4月26日
季節はずれの雪 (4月26日)
今朝車の上に雪が薄っすらと積もってました。桜の蕾がふくらんできたのに・・・
午後から降り始めた湿った雪が道路を白くしております。桜前線が一歩後退です^^;。
数日前とある雑木林に出かけると驚いたことに大きな木が伐採されてはげ山ならぬ無残なはげ林です。
持ち主の話によると家電製品やゴミを捨てられ困った挙句の処置だとか・・・自然保護の関係者から
苦情があって参ったとのこと。これらの樹木があって福寿草、アズマイチゲ、コケイラン、サイハイラン、
その他多くの野鳥や山野草が共存共栄してたと思うと大きな影響がある事でしょう。残念に思う。
来年はこんな花が咲いてくれるかな~
アリリ???小鳥さん^^?
カワラヒワさんも???
木の下では給水してるカワラヒワ
すっかりお馴染みのノビタキ
ヤナギの花粉が好物、ハシブトガラ
シマエナガ
お馴染みさんばかりに遊んでもらいました。
4月22日
長い冬から解放された野の花が待ってました^^!とばかりに
可憐な花を咲かせております。
上ばかりウオッチングしてると大変~もう水辺ではこんな花が咲いてました。
エゾノリュウキンカ(キンポウゲ科):通称ヤチブキ(食用にしても美味)
エゾが付くと本州のリュウキンカよりふくよかな感じがしませんか?。
ミズバショウ(サトイモ科)純白の仏炎苞に包まれてるのが花です。
春の妖精カタクリ(ユリ科)基部近くにW字形の蜜標があり蝶が吸蜜します。
カタクリは花、茎、葉、根と全草食用になります。根はカタクリ粉になりますが根を採取するのは
偲びがたいことです。可憐な花を咲くまで平均8年も掛かるのです。
天然記念物「春の女神ギフチョウ」が好んで吸蜜します。春の舞姫ギフチョウが絶滅危惧種から
守るためにもカタクリの花を根こそぎ採取するのはやめたいものです。
北国の春はキタコブシから~
未だ三部咲き?
私が写真を写してるとエゾノリュウキンカを採取してスーパーの袋に入れて持ち去る人がいました
カタクリの蜜標にギフチョウがとまってる姿を見るのが夢でございます。
4月20日
お天気に恵まれた今年度第1回例会登山
参加者20名好調な出足。前日も登ってきたという鉄人がつぼ足でも
大丈夫との事でスノーシュー要らずがラッキーだ。
8時30分登山開始。10分も歩くと汗ばむ陽気で衣服調整をする。
熊見山は数回登った事がありそこから労山熊見山(ろうざんくまみやま)を
眺めていたのでどんな景色が見られるか期待しながらの登山。
何時も最後尾を歩いていたが今回トップを歩く鉄人の後について歩いてみた。
さすが山の達人、歩幅が一定していて歩きやすい。
この山はスノボーダーやバックカントリースキーヤーに人気のある山で、斜面がゆるやか
遮る樹木が少ない。シーズンが終わったのかこの日は貸切でした。
ジグを切りながら歩く。後方に長い日勝峠の三国沢シェルターが見える。
トンネルを通過してるとわからないけれどブルーのラインが美しい。
ジグを切りながら鉄人曰く「時間稼ぎしないと・・・直ぐ着いちゃう」だって!
中央に前回双珠別岳から見た沙流岳の雄姿
ナント!1時間15分で頂上です。表大雪や十勝平野を眼下に9時45分早速テントで昼食(笑)
絶好の眺望!遠くに表大雪
冬の射すような冷たさもなく春の風が心地よい。帰りは転がるように下山
下山途中熊見山から労山熊見山にスキーで登ってきた人に手を振る・ヤッホー!
あらあら童心に返って尻滑りまで・・・ザックが邪魔なようです^^。
30分で下山です。もう一山登りたかった人も満足そうに帰路はフロイディで汗を流し帰宅は午後2時。
テントの中での交流も山登りには欠かせない大切な行程の一つなり~。
<山行の概要>
○距離 1,7km
○登山口標高 965m
○標高差 362m
登り:1時間15分 下り:30分
4月13日
春から初夏へ一足飛び!20℃を超える日が続いてます。
衣替えに大慌て^^;。野原を歩くとカラ類が声を大にして囀ってます。
小鳥たちにも春が来たのですね
水ぬるむ
今年初めてお目にかかるノビタキさんはもう日焼けして真っ黒!いえ逆光で・・
ノビタキさんのお連れさんかと思いましたらベニマシコ♀でした。つぶらな瞳がな~んとも可愛い。◕‿◕。
別な場所でも♀!♂に会いたかったけれど易々とは会わせてもらえませんでした。
10羽ほどの群れで大きな木にカワラヒワも。お洒落な黄色の部分が写せなくて残念。
池の近くに行くとエゾアカガエルの合唱が聞こえます。と!大きな鳥が!アオサギも
この暑さで水が恋しくなったのかご馳走を見つけたのかな?まさか~かえるを
???
