May 30
スミレって!野山にひっそりと咲いてるのですね(⌒‐⌒)☆
前回なべさんのお誘いはスミレがメインだったのですが鳥を優先して更新が遅れました^^;。
一番目に付くのはツボスミレとエゾノタチツボスミレ。通路にイッパイに咲いてどの花もオンリーワン~♪
って感じで目も心も奪われました^^。
サクラスミレ
最初に見たときの感激は忘れられません。色は下の2枚を足して2で割った感じかなあ~(ホントの色が出ません)

アカネスミレ
スミレ

タチツボスミレ
オオタチツボスミレ(シロバナ) エゾノタチツボスミレ
アイヌタチツボスミレ
ツボスミレ(径1cmほどの小さな花で繁殖力がありそうです)
以上8種類の発見って大収穫ですね(@_@)!!!
覚えの悪い生徒なのでスミレ先生なべさんから教えていただいても間違えて記憶したかもしれません。
ご指摘くだされば幸せでございます^^;。
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エゾタンポポとセイヨウタンポポ
毎年野原に黄色の絨毯、タンポポが咲いて綺麗ですね~
昨年百年記念館の行事で植物観察に参加した時、エゾタンポポ(日本産)とセイヨウタンポポ(外国産)の
違いについて教えて戴きました。スミレを見て歩いてる道すがら発見しましたので2種類掲載いたします。
識別はエゾタンポポは総苞外片がくっついてるのがエゾタンポポ、反り返ってるのがセイヨウタンポポです。
エゾタンポポは年に1回花をつけますがセイヨウタンポポは年に何度も花をつけるそうです。
エゾタンポポ セイヨウタンポポ
外来種は昆虫も植物も繁殖力が強く在来種を脅かせております。セイヨウオオマルハナバチもその一つです
May 27
赤・青・黄色のめぐり会い(野生の生き物)
嬉しい突然のお誘いでした。
2年前アポイ岳下山後にギンランを丁寧に撮影している好青年なべさんにお会いしたのでございます。
ブログを拝見すると興味をそそる事のオンパレード^^。私に自然ウオッチングの楽しさを感じさせて下さり
学ばせてくださった人の中の一人です。5月のモニ1000の蝶調査で2年ぶりに再会。ご縁って不思議ですね!
実はこの日登山の仲間と妙敷山(オシキヤマ)に登山の予定でしたが山のお友達に申し訳ないと思いつつなべさんのお誘いに乗りました。
どうか山のお友達お許し下さいm(__)m 。好青年に弱いkoyukiでございまして・・(汗々)
山は逃げないですね!(都合の良い言い訳~^^;)
と・云うわけでなべさんのお宝の場所に2箇所案内していただきました

「なべさんどうしてこんな場所知ってるの?一人で怖くないの?」って所も行きましたよ。
良く開拓したんだねぇーと感心してしまいました。おかげ様で念願の色つきの小鳥さんとの出会いが果たせました
目に染む深緑
キビタキ(スズメ目ヒタキ科) 木々の緑に染まるキビタキの色鮮やかさにしばし釘付け^^
コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科)? チャーミングな瞳が可愛い。◕‿◕。
5月29日(里仲 空山)さまよりコサメビタキはイスカのメスではないかとのご指摘がありました。
写真では写し方が悪いので判別しにくいと思いますので、はてなマークに致します。
この近くで写した同定できない写真を4枚追加いたします。参考になりますでしょうか・・・
不勉強で申し訳ございません。教えていただければ幸せです。
①
②
③

④

オオルリ(スズメ目ヒタキ科) 逆光で苦戦しましたが何とか青い鳥~^^
ベニマシコ♂(スズメ目アトリ科) 赤いよー!ピントが合わなくて・・え~~全部?そうなんです^^:
センダイムシクイ(スズメ目ウグイス科) 良く囀ってくれました。
以上が初見初撮り^^ヤット色つきの小鳥さんに出会えて感謝の気持ちと共にとても嬉しく感じました。
なべさんの得意分野の蝶のシーズンはこれからのようでしたがそれでもまばゆいほど美しいミヤマカラスアゲハ♂が帰り道思わぬ
ロケーションで吸蜜に夢中。サービスしてくれました(^Q^)/^
ミヤマセセリ
エゾハルゼミ♂ 日が射すと一斉に鳴き出しまさにせみ時雨~^^。なべさんが地面に居るのを見つけたので初見初撮りです。小さいですよー。
エゾハルゼミ(ハルゼミ属)オスは38~44mm:メスは37mm~39mm
エゾハルゼミの大きさは木に止まってるとこんな感じです。
蝉の抜け殻

