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5月30日 クルミの雌花は赤い
緑ヶ丘公園再び 以前エゾリスの会の隊長が話して居たのが小耳に残って気になっていた木の花。オニグルミです。 オニグルミの雌花 オニグルミの雌花と雄花 ヤマグワの花も咲いておりました。雄花雌花異株なので・・・2枚載せますが雌花と雄花かな・・・ 公園の中を歩いてみると1週間で野草も様変わり、か細かった花達が逞しく咲いておりました。 電柱の上デデーポッポ・デデーポッポ(私にはこのように聞こえます^^)キジバトが!(コンデジコ頑張れ~!) 5月26日 森の調査隊 2008・5月18日・24日ある~日森の中~・・・に出あ~~った♪
エゾリスの会活動に参加
クリック→ (詳しい活動はこちらのブログを参照下さい)
5月18日(日)くもり
帯広の森種採りの下調べにミーティングの後数班に分かれ
調査開始。下草が繁茂していない時期なので新緑のシャワーを
浴びながら木々の種より足元にお宝の草花が気になるkoyukiです。
隊長のまなざしは真剣です オオバナノエンレイソウの群生に出会い感激~ 第二柏林台川沿いの侵食から花を守ろう!
山坂越え渡渉あり、にわか隊員ですが木々の植生や野鳥の生息などを学びました。
隊長は野鳥の鳴き声の物真似がお上手で喧嘩?を仕掛けたりして^^。
市街地から近くに豊かな自然林が残っていることは認識を新たに致しました。
森でであった花の一部(花より任務です!)
? ムラサキケマン ユキザサ
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5月24日(土)曇り気温低し
帯広の森でエゾリス生息調査
この日は二人と三人の班で5班に分かれて森歩き。女子大生3人も参加でーす(^Q^)/^
広葉樹林、針葉樹林と変化のある森を通過して森の回廊と称するところもあり~。
針葉樹林の中にはベニバナイチヤクソウやジンヨウイチヤクソウの群生が見られました。
班長が発見しました!
この日は合計4頭の生息を確認しました。又1週間後も調査があります。
帰りに寄り道して見かけた花です。
ヒトリシズカ コウライテンナンショウ ヤマガラシ
ミヤマザクラ
郭公の鳴き声は今年になって初めて聞きました(^Q^)/^。マメ蒔きの季節ですね。
GWの頃の暑さは何処に行ったのでしょう?最近寒い日が続いてます。
5月23日 中札内村は癒しがいっぱい癒しの村までドライブ
中札内村には30分ほどで出かけられます。
銘菓で知る人ぞ知る六花亭さまの美術村があり、更に
今年から“六花の森”がオープンしました。目的はオープンした六花の森ですが
その前にニットの貴公子広瀬光治ニット館へ。2005年オープン以来3年ぶり。
毎年作品はリニュアルされているようです。
リゾート&コテージドイツ型貸し別荘中札内村フェーリエンドルフ・ギャラリーとして
無料で貸し出しをしているようですよ。
カラマツの林の中に異国風の建物が10棟以上あるのでしょうか?中に入ってみると
繊細なゲイジュツの世界です。
木漏れ日の中・広瀬光治さんのニットの世界が
カラマツの林の中のコテージ コテージの中の暖炉 ニットで製作された出迎えお人形
田中義剛さんがモデルかな? 美しいレースの作品 ヒツジをモチーフにした草原のイメージ
4箇所のフロアにはキラリと光るセンスが溢れて、う~~んこれは素敵だけれどウエストが無理^^?とか
こんなメルヘンチックなの着てみたいねとか・・・って言うより買えないじゃない^^;見るだけ~
直ぐ近くに六花亭美術村があります。カシワ林の自然がイッパイの中このような施設があるのですよ。
それからミルクキャラメルで有名な花畑牧場(タレントの田中義剛さん経営)があります。一粒¥100(@_@)も!