今季はキレンジャク、ヒレンジャクとの出会いが無くて残念!
来季迄のお楽しみと云うことにいたします。
4月6日
三度目の正直なるかな?
昨年に続き今年も2月に双珠別岳を計画していたが天候悪く剣山に変更。
続いて3月も雪模様で熊見山に変更。今回こそは!と期待に胸膨らませて8人で出発。
6時集合。里の気温は14℃の予想でこんな日は装備を如何するか悩みます。
日勝峠へ向かう車中からペケレベツ、北ウエンザルが見える。昨年の北ウエンザルの
感激が彷彿、昨年は天候に恵まれた山歩きが懐かしい。
7時25分ザックにスノーシューを括り付けてつぼ足で出発。気温も寒からず無風。長い林道を歩き
2400m地点で右に曲がり樹林からいよいよなだらかな登りです。
koyukiは振り返って眺める沙流岳が好き
トップを交代しながら林を抜けると見通しの良い雪上の広野が広がる。
この頃になると身体が温まり衣服調整をしながら進みます。
後方にアンテナ塔、労山熊見山、日勝ピークなどが見える。(この画像には日勝ピークは写ってません)
無風!快調に前進^^。後方に沙流岳、沙流岳後方には芽室岳など北日高の山並みが見えるのですが・・・
前方中央に双珠別岳が見えてきた頃には風が徐々に強くなる。昨年同様日高の山は甘くない^^;!
ハイマツのブッシュを避けて山頂に向かう。山頂で札幌から来た山スキーヤーと出会う。
天候は強風、眺望も良くないのに狩振山に向かうそうだ。お互いエールの交換をして別れる。
山頂はダケカンバの木に赤いリボンが結んであるだけ~!
山頂からオダッシュ山方向(眺望が悪くて残念!)その向こうには東大雪の山並みも見えるのだが・・・
山頂にてテント設営。強風は治まらず。一張りのテントに8人がひしめき合って(ノ_・。) お弁当^^
今回はマー君が鍋奉行でジンギスカン(^Q^)/^久し振りに栄養補給です。
窓から外を見るとホワイトアウト!強風を小さなお尻(笑)でテントを追っ付けて中腰状態。1時間半の宴が
瞬く間に過ぎてテント撤収。記憶に残る登山行でした。
山頂を過ぎると嘘の様に見晴らしが開け下りはルンルン♪しかし気になる低い雲
樹木の生命力を感じる。
ダケカンバから松の幼木
松の古木から松の幼木
林道に出てしばらく進むと雪がチラチラ舞い始め駐車場に着くころは深々と冬に舞い戻る。
山はどんな状況にも対応出来るよう装備が必要。ハイタッチで無事の下山の喜びを分かち合い
雪を含んだザックを積み込み峠を後にする。
降りしきる雪の中駐車場から出る車
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行程(片道)4,8k 7時25分発
山頂 10時15分着
往路 2時間50分
山頂発 11時50分
登山口着 13時40分
帰路 1時間50分 往復つぼ足
☆気候が変化に富んだ登山行。テントから脱出した時足がつって・・・
6週間ぶりの山歩きで本日はふくらはぎの筋肉痛^^;。
結局3度目にして達成なり
4月3日
今日の十勝地方の気温は14℃近くもあり、ヒバリの初鳴きがきかれるのではとのTV情報あり。
空高く囀りながら飛ぶヒバリは見たことがありますが観察するのは初めて。
原野なら見られるかも・・・・出かけると賑やかな囀りが聞こえる
居ましたo(*^▽^*)o~♪
所々に雪が残って若葉が無い原野では保護色のよう。
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ヒバリ(雲雀) スズメ目ヒバリ科
大きさ 17cm
頭部に冠羽があり時々立てるが寝かせていることが多い
囀り飛翔を行う