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7月29日 沼ノ原(1435m)~五色ケ原(1735m)2008・7・27自然の造形美・沼ノ原~五色ケ原
7月の例会登山は楽しみにしてた沼ノ原~五色ケ原コースです。
沼ノ原は昨年9月の始め以来2回目、五色ケ原はお花・お花で歩けないほどの光景との情報で
胸がわくわくです。今回は素晴らしい青空が広がり時々吹く風が心地よい。
山は何時行っても険しく辛い道程を乗り越えて微笑みと素晴らしい眺望と感動を与えてくれる。
今回も大きな清流に丸木橋、下を見ると怖い二つの渡渉が待っていた^^;。
慎重に足を運び橋を渡って林道を進むと樹林帯の木の根っこが網の目の様に横たわり急登が始まります。
この景色を見るためにひたすら急登を頑張って!視界が開けて!木道に出ると木道ハイキングー^^)。
2週間前に登ったトムラウシ山が目の前にそびえて沼に映る姿は眩しいよ~!
ワタスゲも終わり沼の水は清らかに澄んでいる。木道を歩く足取りは軽く、厳しい風雪に耐えた
アカエゾ松が素晴らしい造形美を見せてくれた。
大沼は雪解け水を湛えてオタマジャクシ・サンショウウオ・トンボ・蝶など青空の下で活き活きしてる。
大沼から五色ケ原に向かう木道は傷みもあり要注意!湿原の花ミヤマリンドウの大きな株が目を引きます。
タチギボウシは少し赤みを帯びて湿原に彩を添えて美しい。
五色ケ原に向かう途中でやや下ると五色の水場がある。大雪の銘水
此処からは又笹とぬかるみとごろ石の登りが待っている。石狩川源流の沢に出るとウサギギク・ヨツバシオガマ・エゾヒメクワガタ
チシマキンバイが名残りをとどめてくれていた。スプーンカットの雪渓もあり沼もあり変化に富んでおもしろい。
ロックガーデン、大沼を見下ろしトムラ、石狩連峰と絶景のロケーションでお弁当~^^。
30分の昼食タイムを終えトムラを背に石狩連峰と池塘の絶景を目の辺りにしながら下山です。
東大雪のニペソツの雄姿も素晴らしい!
※ナガバノモウセンゴケ(北海道ではサロベツ原野と沼ノ原、本州では尾瀬に生育する希少な植物)
※コヒオドシ(タテハチョウ科) 大沼で写しましたが素早く飛び交いよい写真が写せませんでした。
帰路は同じ道を引き返すわけですが・・最後の急な下山はクッションが強く頭に響く。そして丸木橋渡渉^^;・・・
コバノイチヤクソウ タカネトウウチソウ キツリフネソウ
5時集合・登山開始6:40分 3:30分無事下山。日和良し!景観サイコー!参加人数19名素晴らしい(^Q^)/^************************************************************
沼ノ原大沼まで
距離 4,1Km
標高差 340m
大沼から五色ケ原まで
距離 4,6Km
標高差 300m
7月23日 伏美岳~ピパイロ岳~1967峰縦走2008・7月19~21雲上のお花畑・素晴らしい雲海・連帯感・そして達成感
(雄大な山並みに日高の魅力を垣間見た3日間)
1日目19日(土)
重いザックを背負ってキツイ登り、予想通りの長く厳しい道程。我らがコマクサ隊の挑戦がついに現実に!
幻想的な霧の中6:40分伏美岳山頂目指して行動開始。
リーダーtyo-さんサブリーダー鉄人、yu-ちゃん、maー君、su-ちゃん、koyukiの6人。
LとSL以外の4人はピパイロへのコースは初めて、肩に食い込む重いザック、伏見岳山頂への道程も
登りばかりで大変だよ~!休憩でザックを降ろすと背負うのによろけ自分に気合を入れる。
登山道のゴゼンタチバナとクルマユリが慰めてくれる。3時間30分で山頂ー!
ピパイロ岳の山頂が見え隠れ、雲よ消えてと願う。
クルマユリ ピパイロ岳の山頂が左手に
伏美岳山頂から急な尾根を下るのですがそれも木の根が張り、足元注意に気をとられてると頭上注意でゴッツン!目からウルトラ光線^^!
