koyuki 的个人资料koyukiのスペース照片日志列表更多 工具 帮助

日志


8月26日

十勝岳(2077m)2008・8月23・24

 
山頂は5℃、8月なのに寒っ!
 
北海道の最高峰旭岳姿見の池に初霜以来十勝は20℃に満たない寒い日々
週末の好天を期待して「白銀荘」に前泊しての例会登山に参加しました。
集合場所のスーパーで自炊の買出しをして富良野で産地直送のスイカも購入^^。
13人の前泊組みは白銀荘の2階展望ラウンジで夕日に染まる十勝連峰を
眺めながら夕食はmiyamaさんご推奨の有楽町のジンギスカン!
和やかな談笑日暮れと共に食堂に移動して懇親。冷えた身体は豊かな温泉で
暖まり明日の食事の準備をして早起きに備え早寝ですZzzz・・・・。
 
白銀荘ラウンジから十勝連邦を一望
十勝連峰の夕暮れ
 
4時早めの起床!ヒンヤリした山の空気、雲っていても稜線はくっきり見える。
当日参加の5人と望岳台で待ち合わせ6時40分登山開始。時々ズドーン!と
大砲の音に雷か(@_@)???って驚かされましたが自衛隊の演習のようでした。
十勝岳の噴煙の硫黄の臭いが鼻をつきます。
 
18人の隊列
18人の隊列です
 
右手に富良野岳が見え中央には美瑛岳、遠方には旭岳も!あいにくの向かい風だよー。
リンドウ街道とシラタマノキの白い実が目を楽しませてくれましたo(*^▽^*)o~♪
 
 エゾオヤマリンドウ                   シラタマノキ                          
エゾオヤマノリンドウ シラタマノキ 
 
   メアカンキンバイ                     ウラジロタデ                     
メアカンフスマ ウラジロタデ 
 
登り始めて2時間半平坦な礫地に出るが見上げると急な登り~男の子女の子爆発の猛威を感じる
灰色の山頂
 
頂上直下の急登です
急な登りの始まり
 
山頂まで20分、展望Good \(^O^) /富良野岳と上川盆地
緑に染まる富良野岳
 
山頂!冷たい風、風を避けて岩陰でお弁当~^^。頂上カンパーイも湿り気味。当日参加の人達から嬉しい差し入れが美味しい。◕‿◕。
 山頂
 
美瑛岳の後方に旭岳が見えます
美瑛岳の後方に旭岳
 
美瑛岳への稜線、後方に三角に突き出た尖がりは美瑛富士、遠方右にトムラウシ山
美瑛岳の後方にトムラウシ山
 
グランド火口脇の歩道(直径600m余り)と四角形の緑地は美瑛模範牧場
 グランド火口脇の歩道(直径600m余り)
 
噴煙を上げる新火口
噴煙を上げる新火口 
 
雲海から芦別岳と夕張岳が少し顔を見せてくれました^^。
左に芦別岳右に夕張岳も
 
眼下に望岳台が見えますが長い道のりです
眼下に望岳台が見えるが
 
風は弱まってきましたが下山時には雲も低くなり宿泊した白銀荘で入浴。GoodTiming~音楽
温泉で汗を流した後は昨日持参の冷えたスイカをいただき8月の例会登山は無事終了。
6年前に登った時は殺伐とした火山礫でリンドウだけが健気に咲いていましたが 
ウラジロタデやメアカンフスマなど徐々に植物が命を育んできてるようです。
 
============================================================
 
十勝岳はこれまで数十年の周期で噴火を繰り返してきました。
最近は1988年12月16日小規模な噴火で登山禁止。90年6月解禁
 
                                            ●望岳台登山口標高930m 標高差1147m
●登山開始  6:40      ●登り 3時間30分
●下   山 13:30      ●下り 2時間30分
 
 
8月20日

植物相・チョウの講習会(エゾリスの会) 2008・8月16・17

 
補虫網持ってチョウを追い、花観察で図鑑とにらめっこ
 
久し振りにノッパラ歩きを楽しみました。詳しいことはエゾリスの会のブログで是非見てくださいね。◕‿◕。
チョウと植物との密接な関係を学び、植物図鑑の見方と花の鑑定が難しい!ルーペで茎の毛並み(?)まで
調べないと判別できない植物が沢山あるのですね。
日本自然保護協会の方とチョウの研究40年の方が2日間参加して前日下見した所を歩きながら、ながら講習を受けました。
森を抜け草原を歩く心地よさ~♪オオアワダチソウの群生で花粉症になってしまいました悲しい
 