先日空港で買った人から一粒いただきました。柔らかくて美味しいミルクチョコレートを食べるようにお口でとろけます。
目的地の六花の森へ
道の駅の近くアイスクリーム屋さん2箇所を横目(美味しそう^^)にチップがひきつめられた足に優しい通路を
入場料を¥500支払いまずは喉を潤す喫茶館へ。セルフサービスでcoffee、ジュース、ウーロン茶があり
マルセイバターとユキンコは1個づつ限定にしてくださいと記されてあるので2個は戴いてません^^。
大きなガラス張りの窓辺にエゾノウワミズザクラの白い花が風にゆれてBGMがあれば・・居座りそうで・・
自然にとけ込んだ建物(フッキソウの造成中) 水辺に映える草木 オオバナノエンレイソウ群生の自然林
フッキソウをふんだんに取り入れた庭園は造成中。青い屋根の建物は喫茶、美術館など。
オオバナノエンレイソウ群生地の矢印に誘惑され私の好きな森のなかへ
オオバナノエンレイソウ、ニリンソウの群生、小鳥の囀り、木々のざわめき全てにこころが踊る。
何か新しい発見はないか
クルマバツクバネソウ ミヤマエンレイソウの変種? クロミノエンレイソウ
もっともっとゆっくり歩きたかったけれど・・また来るね~
道の駅でグリーンアスパラガスを買って、ヨッシ!!!また元気を貰った気持ちになってハンドル握りK子さんと
良かったね~、良い時に来たね~、coffeeもお菓子も美味しかったね~ワンコインで贅沢な気分を味いましたね~(^Q^)/^^
5月22日 伏美岳(1792m) 2008・5・17雪を抱いた北日高の展望は素晴らしい!!
(パノラマ写真少し無理がありますがお許しを・・・)
週末は天候に恵まれて、登山日和。行きたいとと思っていた山なので嬉しいお誘い。
車窓から特徴のあるピパイロ岳が見える。
6合目までは雪もなく暖かい陽射しに半袖で充分。花はミヤマスミレとヒメイチゲが登り口に
あるくらいで、ツバメオモトやムラサキヤシオツツジが咲く頃は華やかでしょう。
ダケカンバやトドマツの変化に富んだ木々の登山道が続く。
右手に剣山、芽室岳、久山岳、チロロ岳が目に見えてくる頃は景観が素晴らしい。
左手に妙敷山(オシキヤマ)の鋭い尾根と日高の山並みが見えた時はわあ~素晴らしい!!って歓喜の発声が!!
ハイマツのある山頂も段々近づいてきました。しかし雲も青空を覆ってきたのです。
ハイマツの根が階段のようになっている。此処に入る時は“ごめんくださいって言うのよ”って
ふーちゃんが教えてくれた。頂上の看板にタッチして記念撮影^^。雪の抱いた山並みは何時見ても感激~!
「此処は狭いので奥座敷に行きましょう!」とさそわれるまま、ピパイロ岳の展望が相変わらず素晴らしい!
山頂の展望を見ながらichigeさん手作りのおでんを温めて夫々のお弁当も合わせ満腹(^Q^)/^
お弁当を食べてるとあられがパラパラ・・雷がゴロゴロ・・直ぐ治まったけれど長居は禁物と
ばかり下山開始。ザックは軽いがお腹が重いよ~^^眼下に見える十勝平野が明るいね。
登山口で見た花です
ミヤマスミレ ヒメイチゲ オクエゾサイシン
エゾエンゴサク オオカメノキ
下山後車で帰宅途中大雨が!しかし芽室に入った途端に道路が乾いていました。
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伏美岳 1792m
標高差 1062m
登り 3時間20分
下り 2時間25分
グループ4人でゆっくり風景を楽しみながらの登山行でした。 5月19日 公園を歩くと~ららら~♪可愛いしぐさをキャッチ!
木のそばでガサゴソ、カリカリ、何の音?
あぁ~らエゾリスでした(^Q^)/^
木の枝から枝へ忍者の如く(会ったことないけれど^^)、此処と思えば
あちらに顔を出して、写真写せるなら写してごらん~!とばかり神出鬼没。
やっと写せれたのがこんなポーズ。
目の前に現れました(ヤッター!) もう良いか~い・もう良いよ~
上のリスに夢中になっていると後方で王子さまが手招きをして上の方を指差すのです。
静かに側に行って見上げると“おお~~エゾリスのメオトじゃ~~ん”
二匹で背中合わせに何やら夢中になって昼食中。高い木の上なので私になんて目もくれず・・・
ほらね夢中でしょ?
お腹一杯だからお昼寝しましょ、コロリン~!
あらら???王子さま~何処に行かれたのぉ~^^?
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鳥にも会えました
アオジ ヒヨドリかな?でもメタボに写ってますネ
エゾリスも野鳥も薫風香る季節は営巣に忙しそうでした。
おじゃましましたm(__)m
5月15日 お花見かんさつ会in緑ヶ丘公園 2008・5・10草木の生態系観察とエゾタンポポを探そう!
