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    June 19

    富良野西岳(1331,1m)2009・6・17


     

    深緑と渓流渡渉と花ロードそして山菜採りツアーも

    週末の雨で会の登山が中止になり今回は水曜登山、富良野西岳に行ってきました。
    狩勝峠はガスってましたが雨の心配は無さそう^^。
    登りはゲレンデの駅から砂防ダム方向の沢沿いです。無風・曇り、草木が湿りを帯びている。

    歩き始めからスミレ、ハクサンチドリ、ノビネチドリ、エンレイソウ、ツバメオモト、
    エゾノリュウキンカが目を楽しませてくれる。ツバメオモトは登りも下山道にも沢山咲いてました。

    ツバメオモト                                         オオアマドコロ                   ズダヤクシュ
    ツバメオモト オオアマドコロ ズダヤクシュ
    ノビネチドリ色々(左からシロ・薄いピンク・ピンク)
    ノビネチドリ(シロ) ノビネチドリ(薄いピンク) ノビネチドリ(ピンク)

    渓流沿いから渡渉へ!流れが速い!怖いぞー!
    ストックを頼りに10回ほどの渡渉はスリリングーなり~^^;。

    渡渉②

    渓流沿いに夕張山地富良野西岳固有種エゾオオケマンが瑞々しく今が旬よ~♪と咲いていた。
    エゾオオケマン エゾオオケマン①

    マイズルソウ・エゾエンゴサク・エゾノリュウキンカまで登山の花道音楽
    マイズルソウ エゾエンゴサク エゾノリュウキンカロード

    美味しそうな蕗にも目を奪われ^^タカネザクラ、オオカメノキ、ムラサキヤシオが目と心に元気をくれるフラワーロードは疲れを癒すパラダイス!花ロードパラダイス  仙人の泉                              
     
    少しガスってますが雫を含んだ美しいタカネザクラとムラサキヤシオ                   
    ミネザクラとムラサキヤシオ ミネザクラ ムラサキヤシオ①

    靴の中は水が入ってグショグショになってしまったけれど寒くはありません。渡渉を終わると急な雪渓の登りが待ってます。
    キック!ステップ!で慎重に登ります。
    渡渉から雪渓歩きへ

    エンレイソウかクロミノエンレイソウかこの類が多い。                         サンカヨウ
    クロミノエンレイソウ エンレイソウ? サンカヨウ  

    雪渓を過ぎ尾根に出ると田園風景が見えてきました。丘になってるところは麓郷方面
    田園風景と丘の上が麓郷

    ミヤマダイコンソウが岩にへばりついて咲いている。狭い尾根からズームで・・・(汗々)  ミヤマハンショウヅル
    ミヤマダイコンソウ① ミヤマハンショウヅル

    歩き始めて3時間40分で山頂ですスマイル変化に富んだ山歩き、山頂が見えました(ふぅ~)
    山頂のポール

    山頂はガスりながらも視界はやや開けて、狭い絶壁で風景を楽しみながらお弁当^^。右の画像は帰りの尾根です。
    絶壁の山頂から富良野方向 ゲレンデ方向に下山です

    下山、目の前には残雪の山                         振り返るとヒヤー~~山頂はホント狭い絶壁でしたね~^^;
    この山の向こうには・・ 狭い絶壁ダ~!!!

        ゴゼンタチバナ                             ハクサンチドリ     初見ヒメナツトウダイかな? (露でうなだれてます)
     ハクサンチドリ① ヒメナツトウダイ① 

    下山はスキー場リフト方向に向かい渡渉はありませんが雪渓歩きがあります
    帰りの雪渓

    山頂が雲に隠れて見えない十勝岳です。
    噴煙を上げる十勝岳

    雪渓を過ぎると又花ロード

    ケエゾキスミレ                     エゾイチゲ                        ウコンウツギ
    ケエゾキスミレ エゾイチゲ ウコンウツギ

    ロープウエイの頂上に到着すると待ちに待った山菜採りツアーの始まりでーす\(^O^) /
    ギョウジャニンニクと蕗が斜面上に沢山あるのを以前登った事がある人達はシッカリ覚えて居て目がランラン(@_@)