沢山写真を写しましたが下手な鉄砲は数を打っても当たりが悪くって・・・
なべさんのブログは素敵に更新されてますので是非見てくださいませ。
次回はスミレの予定ですが、予定は未定にて決定にあらず。しばしば変更することもありです^^;。
野鳥の名前に間違いがありましたら教えて下さいね
May 23
十勝川の堤防を車をゆっくり走らせながら鳥見を楽しみました。
昨日は陽射しも強く暑かったので今日はKoyukiの顔もノビタキさん^^。
堤防の側のサイクリングロードの管理人さんがヒバリの太郎(勝手に命名したんだと^^)が
今年はやっとお嫁さんが見つかりそうだと嬉しそうにお話してくれた。
同じ顔にしか見えないヒバリでも何時も見てると顔まで解かるのですね
堤防の近くは麦畑、ヒバリの囀りが賑やかです。
愛想良くサービスしてくれたオオジュリン(初見です(^Q^)/^)
アオジも声を大にして存在感をアピール
鳴き声に気をとられてると堤防の草むらの中に長い嘴のオオジシギが!
色付きの小鳥さんは居ないか~い!と目を皿の様に?現れるのはノビタキの♂ばかり^^;真っ黒に日焼けしてしまって・・・^^。
この場所はエゾスジグロシロチョウやモンキチョウが沢山飛んでいたけれど小さな蝶も見つけました
アカマダラかな?
ベニシジミ
最近は野鳥、山野草、山の図鑑に加えて蝶の図鑑も欲しくなりました。でも・・・頭に入るかなあ~
May 19
昨年のリベンジが出来た今回の山行
昨年は雪が少なく北ぺトウトルから急遽南ペトウトルに変更。南ぺトは初春に珍しく樹木に雪の華が咲いて素晴らしい景観でしたが
今回は天気予報に反して早朝から日高山脈がクッキリ!しか~し空にはウロコ雲が浮かんで今年も女神さまに見放されたかなと
嫌な予感。元山田温泉近くのゲートに駐車して足どりも軽く“青空よ見放さないで~”と願いつつ出発です。
林道に沿ってフキノトウがピョコピョコ顔を出したり小川にミズバショウが密かに咲いていた。
産卵したばかりの蛙の卵があり山の遅い春を感じる。
2Kの林道を歩くといよいよ道なき道をリーダーの感ピューターを頼りに雪道を登ります。
数年前の台風12号の凄まじさを目の当たりにして大きなエゾ松、トドマツが根こそぎ倒れ行く手を阻む。
思わずヨッコラッショ!と掛け声が出てしまう倒木またぎ。ワッカちゃん少し不安そう
倒木またぎと林内の雪に足をとられ、一人オリャァ~!と元気な悲鳴が・・熊さんもビックリ(@_@)!!!
あと何100m.と標高を確認しながら未だ2時間かな?え~~未だそんなにぃ~?!!!と
言いながら前方に見えるウペペサンケの美しい雪渓に感激し、然別湖の静かな佇まいに癒され
3時間で山頂です。わあ~お~の叫び声が思わず出るほどの絶景が広がりハイタッチにも力が入る。
山頂風景
しばし展望を楽しむ。雌阿寒岳、阿寒富士も霞みながら見えました)
ウペペサンケ
十勝連峰(右からオプタテシケ山、美瑛岳、十勝岳)
然別湖、東雲湖、十勝平野、白雲山

