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July 26 Windows Live Writer のテストです
庭の花(夏)追加① 画像の挿入テストです 影付きにしました。画像の上にマウスポインタを乗せると花の名前が出ます。 カテゴリも選べます。写真は縮小したのを挿入しました。
シャスターデージーの上で右クリックして「プロパティの表示」をクリック・「枠線」で「写真用紙」で 白枠になりました。 「リンク先」→「オプション」をクリックで画像サイズを変更できます。 本日はこれにて・・・
☆UP後のお知らせです 画像の上にマウスポインタを乗せても名前は出ませんねぇ。 と思いましたら出てました。 縮小した画像サイズは480×360と270×360で作成しましたら自動でこのサイズになりました。 上の2枚はブログにUP後中央寄せに。 下の写真もUP後間隔調整しました。 マダマダ研究の余地があります。自動的にフォトアルバムに載りますので カテゴリに自分で追加して新しく出来たアルバムは削除しました。 ☆追記☆ フォトアルバムにはアップデイトした原画と加工したのと2枚 載りますが私は原画だけ残して加工品は削除しましたが画像は残ってました。 Windows Live Writer で下書きを使えばIEを2枚も3枚も(私の場合) 立ち上げなくて済むので楽かな~? とても解かりづらいコメントで申し訳ありません。 マダマダ研究課題で~~す。 ☆ 再追記:大変!前後の説明不足ですね Writerを無料インストールしましたら スタート→全てのプログラム→Windows Liveをポイントして Windows Live Writerをクリックしてオンラインでなくてもブログ作成 出来ます。下書きにしても良いですし投稿しても良いですが 投稿でブログにUPできます。 UP後も訂正はできますから・・・ 写真の加工は上記の方法でやりましたがまだまだ 方法があるかと思います。時間がないので私もみなさんの 作成の仕方を教えていただきたいとおもいます。 レポートの書き方意味不明でごめんなさい。 解かってるよ~(`へ´) って云われそうですね。 時間がありませんので またね~~~ どこかの教授にバトンタッチしま~す。 恥をかきながら成長していきたいな☆ よろしくね!
July 24 畑の土手にも (野の花夏・追加①) 風にゆれる野の花
農道、正確には市道になるのでしょうか。
今は何線、何号と名の付く道は碁盤の目のように
舗装されてます。
決して車の数より熊の数は多くはありませんから・・ネ。
郊外の畑に面した市道を走ってみると白い小花の群れが風にゆれて清楚。
車を止めてみるとアポイマンテマに似た花が!
家に帰って調べてみるとヒロハノマンテマと判明。
何枚か写っている中に雌花と雄花があってホッとした。異株らしい。
ヒロハノマンテマ(雄花) ヒロハノマンテマ(雌花)
少し土手を歩いてみるとヒルガオも!夕方なので少し元気がないけど
可愛い色。
ヒルガオ
林の方に目を向けると緑の草の中にひときわ目立つピンクの花が!お馴染みの
エゾシモツケソウだ。何せ北海道はエゾとかミヤマとか紛らわしい名前の花ばかり。
線香花火のよう。
エゾシモツケソウ
やはり存在感があるのはオオウバユリかな?この花の群生は見事です。
花が咲く頃下葉(歯)がとれかかる事から、姥に見立てて名付けられたとか。
花が終わると大きな丸い実が連なって付き冬に脱色されたドライフラワーに
変身してるのも雪の中の賑わいです。
クガイソウ・オオハナウドも野に置くのはもったいないような、野にだけで
咲いてておくれ~と云いたい花たちです。
オオウバユリ クガイソウ オオハナウド
July 17 足をとめたくなるジャガイモ畑 北の大地を彩るジャガイモの花
毎年ジャガイモの花に魅せられて、カメラに収めてみたいと
思いつつ、チャンスを逃して残念な思いをしております。
何かの行事に重なったり、天候に恵まれなかったり、今年も
曇天と低温、雨が続き、やっと今日は天気予報では晴れの予報、
明日から天候も崩れるとか・・今日がラストチャンス!
