koyuki's profilekoyukiのスペースPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
September 30 久山岳(きゅうさんだけ)1411,7m 208・9・28初雪踏みしめて
大雪山系に初雪が降ったニュースありでこのところ底冷えのする日が続いていました。
グループ登山で車で30分の登山口久山岳(きゅうさんだけ)へ。12名の参加凄ーい!
シーズンも終わりに近づくと一山でも登りたい!名残惜しい気持ちは同じなんだね。
久山岳山頂から見る芽室岳山頂は白く雪化粧
朝の冷え込みは厳しかったけれど青空~無風
霊山(高王山大自然霊光院)らしく“母の胎内”“父の胎内”“石松安産岩”“大蛇の通り道”屏風岩等白いプレートが張られている。
神聖な文字の横に落書きがあり由々しきこと。ミズナラの大木の下にはどんぐりが沢山落ちていた。葡萄の房らしきものも・・なんだろう?
大きなミズナラの登山道 お守りのプレートがあります
気温も上がり40分も登ると半袖になったり衣服調整。ichigeさん宅のスイカ美味しかったですよ~
登山道には小鳥さ~ん食べてー!とばかりに赤い実が目に付く。
ツルリンドウ ツルツゲ オオカメノキ
ヒロハノツリバナ イワツツジ
振り向くと剣山へ続く樹林帯、十勝平野が広がり高度感が味わえる。
朝6時半から登ったという6人グループが下山してきた。我々より2時間も早い。「雪があるよ~これからの頂上はサイコーだよ~」
の言葉。わ~い初雪に会える
今シーズン初めて見る初雪踏みしめてヅルーっと足が滑って四つんばいになり泥んこになってしまった^^;
重そうなザックには何が入っているのかな?
雪の絨毯の彩りも綺麗で趣がありました
山頂直下からアカエゾマツ帯に入り芽室岳、ピパイロ岳が見え隠れ
山頂の気温は0℃
何時もの如く直ぐお弁当~^^。重いザックの中から美味しいものがザックザック(笑)
隊長が熱いお味噌汁を作ってくれ身体が温まる。1時間が瞬く間に過ぎ下山準備。
山頂の写真は未だだよーとばかりに急いでスナップ写真を。7月に縦走したピパイロ岳、
1967峰も雪を抱いて頂上は雲が少し掛かっているが・・懐かしく感慨深さが込み上げてきた。
左から妙敷山・伏美岳・ピパイロ岳 十勝平野が広がる
急な下り、滑るから気をつけないと!と思っているとyu-ちゃんから助け舟。「おいらのストック1本貸しちゃっか?」
「サンクス!」とお言葉に甘え転ばないで下山。結構キャー!キャー!の悲鳴は聞こえたんだけれど・・誰か転んだかも
************************************************************
標高差 1002m
登り 2時間30分
下り 1時間50分
駐車場まで林道歩き30分
ご一緒したtyo-さんご指摘ありありがとうございます。訂正いたしました。10月1日AM10:00
September 27 秋分の日には日頃の感謝を込めて
山から帰った翌日もとても良いお天気~
朝から洗濯や登山靴などを洗って午後からはお墓参りに出かける。
“先祖をうやまい なくなった人を偲ぶ”
このような日が決められている日本のしきたりで、墓前で心新たにご先祖さまに
日頃の感謝を込めて手をあわせ、故人を偲ぶと不思議とこころがやすまるものです。
最近は墓前に備えたお供物はお持ち帰りです。お墓を管理する上での苦肉の策でしょうが
お彼岸の期間だけでも供えて置きたいとも思います。
お盆には咲いてなかった睡蓮が咲いてました。
小さな沼なので4・5個です。遠くておまけに風に揺れる葦が邪魔をします。
秋の名残りの蝶とトンボさんです。この日は暖かかったので昆虫さんは忙しそうに飛び交ってました。
クジャクチョウ モンキチョウ
