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日志


6月26日

ウペペサンケ山(1848m)2008・6・22

 
何時も見慣れた台形の憧れの山へ
 
前日から雨、3時半起床してカーテンを開けても雨。
天気予報は曇りのち晴れなのでお結びこさえて集合場所へ。雨は上がってる(^Q^)/^
ミルキーモーニングの中ひたすら登山口へ4台の車は走ります。
登山口まで8kの林道
 
参加者19人素晴らしい参加率です。今回の露払い先頭は鉄人やっちゃん。ロングコース、
ザックは何時もより大きめで訳ありで更に3kほど重い。沢伝いに登るが昨日の雨のせいか
ぬかるみと沢水の流れで足場が悪いうえ倒木をまたいだりくぐったり。時々ムラサキヤシオが歓迎してくれる。
 
雨あがりだからこそ見れる光景もまた良し!ほら~~~!!ハンモックだってあるよー!
 
沢道を登ります 彩り ハンモック?
 
瑞々しい雫を含んだ花たちもステキに思えます。
ミツバオウレン                      クロマメノキ                       ズダヤクシュ       ウコンウツギ
ミツバオウレン クロマメノキ ズダヤクシュ ウコンウツギ
 
2時間ほど進むと先頭隊から嬉しそうな高い声が聞こえてきました。わあ~~(@_@)!!!幻のサクラだよー!
先日TVで利尻富士で咲く幻の桜が頭をよぎる。チシマザクラは色が変化に富んで濃い紅色から薄紅も
あるそうです。旭岳で日本で一番遅咲きのチシマザクラをウペペで見たということでしょうか・・・???
このサクラ街道も1週間前は花が満開だったかも。咲き残ってる花も雨にうなだれてけな気でした。
 
追記:ミネザクラ (8月28日訂正 )
チシマザクラかな? 
 
 チシマザクラかな 
 
シラカバ等の林を抜けてハイマツロードに入っても相変わらずミルキー、視界は開けず足元はイソツツジと
花の終わったキバナシャクナゲが登山道に沿って延々と続いております。
 
イソツツジ                         チシマヒョウタンボク                  ゴゼンタチバナ
イソツツジ チシマヒョウタンボク ゴゼンタチバナ
ミネカエデ                         ツルシキミ                       ツマトリソウ 
ミネカエデ ツルキシミ? ツマトリソウ
 
菅野温泉分岐地点を少し登ったころから頂上を目指す人と待機組に別れる。およそ1時間山頂も展望も悪い中万里の長城のような
細い尾根歩き。右手にニペソツが見えるはずなのに・・・(笑)
頂上目指して
 
このあたりはコマクサなど高山植物が元気をくれる。
 
 
ミヤマキンバイ                      ウラシマツツジ                     エゾノツガザクラ
アポイキンバイ ウラシマツツジ エゾノツガザクラ
キバナシャクナゲ                    イワウメ                          チングルマ
キバナシャクナゲ イワウメ チングルマ
 
いよいよ頂上です。koyukiはザックの重さか写真の撮り過ぎかへたり気味になりながら・・・
最後の頑張り
 
4時間少々で頂上でーす\(^O^) /視界は?あちらにニペソツ、トムラウシ山も!糠平湖も!見えるはずが・・・
こんな感じでした^^。山頂はキバナシャクナゲが満開でした。もちろんお弁当~♪泡の出る水でカンパーイ!喉ごしすっきり!
山頂!ニペは何処? 
 
急いで待ってる人たちの元に下山開始。全員で記念撮影後キツイ登り返しを二回、その後は坂道を下るが如く。
だ~れ?“にーげーたー女房にゃ未練はな~い~が~♪”え~~(@_@)!!!今度は“高校三年生~♪”だよ~
下山途中中間地点で青い目の外人さん二人にお会いしただけで今回も貸切でした。無事を祝ってハイタッチですo(*^▽^*)o~♪
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行程距離     5,0m
登山口標高   905m
標高差      943m  
登山開始     6:50
下山       15:00      
 
6月25日

懐かしい再会

 
“ハクサンチドリ”がご縁で
 
大阪から友人が1週間遊びにいらした。
共通の友人4人で再会を楽しむ~♪私は22日に山登りが予定にあり中抜けです。
そもそもの馴れ初めは私の住んでいる町内会に転勤族の彼女が転居して来て
家を訪ねた時玄関にハクサンチドリの花をドバーっと生けてあったのがご縁。
 
