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日志


8月31日

ニペソツ山のナキウサギ 2009・8・29


この日はトムラウシ山に山のグループで行く予定でしたがツッパリカレイ^^を味わったので
今回は断念してゆるりとユニ石狩で足の調子を確かめるつもりで居たところ、ニペソツ山の
前天狗まで行ってナキウサギに会うと云う。そんな美味しいお話が舞い込んだ。ニペは一人では
行けないので「3歩後からついて行きますのでご一緒させてくださ~~~い」って事で出かけることに決定音楽

3時間少々で今日の目標地点に着くが風が強く深い霧が流れ、ニペの雄姿は見えず。
ナキウサギの鳴き声もホンの少し聞こえるだけ。

今日は駄目かもねー^^;。寒くて出てこないかもねー!お昼ねしてるのかもねー!とお互いにわが身を慰める。
少し下山してハイマツの陰に入ると風が当たらず暖かい。熱いお茶でお弁当タイムと上下のウエアを着込む。

上を目指すのを諦め少し下山すると鳴き声がやや活発に聞こえて来て「生きた化石ーが見え隠れ!」
あらら・・目の前に居たのに気づき焦ってしまった。

ウラシマツツジが紅葉してました。
可愛く写してね 

冬に備えて貯食に忙しそう
冬が来るから忙しいのよー ヤッパ忙しいのよ~ん

ウサギなのに耳が丸くて小さいでしょ?岩の隙間を動き回れるように母さんもそうなのよ~猫
ウラシマツツジも美味しい!

足が短く前足で物をつかむことは出来ません。
お耳が短いのは・・・ ポーズ

♂の鳴き声は甲高く長鳴、♀は短い鳴き方をし、尾は短いので体毛に隠れています。
折角ですからバックスタイルも^^ ひと休み

体長15~18cm、重さは120g~160g
チュウイ!チューイ!

下山時トムラに登ってる登山仲間も同じ風に吹かれてるかと気がかり。雲が掛かってるトムラ方面。
トムラウシ山にも雲が掛かってます

相変わらず風が強く両足をガレ場にシッカと踏ん張らないと飛ばされそう、おまけに気温が低くシャッターを押す指がかじかむのです。
それでも数頭のナッキーが姿を見せてくれ寒さも忘れて夢中でシャッターを押してました^^;。可愛いナッキー又会いましょうね^^

☆生息地は北海道の中央部に限られている。冬眠はしない☆

8月27日

青空に誘われて (お花編)


8月21日(渓谷にて)

前回の蝶に続き今回は同じ場所で発見したお花。熊が怖くて前進できなかったkoyukiに
親切にしてくださった人。この方はお花にとても詳しい。我が家からそう遠くない場所なのに
ダイモンジソウ以外は初めて見るお花です。

ミヤマモジズリ(類似ネジバナと同じラン科)         ツリフネソウ
ミヤマモジズリ ツリフネソウ

日高山脈の固有種、特に渓谷に咲く、崖からしだれ気味に咲いていた。(つり橋の隙間から恐々写しました^^;)
エゾトウウチソウ
エゾトウウチソウ

ダイモンジソウ(渓谷を背景に咲くさまは涼やかです)
ダイモンジソウ

8月22日(東ヌプカウシヌプリ)

8月30日NHK「さわやか自然百景」で(東ヌプカウシヌプカ)が放映されますので見て下さると嬉しいです。

わずか1252,2mの山で然別湖の手前、春から秋まで裾野では山野草が咲いています。
登るのは初めて。ここでも新発見!登山道は大きな石がむき出しで斜度はきつい。わき道は
苔むして小さな花との出会い~(^Q^)/^ ここでも親切な人から知識を頂く。嬉しい出会い~♪

コイチヨウラン(根元に暗紫色と濃緑色の葉が一枚あってちいさなお花は見逃します)
コイチヨウラン
シャクジョウソウ(多年生の菌根植物)                   ミヤマウズラ(ラン科・15cm位、葉にはウズラの斑点があります)
シャクジョウソウ ミヤマウズラ 