    ロープウエイ終点駅                              山菜採った後はこちらで下山届け記帳   
    スキー場ロープウエイ終点 此処で下山記帳

    未だ斜面を下ります。ギョウジャニンニクと蕗、ウドはゲットできたけれどワラビが・・・確かにあるはず
    執念でワラビ発見!収獲大なり~振り向けば12:30まで居た富良野西岳(中央の山)が見える。
    \(◎o◎)/!ヒェ~~あんな高い所まで登ってきたんだねびっくり
    中央が富良野西岳 蝉

    曇り空でも雨にも降られず沢歩き、雪渓歩き、花ロード歩き、山菜採りと変化に富んだ未踏の山に足跡を残してきました男の子女の子

    ************************************************************

    出発時間  8:06     山頂  11:45
    下山開始  12:30    下山  15:15
    (山菜採り時間を含みます)

     

    June 16

    桐の花とダム湖 2009・6・15日


    ある幽谷の中の温泉に行って見たいという友人と出かけると、何々?
    今時桜が咲いてる?う~ん・・・・でも薄紫色だし・・・この木何の木気になる木~音楽
    興味津々で側まで行ってみよう!住宅地に大きな大きな桐の木でしたびっくり
    美しい!!! 寒冷地でも桐は育つのですね。

    満開の桐の花
     

    空が暗いので色が綺麗に写りません^^;。この木で雛を育ててるようです。
    桐の花③ 小鳥が子育て中らしい

    ぐるりと散策してみると、緑に染まるダム湖にマガモさんのつがいがのんびり泳いでおります。
     

    リリ(@_@)???家に帰ってパソコンに取り込んでみると対岸の流木にも小鳥さんがとまってます。

    トリミングしてみると・・何だろう?珍鳥だったりして~^^珍獣かも~^^
     

    湖に緑の絵の具を溶かしたような美しさに思わずゴックン!
     

    ササバギンラン?とアザミの類が咲いてました。
    ギンラン アザミ

    小鳥さんはベニマシコ(相変わらずピンボケで失礼)だけが声をかけてくれただけ。
     

    koyuki地方は6月に入って低温注意報と雨。5月に暑かった分調整してるのでしょうか^^;。

    June 11

    電線の小鳥とお花


    北の大地も梅雨入り?週末は3週続けて雨模様。お天道さまには逆らえませんね。
    ドライブ中電線に鳥の姿が目に付きます。どんな鳥さんかな~と車を停めて車中から探鳥^^。

    道すがら目の覚めるような菜の花畑に遭遇~音楽
     
    ノビタキ♀                                 ノビタキ♂
     ノビタキ♀②   ノビタキ♂②

    少し標高の高いところでは深緑の中にひときわ目立って見て~見て~とばかりに手招きするお花たちバラしおれたバラ

    エゾムラサキツツジ
    エゾムラサキツツジ②
    オオカメノキ(ムシカリ)
    オオカメノキ(ムシカリ)
    ムラサキヤシオツツジ
    ムラサキヤシオ
    コヨウラクツツジ
    コヨウラクツツジ
    ミヤマエンレイソウ
    ミヤマエンレイソウ

    帰り道電線バードウオッチング~

    オオジシギ                                         ムクドリ
    オオジシギ⑤ ムクドリ②

    枝道に入って見かけた蝶
    ヤマキマダラヒカゲ?
    P1180037z

    鳥も蝶も図鑑と写真を照らし合わせて「かな~?かも~」の薄知識ですので間違ってましたら
    ご指摘、ご指導くださいますようよろしくお願い致しますm(__)m

    June 08

    武華山(1758,5m)東尾根コース~ライオン尾根コース巡り 2009・6・6


    週末、日曜日にかけて雨ばかり。運動会は中止になり山登りも中止。今回の登山も
    多分中止マチガイナイ!しか~し連絡が無い。「来るまで待とうホトトギス」家康の心境で・・・^^
    やっと夕方メールが届く。十勝、日高が駄目なら上川があるさ!って事で十勝幌尻を
    断念して武華山に行って来ました。1昨年の晩秋前ムカから武利岳ピストン縦走の思い出が甦る。

