の深さを感じる。
     

    小雪が舞ってるが風も無く2時間で山頂です\(^O^) /テントで楽しいお弁当^^!そして名残惜しく撤収。
    我々のテントの側で足音がびっくりウフフフ・・・もの好きなお仲間さんでした^^。スキーで滑降するそうです。
    晴れてタラね!と思う気持ちもありましたが登りながら真っ白な雪と戯れる快感が優ります(負け惜しみ半分)男の子女の子
    テントの撤収

    ザックは軽くなりましたが下山も登り返しがあってそうそう楽はさせて貰えないのが山行です。
    NHKと書かれた電波塔が見えると駐車場は間もなくです。つかの間太陽が見え隠れ
     

    最後は直滑降で近道~音楽尻滑りだって豪快にスッテンコロリン^^!・・・ワッカちゃんには負けてしまいます^^;。
     

    山好き集団の山歩きも全員無事に終わりホットして帰路嵐山山荘浴場で温まるのもGoodでしたウインク
    ワッカちゃんがんばったねスマイル

    ============================================================

    出発   8:50     山頂10:50
    山頂発 12:15    下山13:45
    登り口標高 1055m  標高差 120m
    行程距離(片道) 3,3Km
    ←2月24日訂正

    February 21

    つづき^^水鳥の宝庫にて(ミコアイサ)




    青空

    気をもたせた前回のシマエナガの続きです

    そうそう橋の上の好青年ですね^^。長身の青年が三脚から望遠鏡で覗いているものは何だろう?
    肩には大砲のようなカメラも!この出で立ちが良く聞くバーダーさんなのかな?静かに静かに通り過ぎようと
    思っておりましたら“クビワキンクロ”いますよって(@_@)!!!。日本に一羽しか飛来してないような事を
    何処かのブログで見たのですが、姿形までは調べてなかった。わざわざ三脚をグ~~~~~ンと下げて
    覗かせて下さったのですが・・・残念ながら解からなかった!ミコアイサもいるよって教えて戴き後日写真を
    送って下さいました。「空」Tommyさんのブログ←クビワキンクロをバッチリ写してました。◕‿◕。
    ここはお宝の川だと新しい発見が出来たのでございます。Tommyさんありがとうございましたm(_ _)m

    三日後お宝探しに午後から出かけてみると今回は川下に向かって大砲を持ったお二人が!ミコサンかい?
    って・・・あそこに居るけど警戒心が強くてなかなか近くに来ないな~って。じゃあkoyukiは鉄砲で狙って
    みよう!サービス精神旺盛なり~^^。目が離せないワンマンショー!直ぐ潜ってしまうのですよ困った

    ミコアイサA

    ミコアイサB

    ミコアイサE

    ミコアイサF 

    最初はつがいかと思いました^^;白いのは♂です。

    ミコアイサ

    ミコアイサ♀(写真の整理をして偶然発見できました)

    ミコアイサ♀

    そんな訳でこちらはつがいになるのでしょうか

    ミコアイサH

    ************************************************************

    ミコアイサ(神子秋沙・巫女秋沙):名前の由来は♂の体色を神子(巫女)に見たてたそうです。
    カモ科 ミコアイサ属
    大きさ:42センチ(翼開長70センチ)
    日本には越冬の為冬季に飛来する

    クビワキンクロは見られませんでしたがTommyさんのブログをご覧下されば解かります。
    カワアイサもジックリ観察できました。又後ほど

    February 18

    ひと目会ったその日から(シマエナガ)


    貴女の鳥子になりました

    真綿で作ったぬいぐるみのようで、つぶらな瞳。可愛い顔に一目惚れ
    こちらと思えばまたあちらとサーカス団の曲芸を見ているよう^^。
    初めてであったのは今年の始め。素早い動きでピントが合いません^^;。
    鳴き声は・・・美しくないけれど「来たよ~!」って声をかけてくれるので発見しやすい。
    今まではカラマツにばかり群がって飛んで来ましたが久し振りに川原で出会った~音楽
    遮る枝が無くて今回は射程距離に恵まれて嬉しいスマイル瞳に光が欲しかったけれど・・・
    ピンとも?そうなんですぅ。マダマダ修行しますカラ~写真

     


     
     

    雪の上の妖精

     

