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March 29 ハンノキの雌花が見たいハンノキの花粉情報から雌花求めて
北の大地ではスギ花粉ならぬハンノキの花粉が
飛び交います。近くの公園では大きな木に尾状の雄花序が
ゾロゾロ垂れ下がっておりました。
今年エゾリスの会で“自然ウオッチング”に参加した時学芸員の先生が
雄花の上に赤い雌花が咲くと教えていただきチャンスを狙っておりました。
花は地味ですが嬉しい発見!長期滞在は禁物よー!クシャミが!!!
ハンノキ(榛の木)「カバノキ科・ハンノキ属」
雌雄同じ株にあり雌雄異花。雌花が成熟すると球場の果実になります。
此処に映っている黒い実は昨年のです。
※ ハンノキのそれでも花のつもりかな(一茶) ※ 左から雌花、雄花、ハンノキの雌雄異花
福寿草「キンポウゲ科・フクジュソウ属) 別名・元日草・ツイタチソウ 今朝淡雪が降りました。ハンノキの花を写しに出かけると March 24 北ウエンザル岳(1458m)2008・3・23春の雪は容赦なく重い!
里は気温が4月の陽気で12℃の予想。
前回行った双珠別岳の国道を挟んで向かいの山“北ウエンザル岳”へ
日勝峠に向かう国道274号線から目的の山がクッキリ見えた。
羽帯林道から歩き始める。まずまずの出だし快調です。
最初から緩やかな登りばっかしで・・・・そよ風が慰めてくれる。
最初は緩やかですが 登り始めて1時間後は少しバテが入ります
オオカメノキが春の準備です^^ 振り返ると大雪の山並みが見えてきました
スノーシューが重くついにツボ足歩き やっと右手に山頂が視界に入り急登に足が重くてよっこらっしょ!
4人全員が初めて登った山の制覇、美しい景観にしばし感激のきわみに浸りました。
テント内のお弁当タイム1時間半が瞬く間に過ぎて転がるように下山開始
頂上から降りるに従ってズボッ!ズボッ!あ~~しんど(+_+)
短い足が抜けないよ~数回引き釣り出していただく破目に
スノーシューを装着してからもスノーシューの先が刺さった状態になると抜けなくて泣きたくなる。
景色を楽しむゆとりも無くへとへと・・頑張って帰りは1時間半で無事帰還したのでありました。
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・登り口 標高641m
・標高差 817m
・行程 約3,3km
March 19 春の兆しMarch 09 スノーシューで双珠別岳(1389)2008・3・8全国的に晴天~♪今年一番の暖かいプラス8℃の予報なり。
今回は私にとって雪山で一番高い山双珠別岳(そうしゅべつだけ)です。
日勝(にっしょう)峠から見上げると山は吹雪いてると車中会話。
標高780mから8:15電波塔に通じる管理道路から山登り出発!
昨日の降雪がエゾ松、トドマツの針葉樹に冠、風情があるよ~。
しかし春の兆し、雪が重く感じ足も動きが鈍く感じるが風も穏やかで心地よい。
ペースも上がり手袋も要らない、上着を脱ぐ人もでてきた。
1時間半ほどで振り返ると沙流岳の尖った山は流れる白い筋がお洒落に見える
針葉樹、ダケカンバの樹林を抜けると一気に展望が開ける。
木々が無い事は寒さが厳しいと云うことか?徐々に気温が下がり風も強くなって身支度を整えて前進。
右手に双珠別岳が視界に ダケカンバが逞しい
ハイマツのブッシュを越えながら地吹雪で顔が痛い。吹き飛ばされそうになりながら山頂目指す。
リーダーが所々に帰りの道を見失わないよう木にリボンを結びながら2時間半で頂上へ
山頂です\(^O^) /オダッシュ山が見えます
頂上は小さな木の枝に赤いリボンが結ばれて居るだけ。オダッシュ山や東大雪も遥かに見え展望は絶好なれど
展望を楽しむゆとりが無く早々に下山開始。あ~あ~風さえなければ頂上でテント張って嬉しいお弁当なのに・・・グッスン!
お腹も空いて登り返しをひと超えすれば滑るように風の無い場所まで走り下りる快感は登りの辛さを忘れます。
後ろ髪引かれながら山頂を後に 手前の山は狩振岳左後方にトムラウシ山 1327m峰と右手に電波塔
50分で風の無い良い場所ゲット!やったー!木の間から沙流岳の雄姿が見えるよー。
テント張って美味しいお弁当と暖かい湯気の出るもので^^)談笑は毎度1時間半、瞬く間に時は過ぎテント撤収。
木々あれこれ
サルオガセ(神の髭とも云われます) へし折れたダケカンバに熊さんがへばりついたよう トドマツに春の兆しのツララ
今回は片道5Km、登り2時間半、結んだリボンは外しながら下山1時間40分の行程
山スキー2人スノーシュー3人で良いペースで今回も贅沢な時間を共有できました。
※ 山頂で気になることが!!! ※
スノーモービルで回転した跡がクッキリ 残り貴重なハイマツが傷付いて泣いてました。
March 03 昨年のリベンジ大樹山(537m)2008・3・2弥生の月、昨日降った雪が砂で汚れた雪上を覆い今回も白銀の世界。
晴天なり~、気温も寒からず、無風で春の気配。
昨年11月の末に一等三角点のある大樹山に登ってから山の会の納め会に行く予定でしたが
天候の関係で中止になった経緯がある山。今回も5人のメンバーでリベンジ(大げさ!!??)山歩き。
夏の様に登山道はない。リーダーが地図で確認しながら牧場の緩やかな斜面を通り林の中へと・・
Sさんと私は偶然に参加したエゾリスの会の自然ウオッチングで得た知識で生きものの足跡発見に目が点!
牧柵が少ししか姿が見えないので緩やかな斜面ですが雪が深い。
30分ほど歩き振り返ると広大な平野や丘が見渡せるよ~
ズボズボ埋まりながら林の傾斜に入ると益々雪が深くおまけに気温がプラスになって
スノーシューの爪に雪が団子状態にへばりつき足が重く斜面が急になるに従って悪戦苦闘。
稜線に出て雪庇寄りは雪が硬く一息入れる。低山でも山は甘くはありません・・が展望が開けて疲れを癒してくれる。
1時間55分掛けて山頂に!一等三角点のコンクリートの柱は雪の下ですが
赤いポールが立っておりました。早速テントで一休みとお弁当と談笑^^
“贅沢な空間だねぇ~素晴らしい展望だねぇ~お天気も最高だねぇ~日頃の行いがねぇ~^^”
って皆で自我自賛する愉快な仲間。1時間半でテント撤収下山開始。日高の山並みも木々の間から見える。
辛夷の芽吹きからも春の気配が感じられる。
下山もやはり雪の塊に重い足だがザックの中身も軽くなって眼下に広がる十勝平野を堪能した山歩き
手前の奥の山が大樹山です。帰りは50分で無事下山。低山ですが振り返ると意外と遠く感じます。
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