25日大雪山系では初冠雪です。底冷えがしてストーブが欲しい!冬はこれから・・灯油代に備えて
カーディガンを羽織ったりしてしのぎました。今までこんな辛抱をしたことなかったけれど、資源は無限ではないのですよね。
限りある資源を大切にしましょう
September 23 平山分岐~アンギラス(1815m)2008・9月20・21裾野を彩る錦繍
クラブ活動9月例会は少し遠出、車で層雲峡を通過して4時間の道程。
この日は14名の参加で白滝村高原キャンプ場バンガローに前泊する。
やはり主食はジンギスカン、koyukiの顔もヒツジ顔に~^^。1棟のバンガローで
早速早めの夕食の宴。夫々持参の海の幸・山の幸♪満腹になってお散歩に出かける。
空には虹も見え車が通らない車道を歩きながら童謡をハミング
つられて手振り身振りで踊りの講習^^。高原の空気も格別美味しい
電気、水道、水洗トイレ、五右衛門風呂設置のあるバンガローは贅沢に感じる。
登山当日はうす曇空。4時半起床テキパキ共同食をとり登山開始6時30分。
この光景に会いたくて・・・
凛とした朝の空気の中快調に川の流れや小鳥の囀りを耳にしながら進むと滝が!思いがけないプレゼント。
紅葉の中に二筋の滝
カエデやナナカマドの赤く染まる登山道は今日が一番!(何時もそう思うことに^^)
瓦礫の場所ではナキウサギの甲高い声!yamaちゃんが「居るよ~居るよ~」と指差す
方向を見ると草をくわえたナキウサギが素早く穴に入り込んでしまった
ナキウサギが居るよ~! 分岐から表大雪の山並みがドカーンと
右も左も正面も・・振り向いても山全体が美しい紅葉。声にならないほどと云いながら「わぁ~お~(^Q^)/^」の連呼
遮る樹木がないと見晴らしは良いが強風の洗礼を受ける。衣服調整のため上着を着込む。絶景!絶景!
雲が控えめに流れる表大雪の山並み 振り向くと屏風岳 強風にめげず尾根歩き
小槍・ニセカウ・アンギラスが視界に!
中央に文蔵岳 アンギラスから連なる山のすそもよう
風に吹かれながらも快適な尾根歩きから60数m下降して背丈ほどもあるハイマツ帯へその後は120数mの急登が待っているよー!ガンバろう!!!!!
ハイマツ帯へ急降下 2回の登り返しだよガンバ!
2回の登り返しハイマツの跳ね返しが容赦なく頬を打つ。風もなくいよいよアンギラスの核心部へ、直下でお弁当~^^。
空身で狭い山頂へ、ヤッホー\(^O^) /
リーダーの手がいよいよ山頂にタッチです 狭いスペースの山頂
下山はサブリーダーが岩にかける足場を慎重に指示をしてくれる。 帰りも深いハイマツの登り返しです。
無名峰(アンギラス)の紅葉とスリルを存分に味わい、北大雪の山並みと木々の織り成す彩を目に焼き付けながら無事下山です。
今回は平山分岐組とアンギラス組に分かれての登山。アンギラスで45分間の昼食タイム。下山は1時55分。
どちらも満足な笑顔、ハイタッチで喜びを分かち合う。
帰りは層雲峡温泉で汗を流し展望を楽しみながら入浴。今夜は寒気団が入るとか今年の山行も終わりに近づいて来た。
************************************************************
登山口標高 1040m
アンギラス標高 1815m
距 離 5,1km
September 17 ニペソツ山(2012,7m)2008・9月13・14日中秋の名月・ご来光と雲海・朝日に輝くニペ
深田久弥さんが「豪快にして優美、天下の名峰に恥じない」と言わしめた憧れの
ニペソツ山にグループ6人で登って来ました。久々の1泊のテン泊なのでザックは
肩に重く食い込みバランス調整も大変。しか~しこんな光景が見られると疲れなんて忘れます。
威風堂々ニペソツ山(天狗平より)
針葉樹林帯登りに可愛いツルリンドウの花と実が!