    シマエナガ(島柄長)スズメ目エナガ科
    シマエナガの島は北海道を意味します。
    柄長は尻尾が長いところから。

    この日は風が冷たくkoyukiの意に反して鼻水が出ていたようで・・・・(恨み節)
    橋の上でバズーカーのような望遠鏡を覗いているバーダーさん!
    長身の好青年に出会ったのでございますLOVE つづく

    February 15

    ヒガラの泥んこ美容


    今年は定期的にまとまった雪が降ります。
    日中の暖かさで道路は雪解け水のシャワーで
    洗車しても水の泡。koyukiの車も泥んこです^^。

    そんな中泥んこ美容に励んでいるヒガラさんにお会いしました。
    泥もミネラル豊富で保湿効果もあってお肌に良いのよ~koyukiさんもやってごらんなさいって!
    (暇人さん口調になりそうなので、抑えて押さえて(笑)

    見えますか?
    泥んこ美容A 
    人目もはばからず?大はしゃぎしてます^^
    泥んこ美容B
    アララすっきりしたご様子ですね
     

    以前ハシブトガラさんも水溜りにダイビングしてはしゃいでおりましたがカラ類は
    水遊びがお好きなのでしょうか・・・・暖気に誘われて^^

    February 09

    剣山 2009・2・8


    気象状況により双珠別岳から剣山に変更

    目覚ましで起こされカーテンを開けると雪が5cmほど積もっている。
    未だチラチラ落ちる雪。リーダーより変更の連絡あり、峠超えの無い
    剣山に、山小屋もあるしホットした。参加者6名新雪、深雪の中を交代で
    ラッセルしながら登る。前回の佐幌岳の体験から寒さ対策を万全に心がけたが
    歩き始めると汗が出るほど暖かく無風、上着を脱いだり、ネックウオーマーをはずしたり衣服調整です。
    深雪に足をとられフカフカの雪と戯れながら笑いがこだまします^^。

    青空は無く水墨画の風景もピーカーンと違う趣があります
     

    いやはやズッコケ珍道中、深雪は辛いですね^^;


    ずっこけ珍道中

    2時間30分で展望台に到着!十勝平野を眼下にして暖かいトン汁でお弁当^^青空も
    広がってきました\(^O^) /
    展望台 

    展望台より十勝平野
    見え隠れする山並み
    晴れてきました
    今年も活躍する緑のテント
    緑のテントが活躍です

    1時間のお弁当タイムを終えてテント撤収!その後の悪夢^^?片方のストックの輪っかを
    紛失したので下りはサンザン、ズルッ、スッテンと皆さんから遅れをとる(泣)。見かねた鉄人さんが
    ストックを貸してくださる。しかし鉄人さんはつぼ足でズボッ!ズボッ!状態。又それを見かねたyu-ちゃんが
    俺のをって貸してくださる。こんな辛い下山は始めての体験でしたが皆さんの友情に感謝です。
    なだらかなところで振り返ると剣山の山頂が見えました。
    名残惜しい剣山を振り返って

    中央の尖がりが剣の山頂です。昨年の春と晩秋に登りました。スノーシューで山頂を目指す事は
    大変な体力が必要のようです。展望台まででしたが“登ったー”って満足感がしました。

    February 07

    もう一度会いた~い(立春)


    夢に出てきた【カシラダカ 】

    カメラに収まっていたピンボケの鳥がカシラダカだと以前教えて頂いた。
    それ以来気がかり、もう一度会いたい気持ちが募るばかり^^。
    すると何故かススキの穂をくわえたカシラダカが雪の上に舞い降りてきた
    夢を見たのです。最高のロケーションスマイルカメラ・カメラと慌てて探すのですがあるべき所に無くて
    焦っていると目が覚めてしまいました(笑)

    そんな夢にほだされて午後からウオッチングに出かける。久し振りに風も無く
    キタコブシの蕾もふくらんできてます。

    この次期プラス2,6度って暖かです
    暖かい日 
    キタコブシに春の兆し
    キタコブシ

    最初に見かけたところを行ったり来たり、鳥の鳴き声も聞こえないので車で移動してエゾリスやキタキツネの
    足跡を見たりぶらりとしてるとひらめきましたひらめき道路の南側のカラマツ林は雪が解けて歩けそう^^。
    道なきカラマツの下をズボズボ歩いていると木の根元に小鳥さんが舞い降りた\(^O^) /
    そこに散歩中のお母さんが話しかけてきて撮り逃がしてしまって・・・トホホホ・・
    ところがその後囀りが木の上から聞こえて夢が正夢に

