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日志


3月31日

十勝川天然記念物鳥類観察会 2009・3・29


予定の5種類プラスアルファーが加わって全て鳥見は達成ウインク

国の天然記念物:タンチョウ・オジロワシ・オオワシ・マガン・ヒシクイなど1万羽の世界

一日で天然記念物鳥類が5種類も見られる?と云うよりそんな立地条件の中で
暮らして居た事すら知らなかった自分の認識の甘さに気が付きました。

支部長さんの流暢な探鳥ガイドでバスも快調に、小麦畑にはオオハクチョウやヒシクイの
群れを見ながらアオサギやカモ類の居る川を渡って変化に富んだコースをバスは行く。

タンチョウがダンシングしてるところでタンチョウ^^。真っ白な身体に艶やかな尾は優雅の一言

 丹頂

前方にタンチョウ
ゆるりと近づいてみることに・・・すると土手の下の雪の上にゆっくり移動開始。タンチョウに雪は似合います。
雪上のタンチョウ タンチョウ①

 近くの沼らしきところに“お~~~!”の歓声!オジロワシ(写真は幼鳥です)が複数間近に、遠くではオオワシも
「なんじゃあ~\(◎o◎)/!これ~^^!」の世界でした。スコープで見ると精悍な目つきに惚れ惚れします。
オジロワシ オジロワシの威厳
この沼らしきところでもタンチョウ、ゆるりと畑に移動していきました。
タンチョウ② 

右手にガンの群れ左にオオワシ、オジロワシ、タンチョウと盛りだくさんのスポット!テンション高し^^!

右も左も

オオワシ
オオワシ 雪上のオオワシ
タンチョウ
タンチョウ③ タンチョウ飛翔
オジロワシ複数
オジロワシ・オオワシ

昼食は大きなハルニレの木の見える場所でとりいよいよガンの群れに向かいます。
こちらに着く前にも何度も群れに遭遇しましたが・・・・

マガンこんなに少なくありません
マガンの群れ

群れ
集う

ガンの群れを

ヒシクイ
ヒシクイ
ヒシクイ飛翔
ヒシクイ飛翔

最後にプラスアルファー24羽しか渡ってきてないハクガンが見られたことはラッキー!でございました。
ハクチョウに混じって餌を啄ばむ姿はまさに小さな妖精である。可愛い姿をスコープから
存分に観察できました。
ハクガン
ハクガン飛翔
ハクガン飛翔

ラッコ川のオナガガモの群れ
ラッコ川のオナガガモ
ミコアイサ、カワアイサもいます
ラッコ川

大津漁港のウミアイサ
ウミアイサ 

前日にルートや探鳥ポイントを下調べして下さった日本野鳥の会十勝支部の方達の
お陰で効率よく通行者に迷惑が掛からなくジックリ探鳥出来た事は素晴らしい体験でした。
今一度同じルートを走れるかと云われると行けませーん。発見も出来ませーん。
鳥のガイドさんが知識を解説して下さったので探鳥会が何倍も楽しかったのです。
十勝川流域の自然の豊かさよ何時までも・・・・

3月28日

誕生月


3月25日に又一つ年を重ねました^^;。
早生まれは子供の頃は損をしたような、大人になると得したような、現在は
如何でも良いや~!って感じ(笑)。
誕生月には必ず歯科検診を受けてます。芸能人でなくても歯は命ウインク

野原で見つけた春の使者
待ってたよ

雪解けと同時に花開く福寿草はあちこちで満開に咲いてました。
畑も雪解けが進み北帰行を前にしてオオハクチョウがトウキビ畑で羽を休めています。
東大雪の山並み
畑の中で

神社の境内ではエゾリスがイチイの木をらせん状に追いかけっこ見てるほうが目が回りそう(@_@)
樹洞で冬を越したのでしょうか、出たり入ったり餌の貯蔵庫になってるようです^^
樹洞の中から  出たり入ったり

足跡
足跡

今年は免許更新、優良講習なので30分です。ゴールドでーすo(*^▽^*)o~♪
わき見運転には充分気をつけますからね^^。
昨年6月から聴覚障害者も免許取得できるようになったそうです。
このマークを見ましたら通行に配慮いたしましょう。
20080515_478_01

3月24日

雌のイスカに遭遇~♪


この橋を渡ると出会いがありそうで・・・
曇り空が心なしか明るくなって来ました^^。

橋を渡ると

目指すは音更町木野のとある公園に。家から20分かかるかなぁ~
小高い丘の公園では数人や犬がお散歩。トビがカラスに追っかけられてピーヒョロ~ロ~。
カラ類の鳴き声も聞こえる。白樺、カシワの木肌から春の気配はマダ。何も発見が無いまま
可愛いワンちゃん撮りで終りかな~と諦めムードで神社の鳥居をくぐると頭上の松の木からパチッパチと音が!