初日の下見コース歩き
草原を歩く
 
草原でゲンノショウコ(フウロソウ科)の白っぽい花と淡紅色の色違いが同じ場所で咲いてました。
ゲンノショウコ ゲンノショウコの変異
 
ネジバナ(ラン科)可愛い花です。綺麗ならせん状に花がついた芸術作品
ネジバナ
 
つる性の植物が多いような気がしました
イケマ(ガガイモ科)の花                イケマの果実                      ガガイモのツルに巻きつかれたサワヒヨドリ
イケマ イケマの果実 ガガイモに巻きつかれたサワヒヨドリ
カラハナソウ                       ヤブマメ                         エゾオオヤマハコベ  
カラハナソウ ヤブマメ エゾオオヤマハコベ
 
 
ジャノメチョウとシジミが多く目に付きましたがコムラサキ・オオウラギンボシ・ヒョウモン類も目視、チョウの先生もこの
帯広の森では117種のチョウの半分以上は確認できるであろうと、この森の環境の大切さを訴えてます。
 
翌日朝8時20名ほどの会員が和やかに集まりました。
早朝より参加者多いよ~ 補虫網持って
 
ジャノメチョウ                      ツバメシジミ                        エゾチッチ(2,5~5cmの北海道にしか居ない蝉)   
ジャノメチョウ resize5223 エゾチッチ
蛾の種類                         マユタテアカネ(豚鼻のトンボです)         エゾスジグロ
蛾の仲間 マユタテアカネ エゾスジグロ
 
植物も昆虫もいろんな角度から観察しなければ判明できません。昆虫は特に難しいです。
画像はありませんがオオマツヨイグサかメマツヨイグサか(@_@)???時間をかけて図鑑の解説を
声を出して読みながら覚え結局メマツヨイグサと確定・・・頭に残っているのはホンの少し恥ずかしい
ツユクサは枝先に1日1個ずつ開花するのですね~。花には花の決め事があるようです。
 継続は力なりです。参加後に復習をしている熱心な方もいらっしゃいます。
地球温暖化に歯止めが掛かりますように・・自然環境が豊かになりますように
午後からはミツバウツギとオニグルミの種を採取してポットに蒔き、
エゾノウワミズザクラの幼苗を移植してきました。
 
8月13日

コイカクシュサツナイ岳(1721m)2008・8・10

 
初めての沢靴歩き
 
北の大地は晴天続き晴れ中部日高の中ほどに位置するコイカクシュサツナイ岳へ!
朝4時集合。こんな時は早起き出来るんだよー!ゲンキンですね^^。
青い空に雲が赤く染まって好天の予兆かな?雄大な日高の大展望は?
7人のグループ、その内5人は日高縦走のメンバーです。
 
最初から沢靴履いて渡渉を何度か繰り返します。川の水も空気も心地よく~^^。
チャポチャポ歩くと子供の頃の川遊びが思い出され嬉しいけれど忘れてならない緊張感。
川の両岸には初秋の花、ヨツバヒヨドリ、ハンゴンソウ、エゾアジサイ、アキノキリンソウ等
色とりどりに咲いている。
             
             私は沢靴初体験^^
                砂防ダムが数箇所あります
              砂防ダムから右手にまいて林内に
 
                    少しスリリング~
                スリルがありますね
 
川原でキャンプしてる人も居ました。                  高い所から流れ落ち滝のような川 
川原でキャンプ 沢の川 
 
 わ~い\(^O^) /こんなに美しい色のミヤマカラスアゲハをリーダーが発見してくれました♪ 
ミヤマカラスアゲハ 
 
函にはダイモンジソウが岩にへばりついて可憐に咲いています。エゾアジサイも涼しげです。
ダイモンジソウ エゾアジサイ
小さな函でも幽谷な感じ
涼を感じる函
 
10数回の渡渉を繰り返し1時間50分で上二股着。ここで沢靴から登山靴に履き替えていよいよ未知なる世界へ。
顔に覆いかぶさる笹薮をくぐり抜け進むごとに高度が増していくのです。標高100m進むごとに小休止、水分補給
凍らせて持って来た水が美味しい!1305m標高点の原っぱを過ぎると益々高度が増し狭い登山道、高所恐怖症の
人には背筋が・・・^^。振り返る余裕もなく必死!登山開始から5時間コイカク夏肩の稜線が視界に頂上は近いよー!
 
 斜度感あるよ~ やっと見えた!夏肩の稜線
 
予定通りのタイムで夏肩山頂に!残念ながらガスっている。尾根からは1839峰がドーンと遠望出来るはずだそうで・・・^^;。
まっ良いかっ!足元にはお花が微笑んでるもんスマイル。写真写して来ても良いよ~の言葉はありがたい。
 
フタマタ(二股)タンポポ                 ウメバチソウ                      ダイセツトリカブト
フタマタタンポポ ウメバチソウ ダイセツトリカブト
 