シナノキンバイかヒダカキンバイかな?アオツガザクラのお花畑があるけれど写真に収めるパワーも無くひたすら目的地に・・・
ピパイロの直下で振り返ると伏美岳の山頂と青空が見える。15分で山頂です。休憩も交えて伏美から4時間15分順調!予定より早いよ凄~い!
早速記念撮影
岩場にはエゾツツジの赤が綺麗
レブンサイコ
設営後重いザックの中の整理、共同食や共同飲料水、命水の数々^^。鍋奉行のsuーちゃんが手際よく手早くジンギスカンの用意。
su-ちゃんの手は魔法の手だ
鉄人の目は涙目^^・・・夕食の宴が賑々しく続く。19:00夕焼けの1967峰が茜色に染まり明日のお天気に期待。
夜はまあるいお月さんと大きな星が見えました。(koyukiのカメラでは撮影無理)ma-君はお疲れモードで横になると同時に大きな
寝息^^。皆さんご苦労さま~明日はザックも少し軽くなりましたね。アリリ・・??しかし夜はついに雨になりました。ふぅ~
2日目(日)
雨が上がりましたが霧の中。早めの朝食とテント撤収。ハイマツ漕ぎとお花ロードを通過して1793mテント場でテント設営後行動食を背負って
1967m峰に向かいます。雲の上のお花畑ロードが延々と続き日高の山がこんなにお花が咲いてるとは・・百聞は一見にしかずのこころなり~^^
ヒダカゲンゲ エゾシオガマ ミヤマシオガマ
ムカゴトラノオ ウサギギク ミヤマアズマギく
オニク アオノツガザクラ ヨツバシオガマ
ヒダカミネヤナギ リンネソウ ミヤマダイコンソウ
1967m峰7:45到着。山頂で囀っている鳥が視界に入り慌ててカメラを出したけれど・・この鳥解かるでしょうか。
こんな蝶も・・羽を閉じたままでついに開いた姿は見られず残念!鳥・蝶博士さま教えてくださいませm(__)m
1967m峰の頂上で記念撮影を忘れて残念! カラフトルリシジミ
☆予定では1967m峰から戸蔦別岳までの縦走でしたが天候が思わしくなく岩で滑る危険性を鑑みテントに
引き返すことにリーダーが決断。又の機会に戸蔦別岳にリベンジしましょう!と云うことで・・山は逃げないからね~
1793Cのテントに9:00到着。ハイマツ漕ぎでびしょ濡れですが乾くようなお天気にもならず・・小雨が降ったり止んだり
夜の命水がなくなるよ~^^;TVも電気も(ラジオはあります)新聞、書籍無しの生活は外に出てお花観賞したり岩の上に
腰掛けて雑談したり、それはそれは贅沢な時間がゆるりと過ぎるのでございます。
1967m峰を後にして明日は目の前にそびえるピパイロ岳に引き返します。
我々がテントに戻ってから1967m峰目指す団体さんやグループ、単独の人たちが通過していきました。無理しませぬように。
3日目(月)
昨夜は雨に降られましたが4時起床。濃い霧に包まれた夜明けで・・・しかし陽転思考のsuーちゃんは“ほらほら青空が見えるよ~!”
“わあ~い!霧が動いて緑の山肌が見え隠れしてる~最後にご褒美かもね~!”最後の共同食、パックご飯を温めて、デザートも
coffeeも銘菓も出て来て素晴らしい!迷水以外は共同水、食料は余力あり、大分ザックが軽くなったようですが水分を含んだテントの
重み・・ご苦労さまですm(__)m 。5:40 名残惜しい思いで山を後にする。間もなく青空が広がり“ヤッター!ご褒美が待ってたよ~
su-ちゃんがブロッケン現象体験するからねって太陽の光を背に受けて手旗信号。「ほらほら見て~あの虹
霧の流れが速いのと岩場が怖くて安易に移動が出来ないのです。
もうこれだけのど迫力ある絶景を見られただけで満足度100%なり~
後はひたすら険しいアップダウンの道を引き返すのみ。沢に差し掛かるごとに鉄人が熊よけの笛を吹き続ける。
来る時はお花畑に熊が掘り起こした場所が幾つかあり、糞も見たのでございます。幸い遭遇する事もなく伏美岳の
標識と人影が見えた時はホッとしました。
伏美岳の山頂でご夫婦で登山行脚されてる方にお会いして6人揃った記念撮影を写して頂き登山口目指しGoーGoー!!