苔むしたところにはコフタバランも見ましたがあまりにも小さく葉だけ写ってました悲しい
山頂ではカワラナデシコ、蝶が集うサラシナショウマなど秋の花が咲いていた。山頂を更に進んで
ナキウサギの居るガレ場で早めのお弁当^^。ナキウサギのピチッ!と云う鳴き声が聞こえるが姿が見えませんねぇ。

モイワシャジン(清楚な雰囲気がなんとも・・・)         ホザキナナカマド                     チシマフウロ 
モイワシャジン ホザキナナカマド チシマフウロ

エゾオヤマノリンドウ                    アキノキリンソウ                      ハナイカリ                       
   

8月23日(太平洋に面した原生花園)

秋風吹いて~ハマナス咲いて~♪ススキも揺れてカモメも鳴いておりました^^。

ツリガネニンジン
ツリガネニンジン

ハマナス
ハマナスの花 ハマナスの実

ハマエンドウ                       エゾフウロ(縮れた花びらが生まれたばかりのようで)  エゾミソハギ
ハマエンドウ エゾフウロA エゾミソハギ

チシマセンブリ(花の中の斑点がお洒落)                  マツムシソウ
チシマセンブリ マツムシソウ

エゾノコギリソウ                                                                         キタノコギリソウ
エゾノコギリソウ キタノコギリソウA

太公望の竿、竿、釣れると良いですね(o・・o)/~  追記:秋鮭です

太公望

8月25日

青空に誘われて(蝶と鳥)


8月21日
長雨から開放されて久しぶりに青空が!太陽が!見えると気分も幸せに。
夏の終わりを感じながら蝶ウオッチングに渓谷へ出かけた。

実は熊が怖いkoyukiは誰か居ることを期待しながら・・すると車が一台止まっていたが
人影はない。まずつり橋を渡ると小さな沼に大きなトンボが飛び交っている。写真には
とても収められない。でもその奥に進む勇気が無く引き返すと嬉しいことに車の主が居て
思わず声をかけてしまった^^;。「ダイジョウブよ~熊は今頃出て来ないから・・」って力強い
お言葉^^。渓谷の中をご一緒してくれた。初めて見る山野草のお花を教えて頂く。ありがたい。

再びつり橋を渡って前進するとヨブスマソウの花に蝶が群らがっていた。

ミドリヒョウモン♂                                サカハチチョウが数頭固まっていた
ミドリヒョウモン サカハチチョウ

ミドリシジミ?ランデブー飛行をすると翅が緑色に輝いて美しかった
ミドリシジミと思いましたらカラスシジミの誤りでした。飛行してたのはミドリシジミと思います。
ミドリシジミ

名前が解らない蝶(8/25ヒメキマダラヒカゲに訂正。情報ありがとうございました)

   ヒメキマダラヒカゲ
① ②

ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ① ヒメアカタテハ②

8月22日

山に久しく登っていないので次回の登山に備えて登りたい気持ちが高ぶる。上川地方は雨、十勝地方との境界線はダイジョウブかもと
ユニ石狩を目指し、運よくばナキウサギとの遭遇も期待しながら三国峠を越えると突然雨の洗礼に会い引き返す。ヤッパ十勝に限るわーと
然別湖の近くの東ヌプカウシヌプリに登る。頂上を越えて進むとエゾライチョウが飛び立った!残念見逃してしまった。

サラシナショウマに虫が群れていた

ベニヒカゲ                                   ヒョウモンエダシャク(蛾の仲間)
ベニヒカゲ① ヒョウモンエダシャク

下山後オミナエシに止まっていた蝶(ミドリヒョウモンかな?)