見上げると松毬の種を加えたイスカの♂
頭上から

2度目の出会いですがやはり嬉しい^^。赤い鳥はカメラに収めておかなくっちゃ音楽
  イスカ♂②

赤いのに気をとられていると待ちに待った雌のイスカが現れてツーショットが見られ少々興奮^^!
ツーショットで

雌いろいろ
イスカ♀①     イスカ♀④

雄に比較して雌は地味な色ですね。松毬の実を食べるには逆さ食べが都合が良いようです^^。
此処ではこのつがいらしき2羽のみ見られました。

3月21日

群れ マヒワ・ベニヒワ

 

春の兆し

息吹

マヒワ・ベニヒワ軍団が山の方に移動してるようだ。
山裾方面へ、対向車が来るたびに小鳥の群れが飛び立つのが見えた。

逃げる 

マヒワの群れです。雪が解けた道端で餌を啄ばんでいます。中にはベニヒワも混在していました。

群れる 

車が通る度に飛び立っては又元の場所に戻ってくるのが面白くて少し離れて車の中から見てました。◕‿◕。

少し近くにベニヒワが無心で・・・

ベニヒワ  ベニヒワ②

こちらは少し白いような気がしますがコベニではないでしょうね・・・

気になる

帰り道農家の家の木にとまった鳥さん!光不足と汚れたウインドウ越しだけどオオマシコだよ~ 音楽

オオマシコ

今回は御馴染みさんばかりです。シルエットオオマシコですが一応証拠写真にてアシカラズ^^;。

3月17日

里山P スノーシューで白樺の間伐 2009・3・15



作業場所も作業の内容も把握しないで、とりあえず参加!
参加者7人中紅一点^^;。内心こんなはずじゃあ~~~と
思いつつ、やる気満々のパフォーマンス^^。

スノーシューを履いて200mほど歩いて現地着。
移植したカシワの生育を邪魔する白樺の幼木を伐採するのが目的です。
白樺の木から種がこぼれてニョキニョキ生えてました。木が混み過ぎるとオオアワダチソウの
除去作業がやりにくいと言う事も理由に加わります。

こちらは未だ雪が深く作業はスノーシューを履いてやりますので、バランスをとるのが大変。
白樺の伐採

こんな感じで作業開始。晴天、無風で絶好の木こり日和です晴れ
作業は思ったより大変ではありません。むしろ切り倒して明るくなって行く林に快感。
切れ味の良い手鋸です。
 手ノコ

2時間作業の中間にお茶タイム。伐採した白樺の木をテーブルに紅茶、コーヒー、
何時も差し入れして下さるお髭の先生から、五目おこわ、サンドイッチ、パウンドケーキの豪華版!
この様子も記録に残したかったけれどカメラのバッテリーの具合が悪くアウト悲しい

koyukiは12本しか切れませんでしたが80本以上切った人もおり林の中が見違えるほど
明るくなりました。作業はホンの一部分しか出来ませんでしたが作業前と作業後を比較すると歴然!
この林で動物や植物が自然ととけ込んで成長できる事は素晴らしい。
うず高く積まれた白樺の枝や幹を見るとこの作業に係われた事が嬉しく思えた。
何気なく通過してる帯広の森には人知れず尽力し守られていることを多くの人が知り参加して欲しい。
背筋、腕の筋肉痛!今頃になって出てきましたぁ^^。

3月13日

木隠れの術 ウソとオオマシコ


昨日は風が強く鳥見は無理かも・・・と思いつつ気の向くまま東に向かう。
交通量の少ない道で方向音痴の私が帰れるようにと一応気にかけながら^^。

と(@_@)!!! 畑の一角が何故か緑色で白鳥たちが羽を休めたり給餌をしたり、
人間が餌を与えなくても生きる術を知っているのだ。秋蒔き小麦だと農家の被害があるのか
解かりませんが・・・^^;。雪の上にも数しれず多い。
十勝川温泉では餌を与えないようにしたとかで白鳥の数が少なかった分こんなところに居るのかな?
北帰行には未だ早そう。