鉄人はヒタヒタと忍者の如く息も荒げず歩幅も乱れず・・・ただ感心するばかり。1:30分全員無事に下山出来たことに安堵しました。
日高山脈の雄大な景観を垣間見て虜になりそうです。koyukiにとって今年最大のイベントが終わりました
追記
1793m峰のテン場で写した蝶の名前をブログのお友達で鳥や昆虫に詳しいなべさんから
カラフトルリシジミと教えていただきました。
※カラフトルリシジミとは※
北海道固有の高山蝶で、国の天然記念物にも指定されています。内地の蝶好きの垂涎の的だそうでビックリです(@_@)!!!
鳥は暇人さんからカヤクグリかもと云うことで撮影に難がございました。ありがとうございますm(__)m
7月17日 トムラウシ山(2141m)2008・7月12・13その2トムラウシは花・花・そして~雨・あられ・雷・ぬかるんだ道
(前回のギンザンマシコは今回のプロローグだよ~)
朝3時に家を出て2台の車で我らがキャンディーズ???は
途中霧にむせびながら2時間20分で登山口に。駐車場は車が20台近くバスも
止まっている。霧はスッキリ消えて青空が広がって来た。朝食をとり準備万端
ザックが肩にずっしりとのしかかる。リーダー鉄人の後について茂る樹木の登山道に。
ツルアジサイやゴゼンタチバナ、ミツバオーレンが咲いていた。
koyuki以外は数回、リーダーは30回も登っているとか・・・なんじゃ!って云う
ような笹の根っことぬかるみの登山道。時々足をとられてキャアーの悲鳴^^。
カムイ天上を過ぎ間もなく視界が開けてきました。
青空と大雪山系の山並みと白い雲に感激!
登り始めて2時間半コマドリ沢手前でやっと高山のお花達に出会う。
ミヤマキンバイ エゾコザクラ
カムイサンケナイ川コマドリ沢に通jじる急な巨岩帯を下る時は思わずもったいないよ~^^;。
ウコンウツギやウラジロナナカマドが満開で川の流れにしばし涼を感じ、次なるステップ
雪渓を登ることに・・意外と滑ることも無く順調!雪渓を登ること30分右手に曲がると岩石の
瓦礫帯が・・良く云えば変化に富んでってかな?^^・・這うようにガレ場を進むのであります。
登り始めて4時間弱、辛抱の甲斐あってハイマツ地帯に入るやいなや~色とりどりの花に目を奪われます
エゾツツジ イワヒゲ コマクサ
休む寸暇も惜しんでついつい
一人少し後戻りして物色してるとギンザンマシコの♀が!リリ!!!♂もお出ましなのです~
お仲間に知らせなくってごめんなさい。声も出せず身動きも出来ない状態で・・・言い訳しちゃいます<(_ _*)>ぺコリ
前トム平~ケルンの尾根~トムラウシ公園手前のピークまではまずまずの歩きやすさだったかな~?
前トムラ平からトムラウシ山
いよいよ楽しみにしてたトムラウシ公園デース!また急な瓦礫帯を下りる事に・・・眼下におお~Wonderful^^!カムイミンタラ~!
これが天上の楽園なのね~神秘的で美しい!
