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    April 30

    緑ヶ丘公園のスミレと野草園

     
    スミレの群生が!!!
    外出したついで~!って緑ヶ丘公園を散策しました。
    小鳥が賑やかに囀っておりますが・・・声と名前が一致できません。
    スミレ~スミレ~と探しながら歩いていると、あらあら群れをなして
    咲いていましたスマイル 今日はGoodTimingだよー
     
    スミレの群生

    これも同じ種類かな 考え中         こんな白い花も咲いてました
    タチツボスミレ? ハマゼリ?セントウソウ?
     
    ついでに野草園にも寄ってみようかなっひらめき 時間は?と気にしながら
    足が自然に向いてしまいました^^
    ニリンソウ、オオバナノエンレイソウも3部咲きカタクリ、アズマイチゲは終わりかけ
    シラネアオイは蕾が膨らんでおりました。オクエゾサイシンの花は葉の下です。みえますか~?
    カタクリ(ユリ科) コキンバイ(バラ科) ミズバショウ(サトイモ科) 
     
    オクエゾサイシン(ウマノスズクサ科)
     
    桜がもう満開になりました(^Q^)/^。次回写してみよう・エゾヤマザクラ!バラ
     
    April 29

    熊見山(1175m) 2008・4・26

     
    清々しい春風をうけて今年度登山クラブ活動開始
     
    初登山は参加者19人、昨日の雨もやんで少し霞がかかっているが登山日和。
    登山口に向かう車中から見える鯉のぼり、こどもの日も近いですね。
    北の大地にもいよいよ春の気配が其処此処に・・・
    日勝峠近くの山々は山スキーやボードを楽しむ人が大勢来ます。
    登り始めの林道にはフキノトウがピョコピョコ顔を出して可愛い。鶯も鳴いている。
    親鳥だね!歌のこぶしがシッカリしてるぅ。
     国道を走ってる車に手を振りたくなるよ・ヤッホー!
    ふきのとう咲く林道から登り始め
     
      あのピークの向こうを更に進みます         緩やかな尾根歩き右手下方に国道274号     岩石が上手く重なってがま蛙のようでもあり

     鉄人率いる一行は口も足取りも軽やかで和やかで予定より1時間も早く山頂です。
    頂上から見る近くの山へこの時期は雪上を尾根伝いに何処までも足を延ばせそうな気がする展望だ。

                山頂から見る労山熊見山と名前の解からない山
    山頂から見る労山熊見山 山頂から何山かな?

    全員揃って記念撮影・・・もそこそこにテント3張り張って早速お弁当!!!未だ10時なのに^^
    窓を向き合うように設置してテント村のお弁当の交換会。みんな童心に帰って遠足のよう。

    山登りをしても体重が減らないのは美味しい空気と愉快な談笑で食欲が増すのですね。

    早速テントで宴だよ

    ☆テント村の画像はmiyamaさん撮影作品です。快く提供してくださって感謝々☆
    ドジなkoyukiは食べることに夢中で大切な記録を撮り忘れたのです恥ずかしい

    満たされたお腹で下山開始。先日上滝山に登った時見た尖った山ペケレベツ岳が
    目を楽しませてくれる♪ 先頭隊がこんな可愛い雪だるまを!自然の中では心まで自由でよいね。
    日勝ピークも雄雄しく見えます。
    天候に恵まれた記念すべき第一歩 今年も安全第一で友好的でありますように。

     リリ?ゲイジツ的雪だるま^^ 下山・国道を挟んで見える日勝ピーク

    ============================================================
    行程

    登り口    標高1055m
    行程距離  3,3km
    標高差   120m
    登り約1時間半 下り約1時間15分(休憩含む) 
    ちなみに翌日は雨、峠は小雪で一部アイスバーンでした。
     

     

    April 25

    水辺の花も野の花も競って

     
    ミドリニリンソウを探しに
     
    このところ初夏並みの気温が続き山野草が
    慌てて咲き出してました^^
     
    水辺の花
        エンコウソウ(キンポウゲ科)             ツルネコノメソウ(ユキノシタ科)
      今年も森の入り口に咲いてました。             苔むした倒木に可憐です。
    エンコウソウ(キンポウゲ科) ツルネコノメソウ(ユキノシタ科)
     
    ワサビ(アブラナ科)  
    お浸しにしたらおいしそうですが勇気がありません                                                                                  

    ワサビ(アブラナ科)

