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September 26 爽やかな朝September 23 平山~比麻奈山~比麻良山~文蔵岳~有明山~天狗岳~北大雪スキー場縦走 2009・9/19~20
1日目(19日) 今回の参加者9名、その中に小6のハイジ小若ちゃんも参加。下山口北大雪スキー場に車を一台デポして平山登山口に ナナカマド、ダケカンバ、カエデなどの色鮮やかな紅葉のトンネルに感激しながら最初の通過点平山へ。 振り向くと北大雪の山並みが幾重にも連なって雄大だ 平山分岐13:00小ぬか雨、隊長がテン場を探してOKのサイン。小雨と風で低体温症にならないよう早目の対策だ。 絶好のテン場 天上の楽園のお散歩は至福のひと時。贅沢この上なしルンルンです。 ひそかに期待していたホシガラスが目の前に止まってくれた(^Q^)/^コンデジでも射程距離、いただき~^^) PM3:00山の宴の始まりです。重いザックの中からは泡の出る命?迷水?でカンパーイ!!。 2日目(20日) 4:00目覚める。外を見ると雲海が広がってこれも刺激的ロケーションだ。ご来光も期待できそう。気温は-4℃位らしい。 朝日に映える表大雪の山頂は冠雪してます 朝日に染まる小槍、大槍 大雲海とご来光に今日の好天を確信して朝食を・・・あららら・・・昨夜の露に湿ったテントに追い討ちをかけるような小ぬか雨、急いで撤収ですが 比麻奈山山頂に立つ 7:31 比麻良山(ひまらやま)に向かう稜線。手を上げてポーズを作るお元気さん 有明山の最後の登り、ハイマツの樹海です 有明山山頂11:23 全員で記念写真を写す 霧に包まれた紅葉・黄葉の美しさ、オツナものですね~ 天狗岳の登り小若ちゃんも頑張ってます(ファイト!) 天狗岳の頂上12:31 稜線は尖っていてビビリました。祠があります。 整備された登山道。カエデやナナカマドの色づきが素晴らしい! 天狗岳を無事通過して北大雪スキー場へと向かいます。燃えるような紅葉の美しさを目に焼き付けながら順調に進み反射板が見えてきました。 15:35下山口へ無事到着。しかし隊長の指令により奥白滝道の駅まで行って待っててと云う。途中で拾ってくれる事を期待し 最後まで眺望は望めませんでしたが色づいた木々の葉は霧に潤い、より一層美しく感じたのはkoyukiだけでしょうか・・・ ************************************************************ 平山登山口 1,045m 平山分岐 1,730m 平山 1,771m 比麻奈山 1,790m 比麻良山 1,796m 文蔵岳 1,745m 有明山 1634m 天狗岳 1,553m 北大雪スキー場下山口 675m September 15 シギチドリ探鳥会 2009・9・12
シギ・チドリは初見なので楽しみに出かけた。お天気も好転して 十勝川より太平洋に向かって移動しながらの探鳥。まず集合場所の十勝川から 私以外は経験豊富、知識満載、動体視力抜群な人ばかり。動体視力低下のkoyukiは いきなり中州にカワセミ登場(^Q^)/^。望遠鏡から覗くとコバルトブルーの頭と背中、オレンジの もうこれで今日の成果はあったように満足しながら車2台5名で湖沼を目指す。お互い発見を無線で連絡取りながら メモを取っていたけれど自信が全くなく悩む事2日間(笑)。小さな沼が沢山点在し小川もある。カイツブリの子の可愛いしぐさにしばし見とれる。 農家の堆肥の水溜りにいたのは足が黒くないからオオソリハシシギではないですね^^;。右端の茶色の鳥さんは? ツルシギ(9/23訂正) ツルシギ(9/23訂正) 手前ツルシギ、奥はクサシギ(9/23訂正) 太平洋岸を後にして牧草地を走るとオオヒシクイの飛翔が見られ、羽を休める場面も。 最後は漁港でオオセグロ、セグロ、ウミネコの群れを見てるとオジロワシに驚いて一斉に飛び立つさまは圧巻でした。 ~~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~ 先輩から多くの知識を頂きましたが、写真と図鑑を照らし合わせて復習したのですがkoyukiの画像が貧弱なので 追記 シギチの名前教えて下さいましたTommyさん、ご一緒しました野鳥の会の方ありがとうございました。 September 11 再びニペソツ山に 2009・9・9