ミドリヒョウモン♀(情報ありがとうございました)
③ ③の1 ③の2

8月23日

太平洋に面した原生花園のゴマシジミチョウが気になっていた。お天気は明日は雨予報だもん今日しかないっしょ^^。

ナガボノシロワレモコウに産卵するとエゾリスの会で教えて頂いた。いましたよ~水色の小さな翅でひらひら~♪

  ゴマシジミの産卵
   ゴマシジミ⑤

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東ヌプカウシヌプリのシマエナガ幼鳥                    長節湖に隣接した沼に1頭だけ
シマエナガ 丹頂

蝶の名前を図鑑で調べましたが解りません。間違いもあると思います。
どなたさまから救いの手を差し伸べてくださいませ<(_ _*)>

☆情報を下さった皆さまありがとうございました。今後ともよろしくご指導下さいませ☆

8月18日

最近見た昆虫

 

近くの山の裾野と川原で

残暑が厳しい日もあった。トンボを見ると夏が終わり秋の足音がヒタヒタ
風が肌にひんやり感じる。

この豚鼻はマユタテアカネでしょうか?川原で飛び交っておりました。
豚鼻トンボはマユタテアカネかな?

かたつむりシロチョウの仲間

モンキチョウの交尾                                 エゾスジグロシロチョウ
モンキチョウの交尾 エゾスジグロチョウ

かたつむりシジミチョウの仲間

ベニシジミ
ベニシジミA ベニシジミB ベニシジミC

ツバメシジミ
ツバメシジミ♂ ツバメシジミA

かたつむりタテハチョウの仲間

クジャクチョウ                       クロヒカゲ                        ジャノメチョウ         
クジャクチョウ クロヒカゲ ジャノメチョウ
初見のサカハチチョウが小柄で美しい!足にまつわりついて可愛かった(。◕‿◕。)
サカハチチョウ

コムラサキも初見!
砂利の上で5,6頭群れていた。翅を閉じてるので開くチャンスをうかがっていたらパッと青色が
目に入る。コムラサキでした。同じ群れでも青くないのは♀なのでしょうか?

コムラサキ
コムラサキA

同じ群れに居たコムラサキ
コムラサキ コムラサキB

花を好む蝶と小石を好む蝶が居るようでございます(^-^)

8月15日

第59回勝毎花火大会  2009・8・14

 

夜空を彩る光と音のファンタジー

SMAPの香取慎吾さん司会の“スマステ”で「この夏絶対見たい!全国の花火大会ランキング」ベスト20の中に
北海道の十勝毎日花火大会が2位にランクインされたのは知ってる人は知っているですネ^^。

前日思いがけなく入場招待券を頂き幸せー(^Q^)/^。招待券で入場しても広い場所なので先着順に座席を確保します。
入場券を下さった方がギンマットを用意し、お弁当、焼き鳥、トウキビなどご馳走してくださいました。2時間の待ち時間が
長く感じなかったのは美味しい食べ物があってお祭りムードに満ちていたからでしょうね。

堅苦しいご挨拶も無く、DJ→MCの誤り(>_<)FM-JAGAのノリノリの司会で2万発の打ち上げショーの開幕です。

19

本来花火大会は13日に予定されていましたが雨のため順延、お陰で入手できた幸せの切符音楽夜

日中は31℃と暑かったのですが夕刻より風も涼しく十勝川の堤防は艶やかな浴衣姿の女性や老若男女で埋め尽くされてました。

2 3

花火が上がるごとにおこる歓声と拍手、お腹に響く打ち上げの音。まさに圧巻納涼です。

 6 7
5 1

13
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17
18
9
12
20 

フィナーレ
11 

最後はレーザーとミュージックが一体となって2時間のショーのフィナーレです。
長い列が出来、車も渋滞したのは勿論。道外の車のナンバーが目に付きました。
代わり映えのしない下手な画像ばかりですが、やはり招待席は良く見えました写真

8月12日

赤岳(2078m)~白雲岳(2229m) 2009・8・9


青い空流れる雲・雪渓とお花ロード

7月は週末毎に雨の洗礼^^;。およそ1ヶ月ぶりのクラブ活動で懐深い表大雪山行。
申し分ない晴天!太陽の恵みに感謝・カンシャ!銀泉台登山口にはツアー客のバス、久々の銀座です。