え~~(@_@)!!!こんなに沢山何処から採って来たの~~~~~が始まりで・・
こんな貴重な花採ってきたらあかんねん!!て戒めながら心では何処に??って^^興味津々
普通とられへんで~と思いつつ知らなかった事は責められへん(笑)
 
 ハクサンチドリ

ハクサンチドリ

これは然別湖の千畳くずれの近くの花園に沢山咲いておりました。
今回この花に再会し感激と大喜びしたのは云うまでもございません。
 
20日晴天^^青空と緑が好きな場所にご案内~“森のシンフォニー”へ。
山の中で予約客だけ。熊が裏山を歩くそうですよ。小鳥の餌場の様なのが何個かあります。
それは冬の間テンが遊びに来る餌台だそうです。
夏は熊が餌をあさりに来るので食べ物は置かないとか(怖いですね)。
 
食事の前に熊情報を知らずに散策、ワラビを発見して大喜びする彼女に付き合ってワラビ採りを^^
山菜採りって楽しいものですね。楽しんだ後ご夫婦で作るアットホーム的なフランス風コース料理、五穀米も(笑)
 
レストランの前には可愛いフクロウさんがお出迎え♪
森のシンフォニー フクロウがお出迎え
こちらは青空と深緑が一番のご馳走とお持て成しなのです(o^∀^o)
千年の森を散策して円山展望台から東大雪を眺める。千年の森でであったお花の一部と展望。
 
オオヤマオダマキ                    ギンラン            円山展望台
オオヤマオダマキ ギンラン 円山展望台から東大雪
 
マイナスイオンを沢山吸い込んだ後は佃煮作り講習会^^。美味しいのが出来ました☆☆☆
 
23日はkoyukiが運転手で二人でお出かけ~。晴天!やはり彼女の希望もあり田舎デース。
上士幌町にあるナイタイ牧場のツリーハウス。昨年5月にもブログにUPしましたところです。
カシワの葉が生い茂って本州の方もいらして感激されてました。晴れてて良かった(^Q^)/^
 
ネスカフェのツリーハウス
 
ネスカフェゴールドブレンドのコマーシャルに使われてました。コマーシャルはこちらをクリックしてみてね。
展望台迄数キロ進むと牛さんが放牧され田園風景です。展望台まで上がると美味しいソフトクリームが
待ってました。大きな石に寝そべって気持ち良さそうな人も・・雌阿寒岳方面、十勝平野の展望もすっきり!
 
ナイタイ牧場からの展望 可愛いけれど何蝶?
 
タウシュベツ橋梁は一番のご要望。ブログでは何度も載せて見飽きたでしょうけれどお許しを・・
 
         タウシュベツ橋梁凪があってイマイチかな?
         タウシュベツ橋梁 
 
                               手前の山の奥が前日登ったウペペサンケ山      何時かは登りたいニペソツ山
タウシュベツ橋梁からウペペサンケイ タウシュベツ橋梁からニペソツ
 
私達が登ったウペペサンケは今日は眺望が良いのに・・前日は靄の中でした。
糠平湖から然別湖に抜ける幌鹿峠はS字カーブが多く怖いのでゆっくりと。幸い車が
少ないのに都会人は驚いてました。深緑街道まっしぐら^^。
 
幌鹿峠から糠平湖                    トカチフウロソウ
幌鹿峠から糠平湖 トカチフウロ
 
この日はJTBお好みパック利用のお付き合いで十勝川温泉モールの湯に4人で宿泊
朝曇ってましたが白鳥の飛来する十勝川大橋がテラスから見えます。
ホテルのテラスから
 
昨日の晴天から今日は雨の一日。深緑を満喫した2日間のドライブでした車
飛行機今日でお別れまたの再会を楽しみに・・・
 
6月19日

野鳥!

