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August 27 路傍の花名残惜しい夏
☆健気に咲く路傍の花☆ 北の大地でも日中は真夏日、残暑が厳しいです。 路傍の花を今年の夏のフイナーレの野草として・・・ ゴミステーションに行きますと、ナントも可愛らしい花が・・
ツユクサ(露草)ツユクサ科
ガガイモ(ガガイモ科・ガガイモ属) 三好 達治の詩 かへる日もなきいにしへを こはつゆ艸の花のいろ はるかなるものみな青し 海の青はた空の青
August 21 ユニ石狩岳(1756m)2007・8・19快晴!眺望最高!石狩岳連峰の一つユニ石狩岳に
8月例会登山17名の参加。
入林ゲートの手前大雪の山が見え山が招いてるように見えます。
ユニ石狩岳は東大雪の最東端に位置する山。山名はユニ石狩川の源流に因る
初めて登る山、心が躍ります
丸木橋を慎重に渡って登山道にでます
登山道には黄色のトンネル。ハンゴンソウが茂ってます
40分ほどで鳴兎園です。ナキウサギの警戒音も姿も見えません。
恐れをなして巣穴にもぐりこんだのだろうか・・・
20分程で大崩れと云われる瓦礫を歩きます。今年は雪が少なかったのか
川が干上がった感じです
大崩れから小崩れに差し掛かる頃ヨツバシオガマの群落が、この場所は寒かったのかな?
岩場に氷塊が残っている
十石峠に到達\(^O^) /峠からは東大雪の眺めが素晴らしい!!
小休止して目指す山頂に。十石峠を一旦下って又登りに向かいます。
高所に差し掛かるに従ってコマクサ、イワブクロが咲いている。エゾツツジ等結実
してるものもあり、春の高山植物の花畑が想像される
十石峠より1時間程で山頂に。見事な眺望です。360度の大パノラマでしばし
美しい山並みに酔いしれました
下山は地元の卓球部の中学生が転がるように走って降りる姿、若いバネのある足、良いですね~
登り下りとも今年初めて出合った花もありました。カメラに収められなかった花もありましたが
晴天で眺望の素晴らしさに心が満たされ、途中の辛さも忘れ全員無事の下山をハイタッチで喜び
あいました。
ウメバチソウ エゾクロクモソウ オオバミゾホオズキ ミヤマホツツジ
登山口8:30→鳴兎園9:11→大崩れ9:32→小崩れ10:02→十石峠10:36→ユニ頂上11:32→下山14:15
ゆっくり登山です。休憩タイム入れて登り3時間、下り2時間。 August 14 予定変更して剣山(つるぎやま)に 2007・8・11 真夏の登山は大変です
天気予報は朝には雨が上がる予定が朝から雨。
今回のグループ登山は十勝幌尻岳(1846m)の予定でしたが
急遽雨の為変更して近くの剣山(つるぎやま・1205m)に登ることに。
其処には山小屋があるので休憩してる間に雨があがるだろうの予想で
焼肉をしながら様子を伺う。
お腹が満腹になった10時頃青空が出てきたので途中まで登ることになりました。
車窓からは雲も消え始め剣山が見えて心が躍ったのだが結局勇姿は見られず雲の中
霊山剣山は笹薮とミズナラ、カシワ、白樺の樹林コースが多い所
登山道に沿ってノブキの白い花、ヨツバヒヨドリ、エゾヤマハギ,シュロソウが咲いていた。
ツル性の蕾が何の花だろう?と思いつつ歩いていると初めて見るツルニンジン発見!!