    何時もの場所に集合した面々5人は水を得た魚の様に晴れやか(。◠‿◠。)
    3週間ぶりの登山は山キチさんにとって命の水の次に元気の源だもねー^^。

    ところが集合場所にもう一組の登山者のご一行さまがカチホロに行くと云う。
    お互いエールを送りあって出発すると前方が段々明るくかすかに青空も見える(^Q^)/^
    車中の5人もゲンキンなり~明るい会話が弾む弾む(笑)。石北峠を過ぎ2時間ほどで
    登山口到着。雨の心配も無さそう。登山口にはエゾノリュウキンカの黄色の花が鮮やかです。

    1エゾノリュウキンカ咲く登山道

    わぁ~スミレ・スミレ紅や白、黄色と目に飛び込んで来て此処でタイム!と云いたいけれど
    ご一行さまは頂上に心を馳せて歩き始めてる。ボチボチ写してみるが帰りがあるよと我が身に
    言い聞かせ前進あるのみ。ミツバオーレン、ヒメイチゲ、ショウジョウバカマ、エゾエンゴサク、
    コミヤマカタバミが雪解けを待ってたかのように咲いていた。

    ミツバオーレン                             ショウジョウバカマ       
    ミツバオーレン ショウジョウバカマ 
    エゾエンゴサク                             コミヤマカタバミ
    エゾエンゴサク コミヤマカタバミ

    今回は東尾根コースからライオン岩コースを一回りする初めてのコース。車窓からライオン岩が見え、1昨年も横目に
    通過した未知の通路。楽しみだけれど3週間ぶりは足が重い。倒木をくぐったり跨いだり、雪渓歩きと変化が多い。
    正面にライオン岩が見える場所で休憩。帰りはあの岩の下を通過だよ~ライオンに見えなくもないですね^^;。
    此処でご馳走になったトマト美味しかったです。ありがとう^^!

    3帰りのコースだ

    針葉樹林を抜けるとハイマツ帯に入ります。高度を増すごとにハイマツの丈も低くなり小鳥の囀り、キバナシャクナゲ、
    ウラシマツツジが咲いて前ムカを通過する頃は展望も良く足どりも軽くパラダイスロードです。

    5前ムカのハイマツ帯

    ウラシマツツジ
    ウラシマツツジの花① ウラシマツツジ②
    キバナシャクナゲ
    キバナシャクナゲ③ キバナシャクナゲ④
    ノゴマ(遠くで囀っていました。今季初見^^)              ミヤマハンノキ                
    ノゴマ ミヤマハンノキの花

    武利岳がドッシリと目の前に現れた。1昨年の登り返しの辛さが・・・今日は武利岳(むりだけ)はムリよ~^^;。
    6前ムカから武利岳

    いよいよ武華山の山頂が見えて来ました。この雪渓をキック!ステップ!で登る。熊さんの足跡が残っておりました(汗)
    9足に負担が来る

    う~~ん!雪渓歩きに足がつってきたけれど何とかセーフ。ハイマツ超えて右手に飛び出た岩が山頂です。
    15最後の急登

    山頂から見える展望・そして岩陰でお弁当タイム^^(1時間)無風で心地よい気温。
    16武華山頂から後方に石狩連峰

    前方の雪渓を渡ってライオン岩に向かいます。途中黒い熊の糞初めて見ました(汗々)
    17ライオン岩に向かいます 18熊の糞です

    ライオン岩登りはザックを下に置いて空身で5分掛からない。絶景!を楽しみ、絶壁!にヒヤリ^^;
    22ライオン岩山頂から

    ライオン岩コースの急峻な下り、振り返るとライオンの尾の方向になります。
    23ライオン岩、尾の方向

    両手を駆使する急登あり、最後は橋無き川をストックを頼りにスリリングー渡渉^^。
    25急な登りが待っていた 27ストックを使って慎重に・・

    ホット一息入れた後はなだらかな登山道を下るだけ。心残りだったスミレを写真に収めたくてお時間を戴く。
    ガイドブックに載っていて初めて見るウスバスミレに会えた事はとてもラッキーでした\(^O^) /
    ウスバスミレ
     ウスバスミレ②
    キバナノコマノツメ
    キバナノコマノツメ②
    ミヤマスミレ
    ミヤマスミレ③