     
    エゾノリュウキンカ(キンポウゲ科)
    満開に咲いて水面に映える様は美しい  クレソンも沢山生えてました
     エゾノリュウキンカ(キンポウゲ科)
     
    野の花
    チョット足を延ばして嵐山へ向かった。確かにミドリニリンソウがあったはず。
    結局発見できなかったけれど・・・可愛いスミレ(名前が解かりません)、ニリンソウは
    花びらが5~7枚といろんな顔がありました。
    エゾエンゴサクも色々あるらしく葉が丸みを帯びたのとか花の大きさや葉の色が赤みを
    帯びたのとかエトセトラ・・・  
      ニリンソウ(キンポウゲ科) 
                  花びらの裏に薄い紅をさしたようにおしゃれです。今度はミドリニリンソウ~を!
                  ニリンソウ(キンポウゲ科)
     
     エゾキケマン(ケシ科)                エゾエンゴサク(ケシ科)     
                            よく見るとエゾエンゴサクに似てます         赤みがかったのいずれ緑色になるのかしら
     エゾキケマン(ケシ科) エゾエンゴサク(ケシ科)
     
    このすみれの名前が解かりません考え中
    ※ブログの友達なべさんから情報をいただきました。ありがとうございました※
                                  
     
      オオタチツボスミレ                   アオイスミレ    
     
    すみれ スミレA
     
    フイリミヤマスミレ(スミレ科)
     葉が斑入りで葉の裏はエンジ色です
     フイリミヤマスミレ(スミレ科) 
     
     オオバナノエンレイソウが咲き始めてます。
     
    ユキザサも蕾をつけてます。
                                                    
    このような山野草の中に身をおくと時の流れがとまってしまうのです。
     

    April 21

    早春のヌプカの里 2008・4・19~20

     
    鶯の初音を聞きました
     
    1月以来2度目のヌプカの里コテージ
    標高600m、眼下にヌプカ牧場、十勝平野が広がり見晴らしが素晴らしい。
    可愛いフキノトウの群生が出迎えてくれました。
    今回は1ヶ月遅れの私の誕生日も兼ねてだよー誕生日
    自炊設備が完備されており、3人の中にはお料理の先生もいて
    私は優しいこころに甘んじて楽しませていただきました。
     
    夜のとばりのコテージと吹き抜けの窓から見える満月
    月見をしながら弾む会話と手作り料理と喉越しスッキリ美味しい、楽しい飲食~の夜は更けて
    コテージの灯り 吹き抜けの窓からお月見~♪ やや満月
     
    朝もゆっくり、コテージからの見晴らしは霞んで春らしい。
    コテージから見る管理棟と管理棟から見える東ヌプリヌプカ、白雲山
    霞む朝 東ヌプカや白雲山が見えます
     
    帰路水芭蕉の道すがら・・なにやらケロケロ可愛鳴き声が・・
    エゾアカガエル(両生類は苦手なの)・油分でよどんだ水だけれどダイジョウブかな~?
     ezoakagaeru やがてオタマジャクシ
     
    水芭蕉は水不足の様相
    湿り気が不足水芭蕉
     
    寄り道しながら柳月さまのソフトクリームが美味しくて、無料のコーヒーもいただいて
    凸凹コンビのささやかなドライブを・・・運転手はkoyukiにて^^
     
    ☆ヌプカとはアイヌ語で草原の事
     
     
     
    April 20

    東京からの桜便り 御衣黄(ギョイコウ)  

     
    プレゼントクレヨン伸ちゃんからいただきました(撮影日4月15日)
    東京在住の伸ちゃんからの嬉しい花便り~音楽
    電車で1時間掛けて見に行ったそう^^
    珍しい桜をありがとう!!!いろんな桜があるのですね。
     
    御衣黄(バラ科)
    御衣黄A
     
     御衣黄(ギョイコウ)は桜の栽培品種だそうで、大きさは中輪~大輪の八重咲きで
    緑色の花を咲かせる唯一の桜。濃緑色の筋の部分にはウコンサクラの花にはない
    気孔が裏側に存在するそうです。
     
     画像 383
     
    ご紹介が少し遅れました。関東地方は花嵐で遅咲きのサクラが無情にも散ってしまったでしょうか。
    珍しいサクラだそうですが沖縄を除く日本各地の100ケ所以上で見ることが出来ると記してありました。
    フォトアルバムでクレヨン伸ちゃんのサクラ画像少々紹介させていただきました。
     