今回最大の難所・小天狗頂上近くの岩場です。重いザックを置いて岩をつたい、岩場の上からザックを手渡す(結束のこころ)
前天狗のテン場で泊まる予定でしたが未だ12時、天狗平でニペの雄姿を眺められる場所まで前進。
贅沢なロケーション(@_@)!!!穏やかな日より、眺望は最高!さっさとザックを降ろし逃げもしないニペソツの
撮影に夢中^^
su-ちゃんもyu-ちゃんも皆さんベテランばかり。そんな仲間が興奮を抑えきれないほど今回のニペの
女神さんは微笑んでくれた。テント設営後は昼食を兼ねて小宴
お散歩~」。糠平湖もウペペサンケ山、石狩連峰、トムラや表大雪方面も見える素晴らしい眺望です。
十勝連峰が茜色に染まり始める みんなでテントの窓から盃に月を浮かべて?お月見です^^
山での就寝は早いです~!早く寝たもの勝ちですよ~!横向きにしか寝れないよ~!チョット起き上がったら両隣の人が仰向けになって
koyukiのスペースがな~い
眠れて良かった!ご来光は如何かな?窓の外は・・・ダイジョウブそう^^。5時チョイには未だ時間があるけれど山の朝の空気も吸いたい。
フカフカした苔の上の散歩も良いね。しらじらと東の空が赤みを増して皆さんでご来光をお出迎えです。
ニペの朝焼け
朝日に映えるテント ウペペサンケ山
天狗岳の向かい側の小高い丘からご来光を堪能して朝食はゆっくり、フルーツもcoffeeも紅茶も・・・ザックが重い訳はこれなんです^^;
7時25分くっきりそびえるニペの山頂目指して出発!天狗岳の西側を巻いてコルまで大きく下りいよいよ急登の始まりです。ナキウサギの
甲高い鳴き声、頂上には人影が見える。朝霜を受けたタカネイワヤナギ、落葉したウラジロナナカマド等が目に止まる。
山頂に人の影、あと15分で山頂です ウラジロナナカマド
1時間15分で山頂デース\(^O^) /素晴らしい眺望!下ホロカメットク、オプタテシケが見えます
山頂では撮影会、カンパーイの儀式、展望を堪能して1時間あまり過ごす。3連休の中日で行き交う人も銀座並み^^。
トムラウシ山 忠別岳、旭岳が見えます
下山後テント撤収10時47分下山開始。前天狗ガ心なしか色付いて居る様子。
ホシガラスが鳴きながら飛び交っている。今回はニペの直下でナキウサギの
撮影に二人成功しました。快挙!!!!。素早く巣穴から巣穴へ移動する姿を目に出来ただけでも満足
ナキウサギの巣穴が沢山ありました 小天狗岳が色付き始めてます
ニペは眺める山とも言われますが登って神秘に満ちた景観に触れるのも素晴らしい!
山名の由来
ニペシ(シナノキの樹皮)オツ(多い)
September 08 晩成原生花園 2008・9・6潮騒・誰もいない海
昨年も行ってないな~。今日こそは行ってみよう!