中央が大好きなニペソツ山と左は沼の原方向
北大雪の山並みが石山と遠望山の間から見えます
360度のパノラマを目に焼きつけ恒例の山頂お弁当^^。弾む会話、青空の展望があれば食事も
美味し~い。帰りは急勾配の場所をより慎重に下山です。
活き活きとしたシダからも春の息吹が感じられます
無事下山してザックを降ろしたところに雨がポツリと落ちてきた。ナントGoodTimingな事でしょう
鳳の舞浴場で汗と疲れを流し、又一山未踏の山に足跡を残すことが出来ました。
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片道4kmの行程 : 晴天 無風
登り3時間 下り2時間
標高差575m
☆登山道が無いため雪がある時期しか登れない山です☆
May 14
あらら・・・あれからもう1週間が!遅ればせながら・・・って?今年はタイヤ交換が5月8日
遅すぎですね^^;。40分くらい掛かると云われたので寒い時は近くの六花亭さんの
喫茶ルームでオチャをして待つのですがこの日はうららかな日和で近くの堤防を散策して見ました。
桜が未だ咲いていました。ブログのお友達が桜にヒヨドリの写真を載せていましたのでKoyukiも!
の想いが通じたのでしょうか^^。とまってくれました\(^O^) /
続いてカワラヒワが!バックシャンにて失礼!
公園の様になってるところでヒバリが囀りながら空へ 枝垂れヤナギにアオジ
スモモらしい花が甘い香りを漂わせて ヤチダモの花
翌日長節湖(チョウブシコ)で見かけた鳥、遠くからなので判別がつきません。オオハクチョウも1羽カモ類といました。
少し離れていた場所でこのポーズでジーッとしていたこの鳥は?オオハクチョウでしょうか・・・・
又続いて翌日^^車が汚れたのでGSに洗車をお願いして近所をふら~り、よそ様のお庭に飛んで来た鳥をコンデジで写しました。
シメかと思いましたが違うような気がしますね。今日再度会えるかと出かけましたが会えませぬ。
追記
☆鳥の名前が判明いたしました。なべさんありがとうございます☆
コムクドリ(スズメ目ムクドリ科)夏鳥
この4枚セットから判別できましたらどなたか教えてくださいませm(_ _)m
5月15日コムクドリを再度写しましたのでしつこく添付します^^;。

May 13
天候:晴れ 風力:2,3m 気温20℃くらい、参加者12名
何時もの里山の集合場所には若葉が芽吹きはじめていました。
さて今日はどんなチョウに出会えるか楽しみ~♪捕中網の出番はクエッション!
昨秋スズメバチの巣があったところを通過、捕り損ねたのはミヤマセセリのような気がする。残念!
大きな通りに出て又森のコースへ、第二柏林台川の流れる自然林にはマガモのつがいが泳いでいる。
蛙調査も行われた場所だそうです。
オオバナノエンレイソウやニリンソウがもう満開を迎えていた。
エゾノウワミズザクラも今年は開花が早いような気がする。ほのかな甘い香りがする花です。
アララ・・・今日はチョウ調査だよー!目的から外れて少し反省(ノ_・。)
オオモンシロチョウ
捕虫網から放されたエゾスジグロシロチョウ
ベニシジミとカメムシ(?)
ミヤマセセリ(初めて見るチョウ)
小学生は発見も捕虫も素早く大活躍。変化に富んだコースをウオンテッド。
結果的に個体数が少なかったけれどそれなりに森の変化、環境を感じることが出来ました。
右手に広がる平地は公園造成中です。以前エゾリスのHPで嘆いていた場所が隣接してあります。
Koyukiが不法投棄の為雑木林を伐採したといわれたところと実は深い関わりがあったとは・・・
雪景色の写真だったので解からなかった。
自分の記憶の為にも載せさせていただきます。
http://d.hatena.ne.jp/noken/20090215/1234697847
アオジ オツネンイトトンボ
競技場の側は桜の花やスモモの花が咲いていた。
ミズナラの樹皮にチョウセンゴヨウの実を挟んでゴジュウカラかアカゲラが食べた痕跡がありました。
ニリンソウ
2時間の行程の中でチョウのみならず植物、鳥など豊富な知識が得られると
自然の森が!大きな樹木が!安易に(かな?)伐採された事に憤りを感じるようになりました。
市内の数箇所でこの様な現象があります。
四季を通じて森の中を歩くと樹木の大切さを実感できると思うのですが・・・小さな雄たけび~^^;。
追記
ミズナラの幼木にミドリシジミの小さな小さな卵があり飛んでる姿もみたいな~と夢が膨らみます。
オオジシギの初鳴きも聞きましたよ☆
チョウ等に詳しい人と一緒に歩くと未知な世界が発見、学習が出来気分爽快でした