 
野鳥に会えるかな~また森へ
 
鳥類調査参加の復習を兼ねて^^
再びオオジシギに会いたい!あの白いポールへ・・
おや?手前のポールに何かとまっている。
ポールにはの文字が!!!嬉しい予感~♪
絆
 
太陽は西の空に・・時間があまりないかもと道路を隔てた川沿いに静々と歩いてみたが
囀りも少ない、シジュウカラらしき小さな鳥が数羽飛び交って居るだけ。池の側に来ると
ノビタキか?多分雛が近くに居る夫婦みたいでお互い距離を置いて私の気を引いている
ようだ。大きな岩に腰を下ろして私も岩になってジーットしてると「邪魔よ!早く移動してよ~」
とばかりに雌が私に向かって囀ります。雄はヒナに「静かにしてなさい」と囀ってるようでもあり・・
 
resize2854 のびたき
 
母鳥が餌をくわえてきましたので長居をしても・・・でも未練(^o^;
 子育て中a
池から川沿いに出て対岸を見ると(@_@)!!!! ノゴマでしょうか?ナント良いロケーション!丸見えでございますよ^^
いろんな仕草を見せていただきました。
ノゴマ① ノゴマ②
 
後方にアオジが鳴いておりましたが遠くて写真がブレブレなのが残念。
又会いに来ますから、お友達になりましょう・・ネ。◕‿◕。
 
 
6月16日

野生の生き物好きですか?の言葉に誘われて

 

モニ1000鳥類調査講習会
(コーディネーターエゾリスの会)
in帯広の森

            詳しい行事内容はこちらをクリックしてみて下さいね。

          入会して間もない私は鳥類調査“興味ある方の参加をお待ちしてます”って!!!
          HPのオオジシギやキビタキの写真の雄姿や可愛らしさ美しさを見て、
          即!手をあげて参加しました~☆
          14日(土)は午後から20数名も(@_@)!!下見と講習会に参加。
          日本自然保護協会・バードリサーチの方々もいらして帯広の森里山プロジェクトに
          100年計画で自然に適応できる社会作りを呼びかけるものであります。
          次世代に繫がる橋渡しの役は出きるだろうか・・・まずは行動してみないと解かりません。

           午前中降っていた雨も止みカッパを装着して6・7人のグループで3班に分かれて下見です。
          私達のキャプテンは鳥の名前と囀りを覚えるのはメロディを先に覚えてから歌手を
          覚える方法でと仰いますが・・・あちらこちらから囀りが飛び交って・・森は幸い賑やかです。

       第3陣森の中へ

確認した野鳥の名前(視認・さえずり・地鳴き・コース外)

カワラヒワ、アオジ・センダイムシクイ・キバシリ
ベニマシコ・ビンズイ・エゾセンニュウ・ハシブトガラス
シジュウカラ・アオジ・ヒヨドリ・キビタキ・エゾムシクイ
カッコウ・ヒバリ・キジバト・アカゲラ・オオタカ・オオジシギ
カケス等など

キャプテン豆知識

エゾセンニュウ(ジョっピンかけたかとも聞こえます)

センダイムシクイ(つるちよぎみーとも聞こえます)
仙台藩伊達家のお家騒動を元にした歌舞伎の【先代萩】に
由来してるそうです。

 

 

                        ご一緒した人が昆虫を発見! 

                      愛おしそうに手の平に・・・これが「オサムシ」→     osamusi  

 

                        漫画家の手塚治虫さんは「治虫」とペンネームを使う
                     ほどオサムシが 好きだったそうです。  

      野鳥観察でもやはり気になる山野草^^
    こんなお花が咲いてました。
アヤメ(文目)

  綾目

左からサイハイラン・ヒメイズイ・ホウチャクソウ・朴の花(暗かったり遠くだったり・・・)

  サイハイラン ヒメイズイ ホウチャクソウ 朴の花

野鳥は私のコンデジではシルエットだけ・・・

100m先のオオジシギですが・・オオジシギ お借りしました→oojisigi 

 大空高く数羽で舞い上がり羽音?を
   響かせて急降下する様を見てるだけでも気分爽快です。
                                            

お天気は曇ってましたが森から草原に出ると気分も晴れやか~♪

森の中でオオタカが警戒音を発しながら大きなカラマツの上にとまった。
振り返ると高い場所に大きな巣が!雛が居るようです。我々の頭上を往来してるので
キャプテンから気をつけるように言われる。