北帰行を前に

郊外に出ると風も弱く、住宅街のうず高く積まれた雪がウソのように斜面は雪もなく笹が青々。
木の間隠れに小鳥さんが居た!喉が赤く見えた。皆さんのブログで見かけるウソでしたウインク

ウソが2羽

少し様子を見てると地べたに下りたり又とまったり。以前岩手の友人が小岩井の1本桜が花芽をウソに食べられて
お花の情報が伝えられないとのお話を聞いたことがあるのを思い出した。
ウソ ⇔木の枝が邪魔をする

農家の家の近くを通過しようとすると鳥が横切って行った。ハシブトガラ、シマエナガの鳴き声がする。
もしかしたら・・・赤いのが!木の上に居た~~~~!ゆっくり通過してユーターンしてみるとオオマシコ!
木隠れの術に悩まされる。通行人Aを装うにも人の気配のない場所泣き泣き車の中からピンボケ証拠写真。

oomasiko♂  オオマシコの背

同じ木にとまっていたのですが♂の幼鳥なのか♀なのかマタマタ悩んじゃう困った

オオマシコの?  オオマシコ?の背

この日は赤い鳥に出会えて少しルンルン音楽やっぱり帰り道を間違えるところでマヒワがマツヨイグサの実を
啄ばんでいるのに助けられた。♀は鮮やかな色で可愛い!♂は大ピンボケ~

マヒワ♀ マヒワ♂

これ以上の道草は禁物、方向音痴は治りそうにありません恥ずかしい

3月10日

アトリ(スズメ目アトリ科)


赤いイスカを見て少し舞い上がり気味になってしまった。
地味目なシックな小鳥さんばかりしか見たことのない私には
鮮烈な出来事でした。そのイスカを見て半径50mも無いところで
小鳥の小隊が群れて電線や地べた、白樺の木にとまったので逃げないうちに
カメラに収めようと焦りが・・・黄色に見えたのでマヒワでしょう!と思ってましたら
ナント!アトリ♂でした^^。大群が見られるそうですが今回は4・5羽。

            atori ⇔初めての出会い

今季はマヒワ・ベニヒワとの遭遇は珍しくないが地べたは初めて。
mahiwaとbenihiwa

赤い鳥、青い鳥、黄色い鳥にも出会いたいと思いつつ車を走らせていた暖かな昼下がり
エゾリスが現れましたスマイル冬の間出会いはなかったので今年初めてだね~!しぐさがなんとも可愛いらしい音楽

 

日本にいるリスは北海道のキタリス(エゾリス)と本州以南のニホンリス。

 違いは
エゾリスは大型で尻尾の先まで茶色。ニホンリスはやや小型で尻尾の
先が 白くなり目の回りも白いです。

 エゾリス リス科 キタリス
          頭胴長 22-27cm
          尾長  16-20cm
       体重  約340g

 ニホンリス リス科 ニホンリス
          頭胴長 16-22cm
           尾長   14-17cm 
        体重   約280g 

  (ネット情報によります。学術的ではありません)

北の大地は未だ木々が地味色ですが青い空と白い雲、真っ白な雪原、鳥たちの渡りが見られるようです。
赤い鳥の出会いを夢見て・・何時かキット男の子女の子

3月7日

イスカ(交喙)


 

いつかはイスカを見たい!その願望が叶ったけれど・・・

所要があって東方面に出かけ、時間つぶしに郊外をふら~り廻ってみた。
交差点で信号が赤になったので直進しようか右折しようか迷ったあげく
住宅が少ない直進にすることに。信号が変わって交差点の真ん中で街路樹に
赤いお腹をした鳥が5・6羽飛んで来てとまった\(◎o◎)/!ヒェ~~!!!
何だろう?車は急にとまれません。雪の山になってる路肩に車を停めるが運悪く逆光。

通行人を装って(笑)距離を最小限縮めてカメラに収めてみるとイスカであったo(*^▽^*)o~♪

isuka

図鑑を見ると雌は全体に灰色みを帯びた黄緑色と書いてある。う~~んハテ?これらも♂?

isuka ① イスカ♀?