今年の桜の開花が早すぎて公園内ではあちらこちらで花より団子~♪
20数人の参加、エゾリスの会主催で小学生~大学生~朗?学生までいろいろ。
目を凝らしてゆっくり散策。特定外来生物指定の中にはハリエンジュ、
マルハナバチとか・・・小学生の目は発見が鋭い!!
ハリエンジュの種 マルハナバチ(お尻はしま模様です)
オニグルミの花とシラカバの花の比較、大きさが違いますね。シラカバの下がっているのが雄花、上向きに角のような緑色のが雌花です。
オニグルミの葉痕です。ひつじの顔に似てませんか?
セイヨウタンポポの帯花・カラマツの雌花かな?私では見つけられない発見が!!!
数々の植物の出会いに興味津々で最終目的地点でエゾタンポポが咲いてました。
セイヨウタンポポは帰化種に対し、エゾタンポポは日本在来種。セイヨウタンポポは受粉
しなくても単為生殖によって結実することや、1年中咲くため、エゾタンポポが姿を消しつつ
あると言う。違いは総苞外片(花の下についている)が反り返らないのがエゾタンポポです。
追記 写真の写し方が悪く解かりづらくて申し訳ありません。右端に写真一枚追加しました。
左からエゾタンポポ、中央がセイヨウタンポポ右端が両方写ってます。
蕾がエゾタンポポで花を開いてるのがセイヨウタンポポ。花の下に
反り返ってる外片が解かりますか?
写真をクリックして違いを判別してくださいね。2時間近い散策の後にセイヨウタンポポのコーヒーを
ご馳走になりました。お味はまずくないです^^。利尿効果など薬効があるそうです。
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おまけの部屋
私の好きなスミレの花もみつけましたが、名前は自信がありません
スミレの名前訂正しまーすm(__)m
エゾノタチツボスミレ アオイスミレ→アカネスミレの誤り アカネスミレ
オオタチツボスミレ ツボスミレ タチツボスミレ→ツボスミレの誤り
学芸員の方の案内で植生の説明を受けながら歩くと、今までと違う目で草花や木々を見られそう。
5月12日 南ぺトウトル山(1345m)2008・5・11新雪を踏みしめて!
クラブの5月例会登山は日本列島冷え込んだ後の登山行。
山に近づくにつれてパウダースノーに覆われた山々が青空に映え美しいo(*^▽^*)o~♪
向かうは然別湖の後方にそびえる南ぺトウトル山、19名の参加です。
高度が上がるにつれて然別湖が木の間から見え隠れ、小さな弁天島も見えます。
然別湖の北側方向に小さな中島・弁天島(小さな鳥居と小さな祠が祀られております)
足元に注意しながら今回は女性隊長がペース良く登山道をジグを切りながら
口も足も順調だ。
ダケカンバの樹氷もこの時期思わぬプレゼント!
予定より早く山頂に。
山頂から見る然別湖、凪もなく天望山が湖面に映り唇のように見えるので
別名(クチビル山とも言います)。絶景です。
左から天望山、その隣が白雲山 凪静か
ズームにして左手に東雲湖が見えます
山頂の少し離れたところにテントを張って、え~~??もうお弁当タイム^^
未だ10時半だよ~。テントの中では泡の出る飲み物、コーヒー、紅茶、主食、惣菜、
デザートにフルーツとご馳走が並びテーブルが欲しい。
テントからは北ぺトウトル山(今回残雪がないので断念した山)と6月登山予定の
ウペペサンケが見えます。ウペペも憧れの山の一つです。およそ1時間半の休憩の後下山。
急な坂道、新雪に足をとられて尻もちをついてキャーの悲鳴が聞こえ、笑った人もキャー^^
下山する頃には雲が広がり始めました。ゆっくり登山で雪化粧した山に登れGoodTiming・・グー!
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山行の概要
行程距離 2,2km
登山口標高 835m
標高差 510m
<アイヌ語の意味>
ぺト ⇒ 川
ウトル⇒何々の間
登り1時間50分 下山1時間15分
5月10日 自然は守られて生き返る車を走らせていると農地の林の中に白い軍団が目を引きます。
それはそれは足を止めずにいられません。わあ~感激!!!