     
    April 18

    春の風と鳥の歌と~♪

     
    翼があったなら・・・自由に空を飛びたいな
    木々の芽吹きや花に誘われるように鳥達が歌って
    飛び交って営巣したり忙しそう。
     
    ☆アオサギ(コウノトリ目・サギ科)93cmくらい
    今年もコロニーに営巣して産卵の季節です。
    繁殖力旺盛な鳥のようで、近くに行くと異臭が!身体に沁みそうで
    優雅な姿に反して鳴き声は美しくありません。
     アオサギC アオサギB
     
    ☆キレンジャク(スズメ目・レンジャク科)19,5cm位
    駐車場に車を停めてふと前を見ると(@_@)!!!!ヤナギの枝に群れをなして
    とまって居る鳥が!慌ててカメラを出して思いっきりズームで写して
    PCに取り込んでみると“キレンジャク”でした。初めて見る鳥・ラッキーLOVE
    しかし写真などで見ると凛としてこんなにまあるく無いのですよ。
    デジコさんが悪いのか、撮影者が悪いのか、肉眼でもまあるく見えたけど・・・
    尾の先が黄色、“ワックスウイング”→翼の先に真っ赤な小さな飾りのような羽根の事らしいです。
    トリミングしてみました。羽の特徴だけ見てね。◕‿◕。
    ヤナギの枝にキレンジャク
     
    ☆シメ(スズメ目・アトリ科)18cmくらい
    公園のハルニレの木の高いところで可愛い声で囀ってます。
    ズングリムックリな胴体で嘴が太い。違う角度から写すと別鳥?って思うような。
    シメ 同じシメ
     
    ☆ヒヨドリ(スズメ目・ヒヨドリ科)28cmくらい        ☆シジュウカラ♂(スズメ目・シジュウカラ科)15cmくらい 
    年中見かけて珍しくないですね。              頬が白くて黒いネクタイをしてるような特徴があります。
    ヒヨドリ シジュウカラ♂
     
    ☆アカゲラ♂(キツツキ目・キツツキ科)23,5cmくらい
    警戒心が鳥は強いのでしょうね。何とか無理がありますがお腹と頭が赤いでしょ!
    羽に逆ハの字の白い模様があるのですね。
    アカゲラ♂
     
    私のデジコで高いところにとまっている鳥を写すのは無理があったようで・・・
    美男美女??に写せなくてごめんねm(__)m
     
     
     
     
    April 16

    山野草の目覚め 2008・4・16

     
    今年は花の開花が1週間は早いかも
    長閑な日和に誘われて近くの自然林へ出かけると
    昨年探したヒメイチゲが群れをなして咲いていた。
    自然は守られてると嬉しくなる。
    3月の高温が10日間以上もあり降雪が少なかったから開花が早いかな?
    ヒメイチゲ、アズマイチゲ(いずれもキンポウゲ科)
    himeitige azumaitige
     
    エゾエンゴサク、キバナノアマナの群生は見事
    ezoengosaku
     
    ヤチダモ、ハルニレ等の落葉高木の樹林の中小鳥達が忙しそうに
    巣作りか、囀りながら飛び交っております。
    ザゼンソウ、オオウバユリの若芽も森の賑わいです。
    ooubayuri ezoengosaku1 zazensou
    待ちに待った百花繚乱の季節が来ました~☆
    オオバナノエンレイソウも蕾が膨らんでましたよ音楽
     
     
    April 15

    ハルニレの花みっけ!!!

     
    深紅色の花
    春楡(ニレ科・ニレ属)
     
    この木なんの木気になる木~
    最近地味な花ばかりですが・・・ハルニレに花が咲くのですね。
    それも木の枝にビッシリ!!驚きですびっくり
    気にしないと気にならない^^
     
    額も雌しべも雄しべもあるのですよ(判別は難しいね)
    ハルニレの花
     
    落葉高木です。こんなにビッシリ花をつけます。木肌はゴツゴツとした凹凸があります。
    満開に ハルニレの木肌
     
    桜が咲くまでの期間地味な花でも花は花。
    葉がでて実もつけるのですよ。木肌は山ではエゾシカが好んで
    食べるそうです。
    ************************************************************
    カテゴリの追加が出来ません。どなたか教えてくださいませぇ
    April 10