コエゾツガザクラ ロックガーデン エゾノハクサンイチゲ
ミヤマキンバイ 幻想的 アオノツガザクラ
庭園を充分楽しんで今夜の宿、南沼キャンプ指定地へ向かいますが・・・登山道は花街道で・・高山植物が織り成す別天地、
お金で買えない贅沢な思いにキャンディーズ??(笑)一行は足取りも軽くなるのでございます
キャンプ場は既にテントが数張りございましたが此処がまた天国のようなお花畑でございまして・・(未だ見たことありませんが^^)
設営後重いザックを置いて山頂へ向かいます。ごろ岩を覆うチングルマやエゾノツガザクラの群生に感激ひとしおですがあいにく
山頂は霧が立ち込めはじめ眺望は望めません。しかし・・・心は満足度100%なのです。山頂に一番先にハイタッチさせてくれた優しさに又感激
下山後雨模様になり早めの夕食、mikiちゃんが用意してくれた豚汁、リーダーがギンギンに冷えたビールで山頂に続き祝杯\(^O^) /
雨・あられ・雷・稲光と夜は賑わしてくれましたので、6時半には就寝、起床3時半、テントの外は未だ雨模様、小鳥のさえずりが
賑やか・・朝食は昨夜入れ忘れた白菜でお味噌汁~美味しい~♪何時も鍋奉行は手際の良いsuーちゃん。
早朝3時ころ幻想的です 6時ころ、素晴らしいロケーションのテント村
6時ころには幸い青空が見え隠れし始めたので北沼に行くことに、わあ~オプタテシケが見える(@_@)!!!
先週suーちゃんが登った山なので感激もひとしおのsuーちゃん。青空が見えてきたので北沼からもう一度
トムラの山頂を目指すがリベンジならず残念!後10分待てば一瞬見えたそうな・・・しかし悔いはありません。
雲の掛かったのがオプタテシケ 北沼に続く花ロード 北沼
北沼 トムラ下山から見るオプタテとテント村 環境庁の人たちが整備を終え下山です
ウスユキトウヒレン チシマギキョウ ミヤマオグルマ
多くのお花ロックガーデンとギンザンマシコとの出会い。口でも写真でも言い表せない・肌で感じたものだけの辛くもあり至福のひと時でもありました。
夜は雨あられの陣中見舞いを受けましたがテントで休養充分、同じぬかるみ道をひきかえしPM1:20無事下山を祝ってハイタッチ~(^Q^)/^
“東大雪山荘の温泉”の露天風呂サイコーでした
岳人憧れの山・百名山、トムラウシ山は道外からのツアーや単独行の人で賑わっておりました。
7月14日 トムラウシ山(2141m)2008・7月12・13 その1天上の楽園トムラウシ山でギンザンマシコがお出迎え~
トムラウシとはアイヌ語で「花の多い所」と云う意味です。
山の頂上でテント泊するのは初体験。我らのリーダー鉄人が
か弱き^^?女性3人を引き連れトムラウシ山に、私にとっては憧れの山だけに
とても嬉しい登山行で・・しかし其処に辿りつくには険しいぬかるみに足をとられ
巨岩帯やアップダウンを繰り返しウグイスの鳴き声に向かって「私に翼をくださ~い」
と叫びたくなる時も・・
しかしその道中は後で記す事にして、歩くこと4時間10分目を見張るような色とりどりの
マエトムラお花畑が広がりました
休憩も忘れて花撮影に夢中、ふと振り向くと
マシコちゃ~ん何してるの~
マシオちゃん此処よ~
今日は賑やかね。落ち着く場所へ行きましょうか、そうしましょう!
自慢のポーズ見ていただきましょうか。じゃあおいらは歩く姿と後姿、どう?いけてる?
私は獲物キャッチとキュートな瞳で勝負よ~
あらあらサービスしてる場合じゃないわね。お子達が待ってるぅ~いそいそ・・
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ギンザンマシコ(銀山猿子)(スズメ目アトリ科)
体長20cmの大き目の鳥です
大雪山系で繁殖し、稀に里に降りて来る。
お弁当を食べてた3人に知らせなくて後でヒンシュクをかう事に・・
koyukiも息を凝らして身動きも出来ない状態だったのありまするm(__)m
後日トムラウシ山のお花山行記をアップする予定でございますので又ね~
7月6日 オオジシギが!!!目がテン!
外出の帰り、森へ寄り道~♪あまり期待はしないけどもしかしてもしかかも~
そんな気持ちで出かけると小鳥のさえずりが聞こえます。センダイムシクイも鳴いてるが
姿は見えず、シジュウカラが忙しそうに飛び交ってるだけ。おや?目を凝らしてみるとアカゲラが!