マツムシソウやコハマギクが咲いてる花園が無性に恋しくなった。
ゴマシジミが産卵すると云うナガボノシロワレモコウ(長い名前でしょ^^)に
もしかしてシジミ蝶が居ればサイコーとばかり、パンとウーロン茶を保冷バックに
詰めて出発。国道236号線はジャガイモ堀のトラクターが収穫に忙しそう。
道路標識を見ながら車を走らせるのですが一人で出かけるのは初めてなので
不安。忠類から晩成の標識があるので指示通り行くのですが、なにせ方向音痴(笑)。
途中で幕別?え~~(@_@)??間違えた?もう少し行ってみよう。するとホロカヤントーへ
23kだって!未だそんなに遠かったかしらん?やっぱ大樹まで行けばよかったと不安で
つい農家さんの家をご訪問・・・「この道解かりづらいのよ。でも間違いないですよ」の言葉に
ホッとする。農協のGSで出している地図まで戴き「気をつけてねー」と若夫婦の優しさ。
「忙しいにごめんなさ~い」心から思いました。以後気をつけますからね
片道60数キロの道程、なかなか海岸が見えないと心細くなるものですね。
晩成温泉には車が止まっておりましたが、その先の原生花園にはだ~れも居ません。
ただ波の音がザブーン!ザブーンと押し寄せて「海は広いな大きいな~だれもいないうみ~♪」
潮騒を聞きながら一人散策を楽しむ。
ナガボノシロワレモコウ
ススキ
ヤナギタンポポ
キリギリスが夏を惜しんで鳴いてます。蝶は飛んでますがなかなか近くでとまってくれません。
ジャノメチョウはスローですがヒョウモン蝶やシジミ蝶は忙しそうに花から花へカメラに収められません^^;。
ベニシジミ ウラギンヒョウモン
ミドリシジミ蝶?
蝶チョさんに気を取られていると海の上を海鳥が飛んで行くー!かもめかな~?隊列をなして飛んで行く鳥もいてひと時の安らぎを感じる
浜辺の花
アキノキリンソウ ハマナス
エゾノコギリソウ マツムシソウ ハナイカリ
チシマセンブリ ナワシロイチゴ クサレダマ
帰り道牧草ロールが沢山転がしてありました。秋の風物詩かな?
ひまわりの畑と見間違うオオハンゴンソウの群生
2時間ほどは瞬く間に過ぎて雲が空を覆い始めましたので名残惜しいけれど又来たいな、コハマギクの咲く頃に・・・ September 02 音更山(1932m)2008・8・31赤と緑のコントラスト!もう秋~♪
8月最終日グループ登山で石狩連峰の主峰石狩岳に次に高い音更山(オトフケヤマ)へ!
先週の十勝岳以来低温と雨続き、しかし週末になると段々気温が上がって来て上川地方は
晴天なり~
視界に飛び込んできたのはナント思いがけない紅葉デース(^Q^)/^感嘆の声!声^^!
ズームで・・ウラジロナナカマドの紅葉です
十石峠から昨年登ったユニ石狩岳も紅葉が始まり、登山者が歩いているのも見えます
これから目指す音更山も遠くから手招き^^、初めて登る私には遠い遠い道程を登る行程が解かっていないのが幸いなのです。
更なる登りが続き真っ赤に染まるウラシマツツジやコケモモの実に何度も足を止められ前方も後方も目を奪われこの上ない贅沢なロケーション
suーちゃんがトップを快調に整備された登山道を歩いてます。
2つの登り返しをしてブヨ沼です。オニヤンマ?ギンヤンマ?大きなトンボが飛んでました。
ネーミングが悪いのでダケカンバと青空を映すと美しい湖みた~いに?変身したかな(^_-)~☆
ブヨ沼からの登りはかなりの急登!景色を楽しむ余裕も無くひたすら頑張る!頑張る!
尾根に出ると急に視界が広がり山頂には人影と表大雪の展望がスクーリーン狭しとばかり展開するのです
もう言葉は要りません・言葉になりませんo(*^▽^*)o~♪
1時間以上もパノラマ展望を眺めながらお弁当^^。
手前がポン音更山、後方が旭岳など表大雪の山並み
トムラウシ山と大沼(沼ノ原)が見えます
石狩岳に続く稜線と左に憧れの山ニペソツ・ウペペサンケが見えます
“お昼寝をしたい気持ちだね”とまったりした時を過ごし、時々吹く風が心地よく山とお別れ~
帰路はブヨ沼まで下って涸れた沢沿いに歩きます。ごろ石瓦礫ばかりで足元注意!
ダケカンバの黄葉も間もなくですね^^
今回も初めての山に足跡と楽しい仲間との思い出を残して無事下山です。
************************************************************
獲得標高 約1355m(2つの顕著な登り返しの事かな?)
往路 6,3k
登り(ゆっくり)4時間10分
下り 2時間50分 |
|
|