May 11
長いGWも瞬く間に過ぎてサクラの開花も早くって!
サクラの下でお花見弁当など食べないうちに終わりそう。
以前見た“風雪桜”は今は如何なってるか気になってプチドライブのついでに寄って見ました。
長い間風雪に耐えてへし折れながらも根を張り枝を伸ばし未だに花を咲かせるど根性桜さん。
今年も頑張って咲いておりました(^Q^)/^
風雪桜(牧場の敷地内にあり絶え間なく訪れる花見客)
エゾヤマザクラ
牧場に続く道程のと・あるところ
ライトアップされた公園
となりまちの公園でサクラがライトアップされた写真が新聞に掲載されたので、もの好きに見てきました。
人出はまあまあでサクラの盛りは既に終わりかけ
しかしライトで照らされると幻想的な雰囲気に皆さんカメラに収めるのに夢中^^。
サクラ・サクラ~♪と待ち望んでたサクラも花びらの絨毯に変わりつつあります。
満開の桜の下でお弁当を広げてのんびりお花見をしてみたいなぁ~と思いながら又来年の桜に思いを込めて。◕‿◕。
May 08
アポイ岳でヒメチャマダラセセリに遭遇
私の登山はここ10年間アポイ岳から足馴らしを始める山です。
例年は登山口に八重桜が歓迎してくれるが4週間早く訪れるとキタコブシとエゾヤマザクラが満開です。
2年ぶりのアポイ岳です!5時お友達4人で出発。もう太陽が眩しいねービックリ(@_@)!!!
GW最終日、こちらは車の渋滞は関係なさそう。小鳥さんは道路を右に左に飛び交って
早朝はこんなに爽やかなのに早起きが出来ないのは何故~^^?
桜とキタコブシが山を優しく染めて天馬街道を抜けると競走馬の産地浦川はお馬さんの親子が
朝日を受けてのどかな風景(車窓から)
2時間少々で登山口へ。7時半登山開始。小川のセセラギで登山靴の底を入念に洗って入山します。
カラ類が侵入者を警戒して鳴いてます。ウグイスも声はすれども姿が見えませぬ。
少し歩き始めるとエゾオオサクラソウが旬!!! 瑞々しく美しい。
オオサクラソウとの違いは茎や葉柄に長軟毛が多いことです。
フイリミヤマスミレ(葉の裏側は紫色を帯びてます)が足を止めるのです。 ヒメイチゲもあちこちに
これは何の実かな?5・9追記:ツルアリドオシなべさんありがとうございました。 フデリンドウ(5合目小屋の前に一輪だけ発見)
エゾ鹿が2頭見えました。キタコブシのトンネルは青空に映えて美しい!花がビッシリ付くよりマダラに咲くほうが風情があるような気がします^^。
5合目の小屋を過ぎると勾配がきつくなり、無風で橄欖岩の照り返しもあり少ししんどいなぁ
アポイアズマギクやアポイタチツボスミレが数えるほどしか咲いてない。未だ早いもね^^。
年々花の数が減って来てるようで残念。
サマニユキワリはあちこちで咲いてピンクが可愛い花です。
8合目で一輪健気に咲いてたエゾキスミレ キジムシロ
9合目からの展望
山頂が見えます
様似から見る日高山脈に思わずワ~オ~!!! 裏側から見ると山の名前が解かりません^^;。

行き交う人もまばらでした。2時間少々で山頂へ(^Q^)/^未だ10時だけれどお弁当^^
間もなく北大のワンゲルが10数名ご到着で賑わう。蝶チョ?お~~~キアゲハが!今年初見で美しい固体です。
大学生も興奮状態で蝶を追っかけてました。Koyukiも負けじと・・・(アセアセ) 山の頂上で見られるとは驚きです。
1時間ほど休憩して下山。海が霞んで春うらら・・・・
と!目の前を小さな物体が通り過ぎた(@_@)もしや??目で追うとサマニユキワリの花に~
アポイで一番会いたかったヒメチャマダラセセリが給蜜してるのです。発見した時は嬉しくて夢?と疑いました。
シッカリ写せたと思ったのですがパソコンに取り込んでみるとトホホホ・・・シャッター速度を早くすると良かったのかも
☆ヒメチャマダラセセリ(国指定天然記念物)☆
前翔長 10~13mm 成虫は5月上旬から6月中旬までの期間に発生します。
絶滅危惧種:アポイ岳周辺のサマニユキワリ、キンロバイなどの高山植物が自生するお花畑が主要な生息地です。
本日の目標は達成できたので気分はルンルン~♪車窓から見る海がキラキラ輝いていた。
今日の登山は時々恵みのそよ風が吹き下山後はアポイ山荘で汗を流して無事帰宅。
この山荘に3年前天皇皇后両陛下が宿泊されたとのことです。
あ~~ヒメチャがチャンと写せなくて・・・それだけが心残りです。Koyuki達が下山途中、一輪しか咲いてない
ヒダカソウを求めて登って行く人達が居ました。この花も絶滅危惧種です。
May 04
こどもの日を祝して!元気に育ってくださいね(^Q^)/^
2日に安・近・短ドライブです。何処も渋滞してなくて拍子抜け?いえいえ
裏街道を山野草ウオッチングしながらのんびり走りました。収獲はありませんが
温泉に入って特産品の百合の根のかき揚げ蕎麦がberry Goodでした(^-^*)
ウグイスの初音も聞きました
カタクリがまばらに咲いておりました。
キジムシロ キバナノアマナ
チシマネコノメソウ エゾエンゴサク
小鳥さんの出会いもありましたが後日にしまして、今夜ウオーキングに出かけましたら遊歩道の桜が満開でビックリ!
途中からカメラ
を取りに引き返し夜桜を写してみたのですがムムム・・・撮り立てほやほやなのでお許しくださいm(__)m
待ちにまった桜がアット言う間に満開になってました。
咲き急がなくたって・・・ゆっくり楽しませてくださ~い(~0~)と願ってます
お月さま
もお花見してました
染井吉野と異なりエゾヤマザクラは葉が先に出ます。
May 01
午前の部「札内川水系花めぐり」
【 展望の良い場所から見える日高山脈】