ツルニンジンの別名ジイソブとも云う。又バアソブと云う同属の花もある事を以前から知っていた。 ピンボケで残念だが出会えて嬉しかった。 “ソブ”というのは、木曽地方の方言で“そばかす”の意味だそうです
人間と同じジイとバアがあるのが面白いですね 結構な急登です。満腹と水分を補給した身体に容赦なく蒸し暑さが襲ってくる。
吹き出る汗、途中休憩を取りながら展望台に来ると雲の中、晴れていれば十勝平野の
展望が開け、近くの連山も望めるとのこと。慰め歓迎してくれるのは蝉しぐれ。
一の森906mで昼食タイム&最終地点に設定。この先に熊さんの通路があるとの事で興味津々で
散歩に出かけると背丈ほどある笹が心なしか倒れておりました。背筋が寒くなり早々に引き上げる途中
ニガナ風の黄色と白の可愛い花が咲いておりました。
シロバナクモマニガナ クモマニガナ ヤマハハコ エゾアジサイ
山は少しづつ秋の気配です。今回は無理なく無駄なく体力温存の登山行。
山談義に花を咲かせる時間も取れて楽しかった。下山後近くの温泉で汗を流して往復4時間
山の空気に触れてまいりました。
ゴゼンタチバナ ムシカリ 秋の気配
August 10 庭で咲いた野の花 北の大地も連日蒸し暑い盛夏です。 涼しげなリシリヒナゲシ(ケシ科) が咲きました
エゾチドリ(ラン科)
************************************************************ いよいよ今年も熱闘甲子園が始まりました。高校球児のほとばしる汗、悔しい涙、笑顔からこぼれる白い歯。 一戦一戦、我武者羅に食らい付いて行く姿に負けても勝っても拍手と声援を送りたい。 August 01 美瑛岳(2052m)登山に参加 2007・7・29 美瑛岳(2052m)登山に参加
大雪山系十勝連峰美瑛岳に登ってきました。
前泊、宿泊は上富良野町白銀荘です。
自炊と云うことで北海道はジンギスカン!登山前夜は白銀荘テラスにて
懇親を兼ねて夕食の宴~☆
登山当日絶対晴れる!!って確信するリーダーの言葉。心強い。
白銀荘の露天風呂もなかなかです。こちらをご覧下さい。
翌日朝もやの立ち込める中登山口、望岳台にて当日参加者と合流、11人のメンバー。
十勝岳爆発から数年が経過、ヒメイワタデ、エゾオヤマノリンドウ、
ウラジロタデ等植物がかなり増えて植物の強い生命力を感じる。
心引き締めて登山開始。草花に付いた雫がこぼれそうで真珠のよう。
幻想的な火山礫の登山道を1時間半ほど登ると徐々にお花が咲いて心が和みます。
イワヒゲ、ウコンウツギ、エゾコザクラ、イワブクロ、
ミネズオウ、イワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ
登りの後には花々が迎えてくれる嬉しい山。
イワヒゲ イワギキョウ
お花畑を大きく廻りこんで行くと雪渓の渓谷がある。往路では気がつきませんでしたが帰路其処が“勝瑛の滝”と教えて頂いた。
往路ガスッてます、慎重に渡ってます 帰路大きく渓谷がえぐれております
渓谷を過ぎるとポンピ沢があり休息タイム、沢の手前にウサギギクが咲いてました
川の水が冷たくて美味しかったそうです♪この沢を渡りいよいよ噂に聞いた“胸突き八丁”の急登が始まります。
大きな岩盤、木の根っこ、ホンとに険しい道程でした。しかし頑張るとご褒美にお花が出迎えてくれる。
チングルマが綿毛と化して夫々がオンリーワンと誇らしげに ~♪
いよいよ美瑛岳のごつごつした岩肌が見えてきた。稜線を歩く人が小さく見える。
雲海が美しい場所で鋭気を養いこれからはただ黙々とひたすら頂上目指して。
先頭者の歓声が聞こえる!やった~~!!頂上で~~す。雲が流れて右手に美瑛富士も姿を見せてくれました\(^O^) /
独り達成感を味わう人、遠くを見据えてもの想いに浸る人が居る。我々は焼肉を食し命の迷水でカンパーイです。
帰路は若干足取りも軽く、しかし胸突き八丁と云われる場所はやはりきつかった。
眼下に富良野盆地が見えて来たときは安堵感・達成感が入り混じって・・・
下山後に冷えたスイカで皆無事下山を祝ってほおばりました。昨夜の温泉で汗を流し帰宅の途に。
今回は最初Writerを使用して作成いたしましたが、結局「アップロードに失敗しました」の
メッセージがでて以前と同じ方法で行うはめになりました。
Writerは画像を入れるのに楽ですし、サイドバーでテキストの折り返し、余白、枠線、画像のコントラスト、
サイズ変更が出来て便利なのですが・・・・
コメントくださった皆様に深くお礼申し上げます。アップロードのこと、解かりましたらご指導くださいませ。
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