赤岳山頂も賑わってました。右手に白鳥の雪渓は北鎮岳
赤岳山頂右手は北鎮岳

もう山のお花は秋色かな?と思って行きました・・ら?マダマダ春夏のお花が優しい微笑みで迎えてくれた。

エゾウメバチソウ                   ミヤマホツツジ                     ハイオトギリ 
エゾウメバチソウ ミヤマホツツジ ハイオトギリ

チングルマとエゾノツガザクラ                    エゾツツジも!
チングルマとエゾノツガザクラ エゾツツジ

ヨツバシオガマロードに亜麻色ザック(^Q^)/^ ナーウィーッス^^   エゾウサギギク
ヨツバシオガマロード エゾウサギギク

強い日差しに雪渓から涼風のプレゼント
雪渓を登る

この先で又アクシデント!!!(^_^;) 太ももに張りがビーンと来て痛い。チョット待ってくださーいコール  。・゜゜(>_<)゜゜・。
ニペの時と同じ、マッサージをしてエアースプレーで冷やす。インストラクターakaねぇさんが足首をぐるりと回したり
様子を見てくれた。何とかクリア出来前進。おっさんが華麗?カレイ?ヒラメ?いや加齢^^;が原因だと云った悲しい否めない。
ひらめきそうだ!膝のサポーターがツッパリの原因かもと取り外すとスッキリ楽になりホッ!登頂は断念しようと・・・一瞬頭をよぎった(冷汗)

数分で歩行開始。ダイジョウブそう○。蝶が舞ってる(@_@)!! お花畑に元気が貰えた。
 青空・雪渓・お花畑 キバナシャクナゲ

ツアー客で賑わう赤岳の山頂で大休止と記念撮影、終着白雲岳に向かう。緩やかな勾配を下ったり登ったり、
石狩連峰、北大雪、東大雪が見渡せて大雪山系の深~い懐を

チシマギキョウとエゾハハコヨモギ                          イワギキョウ
チシマギキョウとエゾハハコヨモギ イワギキョウ

コマクサ                          シロサマニヨモギ                    クモマユキノシタ    
コマクサ シロサマニヨモギ クモマユキノシタ

ミヤマリンドウ                       ウスユキトウヒレン                   ヒメイワタデ     
ミヤマリンドウ ウスユキトウヒレン ヒメイワタデ

登り始めて4時間50分で白雲岳山頂でーす!ハグ (左)ハグ (右)
雪渓の流線が美しい旭岳に長い道のりの疲れも吹っ飛びます。山頂の奥座敷で雄大な風景に浸りながらお弁当^^。喉ごしスッキリ音楽

白雲岳山頂より旭岳

下山はカムイミンタラ~♪を足取りもつい軽やかになりますが結構辛いのです・・・平地とは違うゴロ石歩き。
カムイミンタラ~♪

全員無事下山出来ハイタッチで喜びを分かち合いました。

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銀仙台標高    1490m         
距    離                    標高差   赤岳     588m         
  赤岳迄     4,1K                   白雲岳   739m
  白雲岳     5,1K           登り     4時間50分    下り4時間10分 
参加  18名   

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蝶との出会い

登山道から中に入れないのとコンデジでは無理がありますが記録に残しておきます。

ウスバキチョウ(翅が上手く写せませんでした)           ダイセツタカネヒカゲ(国の特別記念物・環境省の準絶滅危惧種に指定)
ウスバキチョウ  ダイセツタカネヒカゲ   

カラフトルリシジミ(国の天然記念物に指定されてます)
カラフトルリシジミ  カラフトルリシジミ:表

おかげさまで無事下山できました。ご心配して下さった若葉さん、akaねぇさまありがとうございました。

8月8日

立秋 2009・8・7


急に暑さが思い出したようにやってきた。もう暦の上では秋だもの。暑さも焦ってるようですウインク
鳥の鳴き声も一段と騒々しく聞こえる。巣立ちの季節を迎えたのでしょうか・・
あっそうか!暑くて窓を開けてるからかもね^^