    ネコヤナギの雄花と雌花 2008・4・10

     
     クローバー  川辺を彩るネコヤナギ( ヤナギ科ヤナギ属)
     
    それぞれヤナギ名のついた種類がございますが、ひっくるめてネコヤナギの愛称で^^
    ※白猫のやうな柳もお花哉※ 一茶
     
    山歩きの時一枝いただいてきた猫柳、花瓶に生けると間もなく赤い皮がほころんで
    真っ白な柔らかい綿毛のような顔を覗かせた。しばらくすると白い顔から若草色の
    髭がツンツンと出てきたではありませんか!!!何だろう???その内枝の先端から緑の葉が。
    小学生のアサガオ日記のように興味津々。雄雌異株とか、じゃあ花も違うのかな~
    って訳で水ぬるむ川辺に観察に出かけました。
     
    土手の上から見ると黄色のような若草色のような花が満開~綺麗だよ~音楽
    ヤナギD ヤナギE
     
    マクロで写すとこんな発見が!
    雄花【雄しべに赤い葯がついていて先端が割れて黄色の花粉を出します】
    雄花E 雄花D
     
    雌花【黄色の雌しべが沢山あり大量の綿毛を発散する】
    雌花B 雌花C

    ●ヤナギの顔いろいろ●
    ネコヤナギの名前の由来:花穂の銀毛が猫の尾に見立てたことによるとか・・・
    ヤナギA ヤナギ ヤナギB
     
    花言葉: 努力が報われる
     
    雌花と雄花の判別が出来ずnokenさんにアドバイスを戴きありがとうございました。
    夏休みヤナギの樹液に群がるクワガタやカブトムシを
    捕った頃が懐かしい。
     
    ============================================================
     
    ドロノキ(ヤナギ科・ハコヤナギ属)
    雄雌異株でこれは雄花です。
    ドロの花 ドロノキ 満開ドロノキ
     
     
     
    April 01

    上滝山“カミタキヤマ”(1331m)2008・3・30

     
    先週に続き北日高へ新雪の清清しさよ
     
    日勝峠に向かうと先週歩いた北ウエンザル岳が視界に入り
    辛かった山歩きが頭をよぎるが、登りながら見た光景や山頂の絶景にあっさり打ち消される。
    今日はどんなかな~?とモードを切り替えて!
    奥沙流林道から山歩き開始。
    ギョギョ!!!(@_@)、熊の足跡?更に進むとトドマツに爪あとが!!!
    「熊の足跡だ、川に水飲みにいったかな?」って、だ~れも恐れる私の気持ちを察してくれません(>_<)
     
    8:15熊の足跡か? 8:30熊の爪あと
     
    この山は何本もの作業道がありましたが樹林帯を直踏です。25分歩いた頃からスノーシューを
    ザックに括り付けてツボ足歩き。昨夜の新雪3,4センチの下は雪が硬く助かるが油断するとズボっとやられる。
    2時間近く歩いてやっと視界が広がり雪の断層をキックステップしながら歩く。雲も風も無く音も無く鉄人は半袖^^
     
    9:13新雪の樹林帯を歩く 10:37視界が開けて
     
    登り返しを2度繰り返し山頂が視界に入り見渡すとわあ~~!素晴らしい展望。
    目の前にデーンと鎮座ましますペンケヌーシ岳に圧倒された。三角点を通過するとまもなく山頂です。
    ペンケヌーシ岳と三角点
     
    12:33ペンケヌーシ岳 111:07三角点
     
    山頂に着くと思わずヤッホー!と叫ぶとこだまする気がするほど迫り来る北日高の山々
    十勝連峰と夕張芦別岳方面
     
    11:00遠くに十勝連峰 11:00芦別岳方面? 
     
    テントを張るのも忘れてカメラと目に焼き付けるのに夢中です。
    ペンケヌーシー岳が見える位置にテントを張り恒例お弁当タイム1時間半。
    瞬く間に時は過ぎてテント撤収。帰りは気温も上がりズボズボッの回数が増えたけれど
    後ろ髪引かれる思いで山頂を後に目の前の展望を楽しみながらの下山。
    熊さんにも会わず無事春山歩きを楽しみました。
    テントの中から素晴らしいロケーションを楽しみながらお弁当だよ~♪
     
    12:04絶景のロケーションでお弁当~♪
     
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    標高710mより
    行程約3.7km
    登り3時間
    下り1時間50分