    手当たり次第写してみました。後ろ姿など回りこんで写す余裕はありませぬ^^;。
    雄か雌も解かりません。多分カシラダカだと思います。間違ってましたらご指摘くださいませ。

    カシラダカ  
     目標達成!とばかり車に戻ろうとするとジュリリーっと大きな囀りが又聞こえてきてそれが賑やか。
    可愛いシマエナガが群れている。どの距離まで許されるかと心配しながら少しづつ近寄ってみるが
    何故かピントが合わない。他の鳥もそうだが特にシマエナガはどうしてなの~(泣)
    シマエナガA シマエナガB
    シマエナガD  simaenaga

    写りを気にしながら帰り道赤いベレー帽も気がかり^^;。未だ時間はある。何時もの場所に寄って見よう!
    白樺の実はもう食べつくされているので諦めようとしていると、シメが木のテッペンにとまった。犬が散歩してるので
    道を空けてあげたりしてると小鳥が2羽高いところに(@_@)!!!ファインダーを覗くと頭が赤いよ~~~ベニヒワだ~いウインク

    ベニヒワB ベニヒワA
    ベニヒワC ベニヒワD

    相変わらず写真は上手に写せなかったけれど、会いたかった小鳥さんの三つ巴に遭遇できた事は
    誰かさんのお告げだったのでしょうか^^。今後落とし穴に落ちないように気をつけなくては・・・クワバラの心なり~

    February 02

    今季初の山歩きin佐幌岳(1059,5m) 2009・2・1



    計画当初は天気予報が雪マークで案じておりましたが、近づくにしたがって晴れマークに!
    佐幌岳が呼んでるよ~男の子女の子

    当日の朝は5時に目覚まし設定したけれど早く目が覚めてしまった。
    気温は-10度以下。この時期にしては珍しい。山並みはクッキリ映えて心が躍る音楽
    参加者7名、車3台でレッツゴーです車
    車窓から昨年登ったトムラウシ山やニペソツ山が見えるとあの日の感激が沸々と湧いてくる。

    狩勝峠の売店横からスノーシューで8:40発
    急斜面の登り口から真っ白な樹氷の花満開で感激~~。稜線に出ると前方に
    十勝平野、東大雪の山並みが見えて白一色の樹海に足跡を残す。
    白いキャンパスに足跡

    ラッセルを5分交代で北上するのですが青い空と真っ白な樹氷に気分はとてもLuxury!!!
    青い空が良いねぇ

    白い恋人
    満開の白い花

    浮き浮きばかりは危険です。崩れた雪庇も見られます。慎重に前進
    雪崩の痕跡

    背後には北日高の山並みと足跡、ダケカンバの木が連なってます
    背後に北日高の山並み

    桜山【ミネザクラが沢山咲くところ】950,5mのコブで記念撮影後寒風の洗礼を受けながら
    鼻水、涙目自分の足で歩くしかございません。ガンバ!
    頑張って登ってます

    歩く事3時間やっと雪にスッポリ埋もれた佐幌山荘到着です。
    山荘でお弁当ですが入り口と明かり窓の除雪に30分かかりました。
    雪に埋もれた佐幌山荘の除雪

    煙突から煙が出て小屋の中には湯けむりが立ちこめキノコ汁と思いがけないma-君の
    お汁粉の差し入れに身体と胃袋と心が温まる。美味しかった!!!!楽しい宴も45分で終了。
    お~~っと!かがむとお腹が!!!つかえて苦しいよー^^;
    山荘から佐幌岳山頂まで5分。下山はスキーヤーやボーダーの少ないゲレンデの端を
    つぼ足で急降下^^。結構キツイです。
    下山はゲレンデの端をつぼ足で

    ズボッ!ズルッ!を繰り返し東大雪や十勝連峰を眺めながらの下山。素晴らしいロケーションを楽しんだ初山歩きが出来ましたo(*^▽^*)o~♪
    ゲレンデ中腹から十勝連峰 山頂から東大雪

    ************************************************************

    登り5,2Km   3時間 (登山口狩勝峠売店)
    下り2Km     1時間 (サホロスキー場)
    2箇所の駐車場を車で移動