南の島木の花と実南の島

ミヤママタタビが実を付けていた。                                            ノリウツギには虫達が寄ってきている。白からアジサイ色に変化する頃が好き。
ミヤママタタビ ノリウツギ

かたつむり昆虫たちかたつむり

アブラムシ軍団びっくり アリとアブラムシの共生共存関係を垣間見た気がしますがあまり気持ちの良いものではありませんね。
 アブラムシA アブラムシとアリ

アブラムシの天敵テントウムシさんも居ましたよ^^。            これはミヤマクワガタのです。
                                              北海道にはカブトムシは分布していませんが人為的に
                                             持ち込まれたものが野生化して発見される場合もございます。

アキカラマツとテントウムシ ミヤマクワガタ♀

バラ野の花バラ

オカトラノオ                                      ガガイモ( 虫食いの葉に絡まっております)  
オカトラノオ ガガイモ
キツリフネ                                       キリンソウ  
キツリフネ キリンソウ

音楽浜辺の花虹

ハマベンケイソウ:ムラサキ科 (フンベの滝の海岸に咲いてました。初めて見る花です。瑠璃色が綺麗!)
ハマベンケイソウA ハマベンケイソウB

晴れ十勝港への道すがら車

ヤナギラン
ヤナギラン ヤナギランA

エゾニュウ : 願望としてノゴマ君がとまってくれると絵になりそう^^。
グリーンロード エゾニュウ

8月頃咲くエゾニュウはセリ科の植物で茎は中空なので子供の頃水鉄砲を作って遊んだのは記憶に遠い考え中
道なりに群生してるさまは圧巻です。「グリーンロード」と書かれた看板がありました。

8月2日

巡視船「とかち」体験航海 2009・8・1


「第54回十勝港まつり」協賛行事

十勝港まで86Km、第1回航海は12:00受付&乗船。みちくさの得意なkoyukiは余裕を持って
9:30に家を出る。やはり野の花、畑の花に目を奪われてついつい車を止めてしまい到着は11:30
ゆとりでセーフ(^Q^)/^。磯の香りがたまんないねぇ^^。待機している「とかち」を記録に残しておかなくっちゃ!

「とかち」

 

とかち

船長さん初め白い制服が格好良いですね^^。

乗船前に海上保安庁のキャラクターが子供達の人気者
乗船開始中

1日船長任命式なるものが・・・ワタシではありません^^;
一日船長の任命式

船内は自由に見学が出来てぬかりなくグッズの販売もしていました。koyukiはキャップが欲しかったけれど・・・・高かったです困った

見学

乗船してから埠頭を離れるまで30分も掛かりました。フェリーとは異なるようで全て手作業をしてます
徐々に埠頭を離れます

あいにくのお天気で雲が低くヘリの出動は出来なかったそうですが、釧路から「あさかぜ」が追跡、転示訓練のため応援です。

不審船に扮した迫力のある「あさかぜ」の接近
不審船に扮する「あさかぜ」

お天気が良ければどんな風景が見られたのでしょう!夏休みのお子達はタイタニックーと喜んで、親もつられて^^
気分はタイタニック^^?

1時間あまり凪の静かな航海を楽しみました。最後に「あさかぜ」が消化用放水をして見せてくれました。
あさかぜの放水

今回は雲が低いためヘリの出動は断念!koyukiは残念!

波間の海鳥とテトラポットの鳥たちです^^。
こんな鳥が こんな鳥も
ウミウの家族

青空~~!!! 最近ピーカーンの青空に会えません(^_^;)
海難救助、海上警備大変なお仕事をされてること、教えて頂きました。船酔いもせずキチョウな巡視船の船旅を堪能させて
いただきありがとうございました(^-^)

☆夜は花火大会が盛大に行われ水中花火がことの他美しかったそうです☆