北海道はピーカーンの晴れマーク!ナッキーに会えるのはこの日しかないかもと 前回ガスって見られなかった前天狗も見える~(^Q^)/^ とりあえずこの上まで行こう! 二組の登山者が下山してきた。上は崩れているよ!とか行けば解るよ!と云われ何が???崩れって崖でなくてお天気のようでした^^;。 しかし我々が進んで行くと青空が出たり視界は良好。段々風強く。「そろそろ出ておいで~^^」と優しく? 風が冷たくなって上着と耳掛け着用する。下山してきた人は山頂は氷が張っていたよー!寒冷前線通過中なんだねと 天狗平迄行って引き返す事に不満は無い。風を避けながらお弁当タイム。わ~~ん熊の糞、緑っぽかった(>_<) 前回ナッキーに出会った所で時間も忘れてしばし待つとやっと1頭姿を現す。サンキュー!この子だけ相手をしてくれた^^。 この日のトムラも山頂は雲に隠れていた。石狩連峰の紅葉はこれからのようです。 ニペにさよならをして下山開始すると前方に虹が掛かっていた。山から見下ろす虹って何て表現すれば良いのでしょう(^-^) 里は24℃と晴天なのに1800mの標高になると風も寒さも厳しかった。ニペの雄姿が見られたのとナッキーに会えたことは September 07 クマネシリ岳(1585,9m) 2009・9・6
霧に包まれぬかるみ登山に泣き笑い 前日から明け方まで雨が降っていて今回のクラブ登山はダイジョウブかな~と 集合場所に行くとナ・ナント8名?今年になって出席率最低!登山は最高!う~んビミョウ 登山口に着いても木の葉から落ちる雨の雫、濃い霧。深い藪漕ぎが無いのでスパッツだけ装着して出発進行○ 「北ペトウトロより倒木は少ないよ」と云われたけれど過酷な(少しオーバー^^)倒木のまたぎとくぐりが行く手を何度も阻む。 意外!sojirouさん身のこなしが早っ!こんな狭いところをスルーっとくぐり、次のポイントをヒョイとまたぐ。隠れた一面を見た(笑) 雨上がりの後なので登山道は泥濘とゴロ石と木の根と条件悪し。ずるっと行くので足元注意!頭上の枝注意!おまけに急斜面。 右も左も眺望はありません(^_^;)登山道の脇で高山の草木が色づいて足がとまる。実りの秋ですね。 ツルシキミ ハイマツ地帯に入ると足元の高山植物が春のお花畑の美しさを連想出来る。相変わらず霧が流れ幻想的(^_^;) 登り始めて2時間やっと頂稜が見えました(^Q^)/^ 山頂の標柱 山頂に「クマネシリ」の細い木柱と2等三角点がある。早速記念撮影をしてお弁当^^。アリリ?未だ9時10分なのに・・(笑) 登りも足元注意でしたが下りも大変!koyukiはついにズルッ!冷たっ!お尻が泥んこになってしまいました(泣)自力で乾かして無事下山。 帰路“芽登温泉”に向かう途中雨が降り出し良い時間帯に下山できた ************************************************************ 5時集合 September 05 田舎道 2009・9・2
足を滑らせないよう気をつけて降りて行くと3日遅れの~ つり橋を渡ると小さな池に大小のトンボが飛び交っていた。私の腕にとまって動かない。koyukiも動けない この小さな池に黄色の花が2個咲いてました。多分アサザだと思います。 しかしアサザの分布は北海道以外と記されてます。この寒冷地で育つのが不思議。逆光と遠くて解りづらい画像になりました。 貴重なアサザが見られただけでも良しとして又田舎道を走る。エゾトリカブトの鮮やかさは秋の色。 農家のお花畑のオイランソウにカラスアゲハかミヤマカラスアゲハか吸蜜に忙しそう。 ヒョウモン類の蝶はシッカリした翅の形を保っていた。同じ種類の蝶ばかりでしょうか? トウキビ畑やじゃが芋畑でノビタキさんが愛想をしてくれた。そろそろお別れのご挨拶かな~と思うと寂しくなります。 |
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