山頂に向かう途中に北大山岳部のレリーフがあり「コイカクに逝った友を偲んで」?って書いてあったような、定かではありません。夏肩から山頂に向かう
尾根歩きは時々ハイマツに足元を阻まれるが10分ほどの散歩気分を味わえる。山頂に黄色のテントが見える。
山頂には三角点らしきポールがあるだけでした。
北大山岳部のレリーフ 山頂に黄色のテント コイカクシュサツナイ岳の頂上
 
1時間のお弁当タイムは和やかに過ぎて同じ道を下るのであります。四つんばいになって登ってきた道は又全身の力を配分しながら慎重に・・・
日高の沢は深い、何時か大展望も見たい!ウラジロナナカマド、オオカメノキも色付いて一足早い季節の移ろいを感じました。
日高らしい深い沢 ウラジロナナカマド オオカメノキ
 
    
 
============================================================
標高差 :1246m
登 り  : 5時間40分
下 り  : 4時間20分
 (昼食以外の休憩時間を含む)
 
 7人のうち初めて登る人は4人、やはり全員無事に下山出来た事は何より嬉しい。夏ならではの沢靴歩きも嬉しい体験。
  翌日は今まで味わった事の無い筋肉痛^^。イタタ・・イタタ・・歩く度に言葉に出るのですヨー。
大展望は見えませんでしたが行って良かったー\(^O^) /
8月6日

宿題山積み 夏休み

 
記録的な猛暑・豪雨・落雷で被害を受けた方々に
心よりお見舞い申し上げます。
 
トンボと蝶の名前が解からない困った
 
再発見は無いかと緑ヶ丘公園へ出かける。野草園で蝶は~?
木々が生い茂って薄暗いが少し飛んでいる。アッチコッチ飛び回って
写真に治まったのがこれだけ~^^!しかし名前が・・・
 
シジミの仲間らしいですね。
追記:ツバメシジミ♀
何シジミ?
 
これは遊歩道でキンロバイで吸蜜(羽を閉じたところと開いたところ)
追記:ツバメシジミ♂
羽を閉じてる 開くと瑠璃色!
 
野草園にて地味な色の蝶
追記:クロヒカゲ♀(右側)
蛾?蝶? 地味だけれど・・
 
白い蝶羽を開いてくれました
追記:スジグロシロチョウ♀
羽を閉じて 開いた模様
 
ヒョウ柄模様の同じ蝶
追記:ミドリヒョうモン♂
ヒョウがら? 閉じ
 
イトトンボ型のようですが若干違うようで・・・並べてみます。(緑ヶ丘公園の池の周りにて)
追記 左:ルリイトトンボ中央:アオイトトンボ右:不明でルリイトトンボの変色型?
イトトンボ① イトトンボ② イトトンボ③
 
前回に続き確定できないものばかりで申し訳ございませんm(__)m
必ず調べて追記とさせていただきます。訂正!調べていただいてでございました^^;。
 
************************************************************
 
追記
早速なべさんから蝶の貴重なコメント戴きありがとうございますm(__)m
エゾリスの会nokenさんよりイトトンボの情報いただきました。ありがとうございますm(__)m
赤文字で追記させていただきました~!
 
8月2日

夏休み手抜き自由研究 トンボ

 
緑ヶ丘公園のトンボと鴨の親子
 
鴨のヒナが12羽緑ヶ丘公園で泳いでいたよ~!って何時もその界隈を歩いてる友人からの情報。
この時期未だヒナが居たの~?って感じで晴れた日に出かけてみると、秋には数頭しか見えなかった
鴨が賑やかなほど泳いだり日向ぼっこしたり・・・う~~んヒナは(@_@)???何処にも見えませ~ん。
家に帰りPCに取り込んだ画像に入っておりました\(^O^) /5頭しか見えない・・・何かの餌食?可愛そう。
 
緑ヶ丘公園の池の緑色が目に沁みます
公園の緑
 
遠くにいたいた(^Q^)/^カルガモのヒナだそうですよ~^^写真  
 カルガモの親子
池の周りを歩いていると、お~っと!何処かで見かけた水色トンボが目の前をスイス~イ。
デジコでも写るかな?試しに写してみましたスマイル
 
ルリイトトンボかな~?
 
追記:ルリイトトンボです
ルリイトトンボ♂? ルリイトトンボ?
 
アキアカネ♂かな~?
 
追記:アキアカネではないようです
アキアカネ♂?
 
シオカラトンボの♂(左)と♀(右)かな~?
 
追記:シオカラトンボです
シオカラトンボ♂ シオカラトンボ♀?
 
羽化したばかりのとんぼかな~?
?
 
 koyukiの自由研究は写真を写しただけに終わりました。
トンボは非常に同定が難しく写真だけで解かる種類の方が少ないくらいだそう・・・
そんな訳で・・かな?程度で終わりに致します。沼ノ原の水色トンボは何かな~?
モウセンゴケの餌食にならなければ良いのだけれど・・と少し気になるのでございます。
 
※情報をいただきまして解かったトンボの名前だけ追記といたしました※