目視できる場所でキビタキが美しい姿態で囀ってるのを見た時は感激~!
鳥類も植物も樹木もいろんな生物が共存しているんだって歩いてみて感じることが出来ました。

   草原歩きは良いね

   翌日は朝5時集合で本格調査に参加者20数名!皆さん自然が好き、,関心が高い現れですね。
     調査終了後はオオアワダチソウの駆除に心地よい汗をして良い笑顔で解散。
     達成感の現れでしょう!  400hectareの自然が間近にある事を誇りに思う。
        大切に守っている人の事も忘れてはいけない。

       作業を終えて

シジュウカラ カワラヒワ♂

100年続きますように・・・・・・虹

6月10日

剣山(つるぎやま)1205,1m2008・6・8

 
近くて遠い山・シラネアオイの咲く剣山へ
 
昨年グループで登った時は雨上がりで蒸し暑く一の森で引き返した山。
ふたこぶラクダの背の様な特徴のある山を横目に他の山に何度足を運んだことでしょう。
日高の山の花はどんなかな?時期は遅いかも・・とクラスメイトのユッキーと出かける。
お互い方向音痴が心配^^。剣山神社に参拝して緑の木々と小鳥のさえずりを耳に出ー発ー!
 
登山道は気温が上昇してきて汗ばむくらい。足元のオオサクラソウ、スミレ、などはもう盛りを過ぎて
花びらを落とし始めている悲しい 今日は頂上を極めれると良いっか!と欲張らず?高度が上がるに連れ
 
可愛い花たちがお出迎え~。スズラン・エゾノクサイチゴ、オオサクラソウなど
 3、スズラン 4、オオサクラソウ 78、エゾノクサイチゴ
 
ヤッター!!! 野に咲くシラネアオイを一度みたい願望がついに叶えられましたo(*^▽^*)o~♪
 
どの花見てもオンリーワンよ~♪写真写しまくりました。
siraneaoi 9.シラネアオイ 23、シラネアオイ
 
アポイ岳で見たオオバキスミレに似たスミレも岩場や登山道の笹の中にマダマダ元気!ユッキーに追いつくから先に行っててなんて
生意気な事云いながらあまりの美しさに身動きできません。
 
ケエゾキスミレ
keezokisumire 33、ケエゾキスミレ 
 
二の森の分岐でオオカメノキ(ムシカリ)やムラサキヤシオが山に彩を添えて誘惑に脇にそれて少し慌てたね^^;。
 
オオカメノキの花の白と葉のコントラストは美しい!ムラサキヤシオもなかなか・・甲乙付けがたいですよ。
ookamenoki  26、ムラサキヤシオ
 
三の森から見た尖がった岩が頂上です!ビビリますね(@_@)!!!
48、鋭い山頂が見えます 44、三の森
 
急登が続きますが岩場やアップダウンの変化があり、いろんなお花にめぐり会える。
 
日高山脈の繋がりなのかアポイで見かけたヒダカイワザクラが可憐です。
51、ヒダカイワザクラ 67、ヒダカイワザクラ 64、山頂岩場のヒダカイワザクラ
 
いよいよ最後の超急登です。岩場に掛かる梯子、写真左から四つの梯子を登るのです。
ユッキーは登った事があるからって下でお留守番(もしかしてビビりかもね^^)。
52、直下の1番目の梯子 56、2番目の梯子 57、3,4番目の梯子 
 
鎖をつたい左の岩を登ると頂上です。              絶景ですが・・・・足がすくみますぅ
58、左の岩を登って頂上 63、山頂、足がすくみそう
 
山頂から芽室岳、十勝幌尻岳北日高の山並み、眼下には十勝平野が広がり素晴らしい!
59、山頂 60、山頂 62、山頂から十勝平野
 
山頂の絶景を堪能してユッキーの待つ直下から少し下り展望の良いところでお弁当~音楽
バラ初めて実物を見た花です(ホンの一部です)
サクラスミレ                       エゾイチゲ                        キクザキイチゲ  
76、サクラスミレ 68、エゾイチゲ 20、キクザキイチゲ
 
今迄大雪の花を見る機会が多くありましたが、身近で新しい発見が出来楽しい登山行でした。
フォトアルバムに写真載せすぎたかもネ。◕‿◕。
 
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標高差  780m
ゆっくり道草登山
アイヌ名はエエンネエン・ヌプリ
 