涼んで居るのと目が合ってしまいました^^。
やはり此処は無理そうなので先日歩いた場所で鳥蝶虫類博士の仰せの通り 太陽に背を向ける方面に、
移動する。おや!背中が黄色い鳥がいる!写りはブレブレです。カワラヒワでした。
メタボに写ってますがズームのせいです。お許しをm(__)m ・・で!ホイっと振り向くと
タイミングよく松の木の上の方にいたいた・・身動きすると逃げられるし・・尻餅ついて膝を立てて両腕を
固定してやっとの思いで写したのですが背中は見えないのですがカワラヒワみたい。以外と凛としてますね。
今日はこれにて帰ろうかなあ~でも・・気になるワンマンショー^^。ノビタキもいたけれど今回はノゴマの♀もいるよー。
ヒナかな?それとも成長かな?地味な色だけれど仕草が可愛いい~。
またまた「おいらの出番だー」って♂役者が出て来て歌います。喉を大きく膨らませて・・最後はツーショットで収めました。
本日はこれにて・・と川の欄干から池の方を見下ろすと気になるシルエットに胸が高鳴る思いでカメラを向けて
思いっきりズームすると(@_@)!!!憧れのキミィ~・・・オオジシギさまが写っているではありませんか
もっと近くに寄ってと欲張るとリリリ???・・・姿は見えませぬ
“待てば日和の何とやら~”やっと写せましたぁ
オオジシギさま渡りのエネルギーたっぷり蓄えて長距離飛行してくださいね。
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※オオジシギ(チドリ目・シギ科)・渡り鳥
●名前の由来 ジシギ(地シギ)の中でもっとも大きいところから大きなジシギと云う意味
●越冬地 オーストラリア南東部(9000kも離れているそうです)
●繁殖地 サハリンと日本列島に限られていて、主に本州中部以北で繁殖。
●フライト 急降下しながら尾羽を振るわせて大きな音を出すディスプレイー・フライトをします。
●鳴き声 ジャッチャー、ジャッチャー
●謎 9千k以上もある距離を休まず飛び続けることが出来るのか特別なルートが
あるのか謎が多い。
7月1日 十勝幌尻岳(1846m)2008・6・29雲の上に青空と山並みが!
6月は週末にお天気が
この日も行くのかな?と半信半疑で集合したけれど登山口に向かう。
車で1時間近い距離、駐車場は我々だけ。ウグイスが“いらっしゃーい???”
とばかりに囀ることしきり。ガスってるけれど大丈夫そう。
オプリネップ川に掛かる丸太橋を二つ渡るが下を見ると急流で怖い。
沢の流れの側の石ころの道を滑らないように気をつけながら登りです。
沢沿いの潅木の中は時々明るくなるので晴れの期待が!しかし時には雨もポツポツ落ちたりして急な登りを頑張るのです。
2時間ほどでウコンウツギ、ムラサキヤシオつつじ、ツバメオモト、クロツリバナ、ケエゾキスミレなど花が疲れた目と体を癒してくれる。
ハーヒーフー!!!^^と急な登りに「辛いよ~!二度と登りたくないよ~!」って水分補給しながら登ると\(◎o◎)/!ヒェ~~白いシラネアオイの花が!
本には書いてあったけれど見るのは初めて。既に花は終わってると諦めていたのに・・・こんなに沢山咲いて~嬉しい
定番のシラネアオイも群生して咲いておりました。オオサクラソウもエンレイソウも・・日高ならではの花~(o^∀^o)
シラネアオイに元気を貰って針葉樹林帯を抜け3時間少々でハイマツの尾根にでる・・・と(@_@)!!!
雲の上に日高の連山が目に飛び込んで来て感激の涙
息絶え絶えに歩いていましたが先を行ってるリーダーが頂上近くで待っていてくれた。私だけが
初めて登る山なので山頂の標識にハイタッチをさせてくれるのです。優しい心使いにまた感動!
360℃の大パノラマと云いたいけれど180℃後方は真っ白い雲。雲上の気分を存分に味わいながらお弁当~^^。
1時間の休憩後頂上を後にしてまた雲の下にと戻ります。癒してくれた花たちにお礼を言いながら急な坂道、木の根っこ、倒木、大きな笹、石の川原を
グループ登山を無事下山。新雪を抱いた山並みと紅葉の頃もステキでしょうね。
あれ~?二度と登りたくないって云ったのは・・・・・
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標高差 1206m
登り 3時間50分
下り 2時間30分 |
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