毎年足を運びたくなる場所です。
ここの場所は町内会の人たちで管理されているようです。
オオバナノエンレイソウとニリンソウが咲き乱れてます
この日は雲行き悪くにわか雨、雨宿りの後で光が足りないのが残念!しかし
目を凝らしてみるとワーイ!捜し求めていたミドリニリンソウ発見したよ~
ミドリニリンソウはニリンソウの白い花弁が緑色に変わった変異体だそうです。
オオバナノエンレイソウに混じってミヤマエンレイソウもありました。
ミドリニリンソウ ミヤマエンレイソウ
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近所の緑地へ(湿地帯の花々)
今迄うっそうとした樹林で足を運びたいとは思いませんでしたが、今年は綺麗に整備され
エンレイソウがビッシリ咲いてエゾノウワミズザクラもむせるような芳香をを漂わせている。
足を踏み入れたくなりついフラフラと・・今が一番見ごろかな?
エゾノウワミズザクラ レンプクソウ ネコノメソウ
エンコウソウ ヤチボウズ
☆ヤチボウズのこと
スゲの株が生え、冬になって下部周辺の地面が凍結のために隆起し、風雪で草が無い場所は削られ、
また春になって草が伸び…を繰り返して大きくなるそうです。大きいものは1mにもなるそうです。
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カラマツの花
雄花はシッカリ見えますが雌花が・・・・どんなでしょうね。
もう若い松ぼっくりの形が出来ています。雄花は下向きに咲き雌花は上向きに
咲くそうですが、又の機会に探そう!風がそよそよこの時期意地悪されてピントが
合いません
カラマツの雄花 カラマツの雌花は何処???
花探しにふーらふーら、桜が散ってもう新緑の季節になりました。昨日遅いタイヤ交換をした矢先
雪が舞いました
5月6日 無情ですよMSNさまGW豊似岳登山の記事を投稿したタイミングに“ただいまメンテナンス中にて
一時的に利用できません”のメッセージが・・・・
苦労が水の泡と化してしまいました
下書き保存をしてから投稿すれば良かったのに、後の祭り(ガクッ!)
とりあえず鳥の写真です。今夜はもう頑張れなーい!
緑ヶ丘公園でアカゲラの営巣の様子を発見しました。
オスが餌を与えているのでしょう。見ていて飽きません。
新旧穴が沢山開いております。
近くの森を散策してるとひばりのようなさえずりが聞こえてきました。写真に収めてみましたらアオジでした。
初めて見る鳥で嬉しい出会い^^
追記
MSNさまお許しを
削除されてませんでした。そそっかしいkoyukiをお許しください。 襟裳岬が見える豊似岳を目指して百人浜キャンプ場にテント泊
GWの前半3・4日、グループ9人で豊似岳(1105m)へ
13時車2台に分乗して出発!海岸線を走る心地よさ。
歴船川に泳ぐ236匹の鯉のぼり、サーファー、かもめ、磯の香り、
山には若葉とサクラと辛夷の花のコントラストが美しく癒される。
キャンプ場に着いて即テント設営、炭火焼の準備15:30頃には宴の始まり、チームワーク抜群
風と寒さでテント内で2次会、9時には就寝(普段の生活では考えられない健康的^^?。
宴の後のキャンプ場
えりもは風の町、夜中風の音で眠りは浅い。5時起床6時出発。
記帳して登山開始6:45分 ダケカンバの登山道をジグをきりながら 1時間ほどで霞みたなびく襟裳岬が見えてきた
雪の向こうに“春の海ひねもすのたりのたりかな” 山間には港も見えます。
乾燥した登山道にヒメイチゲやタチツボスミレ、ニシキゴロモが可憐に咲いていた。
進駐軍無線基地が朽ち果てつぶれたままで異様な感じがした。早く撤去した方が・・・
1088ピークから豊似岳を眺めるとコル付近から頂上まで道が見えますが
ハイマツのブッシュ漕ぎが厳しく山頂は断念してピークで昼食をとり下山することに。
残雪の時期に登るのが最適のようです。雪不足はいろんなところに影響がでています。
豊似岳 端正なオキシマップ山(左) ピークから観音岳
昨夜の風が嘘の様に無風で時々微風、気温は24℃、
ダケカンバの登山道は24まがり(リーダー説)のジグをきって
ジグザグと・・・首の周りは汗で濡れておりました。
鹿の糞があちこちにあったので相当数越冬していたのでしょう。
鶯の囀りに足を止められ小休止して鳴き声の方を見るとかなり遠くなのに
近くで鳴いてるように聞こえるのは鳥達が身の危険を守る防御策かな?
新緑と垣間見るサクラ!!!
☆潮騒と磯の香りと山登りを同時に味わえる豊似岳の登頂は残雪期のお楽しみに残して・・・☆
カシミール3Dの地形図とグラフが全員に配られ休憩ポイントで時間記入、現在地の
標高を確認が出来てリーダーの発案による山登りの学習も出来ました。
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