晴れることを信じて出かけましたが、ついに青空を拝めず・・・・
おまけに満開の時期も過ぎておりました。
晴れた日のジャガイモ畑を窓を開けて車で通過すると、むせるような
甘い香りが一面漂っております。
花の色でジャガイモの種類がわかります。NHKのニュースで得た知識に
よりますと白い花がトヨシロ,ポテトチップ用に、薄いピンクは男爵、
濃い目のピンクはメークインと紹介しておりました。
この他にインカノメザメ、キタアカリ等多種ありますので花の名前は確定
出来ません。
今回は芽室町に出向きました。芽室遺産・10線カラマツロード、長さ9,2キロ、
幅65メートル、果てしなく続く松並木は秋には黄金色に染まることでしょう。
右に連なってるいるのがカラマツロードです。
小麦畑も色づき収穫の季節を迎えて
July 10 赤岳→白雲岳→北海岳→黒岳縦走 ホソバウルップソウに会いたくて(7月7日)
今回の縦走は一度試みようと昨年からチャンスを伺っていた。
体調、天候良好、ウルップソウの開花をブログ友達から
情報を得たのが良かった。
層雲峡黒岳に駐車して6時の銀泉台行きのバスに乗り7時頃から
登山開始。団体さんが準備体操に余念が無い。一足お先に
出発。登山口はフキノトウが芽吹いてる。15分ほど歩くと
イソツツジの群生が満開に、上を見上げると雪渓を歩く姿が
目に入る。山は未だ目覚めたばかりのようだ。
雪渓~花園の繰り返しなので疲れを感じない。
キバナシャクナゲ、イワウメが果てしなく咲き競って・・
イワウメは絨毯のようでこんな光景は初めてで感激に
シャッターを押すのに忙しい。花期がグットタイミングで嬉しい。
赤岳までは予定通り3時間を切って到着。頂上は賑やかな
ご一行様が一休みしてる。エゾタカネスミレが雪渓を背景に
群れをなして咲いている。遠くに帰路の黒岳も見える。一休みに
おにぎり1個食べてウルップソウの咲く小泉岳へ。
間もなく瑠璃色のウルップソウが見え出し心が弾む。
小泉岳は平坦なところなので標杭も見落としてウルップソウに見とれる。
後からご一行様が・・・お邪魔になってはいけないと後ろ髪を引かれながら
早々に前進するが、やはり心残りで先を譲り、後戻りしてゆっくりウルップソウを
見納めた。赤岳までの道程少しきつかったけれど疲れは飛んでしまうほど美しい
花園だ。
白雲岳まではカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)、平坦な道程が続き雲上の楽園。
しかし登りに掛かるころから雪渓を選ぶか大きな岩越えをするか迷って結局岩越えを。
ロッククライミングもどきで山頂へ。山頂では笑顔で迎えてくださる人達がいて嬉しかった。
此処から見る旭岳のゼブラ模様の雪渓、はるかにトムラウシ山が勇姿を見せてくれて
「雲が掛からないうちに早く写真を!」とうながされ親切な忠告に感謝。
白雲岳を降りる時は雪渓をカニ歩きで楽々下山。分岐でお別れして一人北海岳に向かう。
此処からも花、花のオンパレード。エゾコザクラ、エゾオヤマノエンドウなだらかな登山道を下る。
息をのむ白雲岳から見る旭岳眺望
チシマクモマグサ、クモマユキノシタなどうっかり見落としそうになったがすれ違う人が
情報を教えてくださった。山を愛する人の優しさだ。又何度か花園と雪渓を繰り返し1時間ほどで
北海岳の頂上に到着。旭岳から縦走してきた広島のご夫婦と出会い黒岳を目指す。
赤岳と北海岳の山頂だけ風が強かったが、その他は涼風と青空、体調も良く予定のコースを歩む。
ハイマツに差し掛かったところでギンザンマシコ!赤い綺麗な♂です。慌ててカメラのシャッター
なかなかピントが合わない、ズームもこれが限度、もっとアップで撮りたかった。その後雪渓を越えて
ハイマツに差し掛かったところ今回は♀が!割りと近くで収めることが出来た。
ひばり、鶯、郭公など等の鳥のさえずりも元気をくれた。
黒岳の石室から黒岳の山頂までの距離が少し長く感じる。しかし暑からず天候も良好。
北鎮岳の白鳥の雪渓が美しい。順調に予定のコースをたどれた事に少し安堵感が。
いよいよ最後の下山でロープウエイを目指す。下山道には少し背丈のあるチシマノキンバイソウ、
涼しげなカラマツソウ、ハクサンチドリ、ウコンウツギが咲いて目を楽しませてくれる。
5時15分下山記帳。黒岳のペアリフト~ロープウエイと乗り継ぐのですが
ペアリフト近くになると気温が高く疲れが・・しかし2時間の運転が待っている。
気を引き締めて自分にガンバ!!車に乗り込むとナント楽なんだろう。
3時半に家を出て8時10分ころ無事帰宅。
何よりも気温が高くなかったのが幸いしたようで、かと云って寒さに震えることも無く
花良し、天気良し、体調良し、写真は撮りまくりしたので帰宅してから写真整理をしながら
今回の山行を画像で振り返り、人、風、空、雲、鳥との出会い
目的は達成できましたが、雪渓の中,道に迷う事もあるかも知れない。
今後も山は怖いと云う認識を忘れずに行動することに努めよう。
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☆花の名前間違いがありましたらお知らせくださいませ☆ 今回の行程
赤岳(2078m)→小泉岳(2158m)→白雲岳(2229,3m)→北海岳(2149m)→黒岳(1984m)
July 04 遊歩道を飾る花 夜のウオーキング
10数年前から夕食後1時間少々近くの遊歩道をウオーキングするのが
私の日課。でも時々おサボりも・・ウツベツ(多分アイヌ語)グリーンロード。
沿道にはガソリンスタンド、コンビに、病院、薬局、ケーキ屋、パン屋、居酒屋
ブティック、様々な業種があります。
街路樹にハシドイの花が満開に咲き夜目にも乳白色の花に目を奪われます。
ライラックの仲間だそうで甘い上品な香りが一面漂います。ライラックの事を
ムラサキハシドイとも云うそうです。ハシドイは私の心の夏の風物詩~♪
今回はうっかりして街路樹の美しい盛りのタイミングを逃し茶色みを帯びてます。
ハシドイ(モクセイ科・ハシドイ属 )
ライラックの花のように房が小花の集合体
花火のように涼しげでもあります
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コクワ(マタタビ科)【サルナシとも云います】
この花も魅力、雌雄異株で此花は雌で実がなります
果実は熟すと甘くて美味しい。
キウイフルーツの原型といわれ果実酒にしたり
コクワワインとして販売もされてます。
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その他にも昼間散策してみますと、何の変哲もないシロツメグサ、アカツメグサ、コーリンタンポポ
フランスギク、クレマチス、カモマイル等が目を楽しませてくれました。
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