    晴れていたらなぁ~の気持ちも解かります。クッキリした稜線の山並みが見られなかったけれど
    恵まれた登山日和でした。翌日は久々の筋肉痛でした。

    ************************************************************

    標高差:680m
    登り:2時間30分      下り:2時間10分

    June 05

    エキサイティング!


    ある干潟にシギ類を見たくて出かけた少し前の写真です。
    トビが空を舞って干潟にはオッ!シギー(@_@)と思いきやオナガドリのつがいでした。

    当てが外れてガッカリしたけれど対岸で異様な光景が目に飛び込んできたので
    シャッターをおしてみましたらこんな写真が写っておりました。

    3羽のトビの格闘らしき姿は何を現してるのでしょう?
    3
    56
    7
     8
    10

    最後は戦いの後ののどかな光景が・・・少し遠いので私のカメラではこれが精一杯でございます^^;。

    June 02

    白い花の咲く頃 2009・6・1


    学生時代に出かけた小高い山があります。一人で出かけるのは少し心細かったけれど
    鳥見がしたい気持ちが強かった。今はハイキングコースに整備され数十年前とは様変わり。

    駐車場に着くと上から数人の話し声が聞こえる。大丈夫!だ~れも襲う人なんて・・・
    居ないよ~~~(笑)

    白い花が多かった。サクラスミレ、ギンラン、ユキザサ、ツマトリソウ、マイズルソウ、と
    ミツバウツギの周りを透き通るような羽の蝶が舞っている。
    とまって~の願いが届いたけれどこのウツギは背が高い!Koyukiが小さい事もありますが・・・^^;。

    ウスバシロチョウかな?(スジグロシロチョウよりはるかに大きい)                スジグロシロチョウ
    ウスバシロチョウ スジグロシロチョウ♂

    蝶を追っかけてると時間の経つのも忘れそう。急いで小高い丘を登っていくとシマエナガの軍団がKoyukiの前に行ったり後ろに回ったり
    遊んでチョウダイといわんばかりにチョロチョロ群れるのです。「もう貴方達は充分見たよー!じゃあチョットだけよ」とファインダーを覗いたら
    \(◎o◎)/!ヒェ~~これってエナガと違う?(初見初撮り)
     

    早く気付けばこんなツーショットも写せれたのにピンボケでゴメンネ悲しい混在しているのですね。
    仲良し

    6月3日エナガをシマエナガの幼鳥とのご指摘があり訂正いたしました。
    Tommyさんありがとうございました^^。

    先ほどの人の声は何処にいったのでしょう?Koyuki一人で鳥の声は?聞こえるのはエゾハルゼミの鳴き声ばかり。
    頂上から更に遊歩道を進むと聞こえてきました(^Q^)/^大きな声で囀る声が!姿は見えぬ。ではでは
    Koyukiの必殺!自前の鳥笛?で鳴き声を真似てみました。ヤッター!視界に鮮やかなオレンジ色のキビタキです。
     

    ♀の姿は発見できませんでしたがっかり
     

    キビタキさんKoyukiの鳥笛(笑)でお騒がせ致しました。緑色に溶け込むキビタキの色は息を飲む美しさでしたよ。

    チョウセンゴミシ
    チョウセンゴミシ

    歩道にはミズキが頭上で満開
    ガマズミ?

    ナナカマド                                      コンロンソウ 
    ナナカマド コンロンソウ

    このほかに鳥はアカゲラ、ヒヨドリ、ベニマシコ♀、アオジ等、木々の葉に隠れて鳥見が困難な季節になりました。