2羽並んでるのも♂ばかりでしょうか?若干赤色の濃淡があるようですが

イスカの背

クエッションな身持ちです。どなたか教えてくださいませm(_ _)m

追記 と画像を追加

上記のイスカは全て♂と云うことが判明いたしました。(3月7日)
暇人あかげらさま鑑定ありがとうございました。

イスカ(交喙)大きさ17cm
嘴は黒く先端が交差した特殊な形
松毬の鱗片をこじ開けて中の種子を食べるために特殊化したもの

 

今度は黄色信号で♀を見つけたいと思います^^。
車の運転はくれぐれも慎重にいたしますね。

 

 

3月4日

広尾海岸探鳥会 2009・2月28日~3月1日

 

最近の週末は荒れ模様が続いたが久し振りに穏やかな日に恵まれる。
探鳥会ってどんな事をするのかな?冬の海岸でどんな鳥に出会えるのか楽しみに
車に便乗させていただいて出かけると期待は裏切らなかった。

千代田新水路でオオワシが遠くの木にとまっているびっくり写真や映像では見たことがあるが生は初めて。
車をゆっくり走るとベニヒワの群れが飛んでいる!夫々の鳥を望遠鏡で覗かせてもらうと丸いレンズから伝わる臨場感!
オオワシと目があったかな?飛び立ってしまった。ベニヒワはマツヨイグサの枝にとまって種を食べている。
30m以上離れた鳥をこのようにして観察するの~!って初体験は何でも新鮮に心に響いた。

オオワシ少し遠い オオワシ飛翔A

野鳥の会の人はスポットを心得ているので広尾までの道程ノスリ、オジロワシなど猛禽類が多くキタキツネは10頭ほど見かけた。

オジロワシ                                 ノスリ            

オジロワシ  ノスリ

オジロワシ飛翔
オジロワシ飛翔

ノスリ飛翔
ノスリ飛翔

白鳥は食べ物を探して農家の牧柵の側で採餌
白鳥の採餌 白鳥の渡り

ヒシクイが畑で羽を休めている。今年は早いということです。
ヒシクイの羽休め 
ヒシクイの渡りヒシクイの渡り

28日の行程での収獲が多く、ホテルの夕食も鳥キチ談義は尽きる事無く続くのです。
いよいよ明日は黄金道路から襟裳岬、参加者9名、2台の車で移動、時々ウオッチングする。

翌日最初からオジロワシがカモメをハンティングしてるところを見てしまった。弱肉強食の世界。オジロワシ幼鳥2羽と成鳥一羽でアタック!
最初は失敗したがまんまと餌食にされてしまった。
オジロワシ3羽でカモメにアタック    ハンターオジロワシ

穏やかな鳥見日和晴れ右手の白い山の上をクマタカが旋廻してるのを発見!見えるかなあ~凄い発見だー!

穏やかな日差しの中で クマタカが旋廻してるよ

シノリガモ                              クロガモ
シノリガモ クロガモ

ヒメウ                                 ミミカイツブリ    
ヒメウ ミミカイツブリ

ホオジロガモ                               スズガモ
ホオジロガモ スズガモ

      カモメ                ワシカモメ→オオセグロカモメの誤り。 Tmmyさんありがとう^^       オオセグロカモメ                                
カモメ ワシカモメ オオセグロカモメ

採餌中

圧巻はカワアイサ軍団右に左に方向転換^^;。遠くのテトラポットの上に2羽のオジロワシ ↓
カワアイサの集団 テトラポットにオジロワシ

最終地点襟裳岬「何もない春ですぅ~♪」ではありません^^。ゼニガタアザラシは望遠鏡で・・オオワシ、オジロワシ、キタキツネ等
多くの生きものが出迎えてくれました。干潟ではカモメ類がウニなど密漁しておりました。
襟裳岬アザラシが見える

オオワシ  キタキツネ

穏やかな海 黄金道路から見える山並みが美しい

毎年参加されてる皆さんはこんな穏やかな襟裳岬は初めてと云うほど風がヒュール・ヒュールではありませんでした。
ご一緒してくださって望遠鏡を覗きながら説明して下さった皆さん、サンルーフの車に乗せてくださったドライバーさん
ありがとございました。冬の海の鳥たちとの遭遇が有意義で楽しい探鳥会でした音楽