26日に名残り大雪の降った3日後の29日は穏やかな散策日和に恵まれました。
参加者11名で集合場所の売買川に沿った林内をウオッチング。
BGMはアカゲラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、シマエナガ等の囀りです
小さな可愛い足で歩いてる参加者も居ます^^

所々にアズマイチゲの可憐な花が咲いてました。ユキザサはこのくらいが食べごろ♪生で食してみると甘い味です。
右の画像は毒性のあるトリカブトです。絶対食べさせないで下さい!誰に~って^^???。
冬の間、ノネズミが木の皮を食べた跡です。雪の下で活動する動物なので食べた痕跡まで積雪があったのでしょう。
散策の後は目指すカタクリの群生地へ!その前に雄大な日高山脈を展望してから・・・
真っ白に冠雪した山並み、素晴らしい大パノラマに歓声があがりました。
さてカタクリの群生地やエゾサンショウウオの産卵した場所に向かうのですが車窓から見る風景は徐々に雪景色。
林道に入るとヤナギの倒木に行く手を遮られ敢え無く引き返しカタクリの群生地はスッポリ雪に埋もれておりました。
しかし日高の山並みを眺めて走るドライブと思えばドライバーさんには悪いけれど最高のロケーションです。
帰路は企画して下さった支部長さん宅で極上の麺をご馳走してくださるとの事で大勢ですがお言葉に甘え
朝の散策で見かけたユキザサを摘んで支部長さん宅へ。支部長は麺屋に早代わり~^^。
二つのテーブルを囲んで手際よく出て来る徳島産の太め素麺を美味しく戴きました。「こんな美味しい麺は生まれて初めて」と
云いながら湯で加減良し!めんつゆ、薬味新ショウガバッチシ!ユキザサのお浸しもシャキシャキで美味でした。
私達がお手伝いしたのは温か麺用の煮干の腹腸取りだけで支払いの無いお客さん!ご馳走さまでした<(_ _*)>ぺコリ
続いて午後の行事「おさんぽ会」へ
午後は30名の参加者があり畜大~農高のカシワ林~機関庫川迄自然と環境をテーマに畜大教授とともに歩きます。
キタコブシが八分咲き。エゾリスやアカゲラ、カラ類が見られました。
カシワとミズナラの違いについて説明を受けてます
木の鼓動を肌で感じて居る人も
機関庫川近くの林内ではこんな変種?のザゼンソウと小川にはエンコウソウが咲いてます。
エゾニワトコの蕾 バイケイソウの芽吹き
エゾアカ蛙の産卵ともう直ぐオタマジャクシ(500~1,000個の卵を産卵するそうです)
外来種のウチダザリガニも見かけましたが駆除はしなかったようです。
流れのよどんだところにトンギョかな?
人間と自然との係わり、特に長い年月をかけて成長した樹木が道路拡張や住宅造成に
伐採される場所を数箇所見て「ローマは一日にして成らず」樹木も長年かけて成長し
人や動植物に大きな影響を与えていることを考えさせられた一日でした。