 
6月5日

お宝の森へ

 
ベニバナイチヤクソウの花は咲いたかな
 
久し振りの晴れ間、そよ風が誘う森へ。5月24日エゾリスの会で調査に
入った森でイチヤクソウの葉が多く見られた場所に再び出かける。
私の記憶は当てにならない事実感、発見場所はかなり離れておりました。恥ずかしい 
 
目的のベニバナイチヤクソウ以外のお宝は無いだろうと進入していくと!
おや?ギンラン?葉が大きいのは木陰だからかな?最初から思わぬ
出会い。 そよ風が邪魔をしてなかなか写せません写真
図鑑で調べると葉の形から多分ササバギンランでしょう。
 
ササバギンラン(ラン科)
ササバギンラン

もしかして未だお宝があるかも・・・おお~~!!!!またまた(@_@)
早春に近くの森で葉を見かけていたので捜していたが見つからなかった花
地味ですがさすがラン科、マクロで写すと気品があるようです^^

コケイラン(ラン科)
コケイラン コケイラン(マクロ)

目的のベニバナイチヤクソウを捜し求めてさ迷うが・・段々日暮れになりかけるし・・
ラン科2種類も発見できたのだから諦めようかな~欲張らないぞー!と自分に言い聞かせ
踵を返すとギョ!!!足元にピンクの花が輪になってニョキニョキありました!!!ラッキー!

ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
ベニバナイチヤクソウ(マクロ)  ベニバナイチヤクソウ

風も治まりかけてきたのでカシワの花も~ゾロゾロ下がってるのは多分雄花で・・雌花は?
葉の裏も表も見ても解かりません。

カシワの花(カシワの種類はわかりません)
カシワの花 カシワの花(マクロ)

今日の収穫は上々だわ~~と振り向くとリリ???目が会っちゃいました^^
枯葉のざわめきに振り向くと3頭のエゾリスが木の上を飛び回って音楽

未だ遊んで居るの?
未だ遊んでるの?

ハーイ!お邪魔しましました。又来るね~By~

 

6月2日

北稜岳(1254m) 2008・6・1


こんな日もある山登り

グループ登山、参加11名。起床4時、カーテンを開けると雨模様。
中止の連絡がない限り集合場所に行くのが慣習になっておりまして・・・
当初の予定はクマネシリ岳、晴れていれば表大雪、東大雪、石狩連峰も見える山~!
幸い雨もほとんどおさまり目的地に向かうが又雨が降り出した。【今日は山無しかもよー】って
誰かさんが話していたけれど北見地方が晴れの予報と言う事で少し足を延ばして
北稜岳に変更。
(登山道を開拓した地元陸別、北稜山岳会にちなんで命名された)

雨が降ってもこんな立派な山小屋があれば何かと安心。中にはだるまストーブ、薪、石炭
車座に座っても充分なスペース。宿泊設備もありました。

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ようこそ北稜岳へ の橋(斗満川)の上で全員最高の笑顔で記念撮影をしてから渓流の音を耳に林道を進みます。

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林道を過ぎると段々急勾配になり倒木をくぐりったりまたいだり息遣いも少し荒くなります。
しかし路面が乾燥していたのでとても助かりました。

大きな倒木 急な登り

1時間35分で頂上です\(^O^) /晴れていたならクマネシリ岳や雌阿寒岳方面も見えるはずですが^^;
頂上で10時前なのにお弁当(@_@)!!!霞んだ風景もオツなもの・・・まあるく座って賑やかに楽しく美味しく1時間!

今回の思い出の山頂^^(時々視界もよくなったのですが・・)

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下山も急勾配なので気をつけながら、山小屋近くにたどり着くと蕗が気になる人も居て
山菜採りも出来ました。

私は相変わらず山野草の花探し。初めて見た黄色のスミレ~(^Q^)/^これはヒットだよ~!

キバナノコマノツメ(黄花駒爪):葉形が馬の蹄に似ていることから

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オランダガラシ               コキンバイ                 ヒメイチゲ      

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フイリミヤマスミレ             コミヤマカタバミ              ミヤマスミレ

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5時30分出発(車3台乗り合わせ)
登り      1時間35分
下り      1時間
山小屋談義 1時間 
入浴      足寄温泉