koyuki's profilekoyukiのスペースPhotosBlogListsMore Tools Help

Blog


    September 26

    爽やかな朝


    早起きして朝食前にチョコット出かけてみますと・・・・
    朝の空気が凛として美味しい~音楽

    日の出
    裏側に回ってみる。朝霧が立ち込めて幻想的光景が・・・
    朝霧

    太陽が昇り川面がキラキラ輝いて小鳥達の囀りが聞こえてきます。

    セグロセキレイ
    セグロセキレイ
    突然目の前に現れたホオジロは久しぶりの出会い^^
    ホオジロ 
    ハシブトガラ(相変わらず愛想が良くて可愛い)          アオジ
    ハシブトガラ アオジA

    秋に咲く野の花を摘んで篭に活けるのも良いですね。

    ミゾソバ                                              タカアザミ  
     

    そろそろ帰らないと・・・・家出捜索願いを出されそうなので帰りましょっと^^ウインク

    September 23

    平山~比麻奈山~比麻良山~文蔵岳~有明山~天狗岳~北大雪スキー場縦走 2009・9/19~20


    紅葉は最高!お天気の女神さまはやや湿りがち

    1日目(19日)

    今回の参加者9名、その中に小6のハイジ小若ちゃんも参加。下山口北大雪スキー場に車を一台デポして平山登山口に
    向かいます。天候は時々青空が望まれ本日の予定基地文蔵岳に向かって期待に胸が膨らむ。10:00

    ナナカマド、ダケカンバ、カエデなどの色鮮やかな紅葉のトンネルに感激しながら最初の通過点平山へ。

    振り向くと北大雪の山並みが幾重にも連なって雄大だ
    振り返ると北大雪の山並み
     
    深い山あいから流れ落ちる滝から涼を感じる               ガレ場でナッキーを狙うカメラマンの姿があった
    一筋の滝 ガレ場でナッキーのカメラマン

    平山分岐13:00小ぬか雨、隊長がテン場を探してOKのサイン。小雨と風で低体温症にならないよう早目の対策だ。
    3張りのテント設営を終了!アリリリ???嬉しい事に雨も上がり風もなく広々とした天上の楽園でのんびり過ごせるなんて~♪♪♪ 
    平山山頂まで空身でお散歩~^^。贅沢な空間です。たわわに実るコケモモの実が美味しそう。

    絶好のテン場                                      天上の楽園のお散歩は至福のひと時。贅沢この上なしルンルンです。
    テン場 テン場に向かう

    チングルマ                                     イワツツジ
    P1000207 雨に濡れたイワツツジ

    ひそかに期待していたホシガラスが目の前に止まってくれた(^Q^)/^コンデジでも射程距離、いただき~^^)
     

    PM3:00山の宴の始まりです。重いザックの中からは泡の出る命?迷水?でカンパーイ!!。
    テントやボンベ、お鍋を背負って下さった皆さまありがとうございます。koyukiのザックは自分の衣類と食料とフライパンを背負って10K少々でした。
    9人が車座になって鍋を囲み和やかで賑やかに夕暮れと共に霧がテントを包み瞬く間に夜のとばりがおりて行くのでございます^^。
    足や腰にホッカロンを貼ってフリースを着込んで早めの就寝。
    ムードメーカーの若葉さんが「ワー!!!星が綺麗だよーーー」と絶叫(笑)
    テントから顔を出すと今までに見たことの無い大きなお星さまが宝石をちりばめたような天体ショー!見とれる事しばし。
    夜中風がテントのフライをパタパタたたく音と寒さで目が覚めた。加藤登紀子の歌のように膝小僧を抱いて再び眠りにつく。

    2日目(20日)

    4:00目覚める。外を見ると雲海が広がってこれも刺激的ロケーションだ。ご来光も期待できそう。気温は-4℃位らしい。
    ご来光を迎える準備に忙しい。手の感覚が麻痺してシャッターを押す指が・・・・言う事をきかないよー(^_^;)

    -4℃の夜明け

    朝日に映える表大雪の山頂は冠雪してます                    朝日に染まる小槍、大槍   
    朝日に染まる表大雪 朝日に染まる小槍大槍

    大雲海とご来光に今日の好天を確信して朝食を・・・あららら・・・昨夜の露に湿ったテントに追い討ちをかけるような小ぬか雨、急いで撤収ですが
    チントを背負う人はチットモ軽くならなかったようでお気の毒(^_^;)。6:55次なるステージ比麻奈山(ひまなやま)へ。緩やかな稜線歩きひんやり感が心地よい。

      比麻奈山山頂に立つ 7:31                             比麻良山(ひまらやま)に向かう稜線。手を上げてポーズを作るお元気さん
    比麻奈山 日麻良山に向かう
    比麻良山山頂、霧が立ち込め眺望悪し7:50                 ハイマツ帯を文蔵岳に向かいます
    比麻良山山頂 文蔵岳へ

    文蔵岳山頂 8:27                                  ハイマツ帯を抜けて広葉樹林帯の中有明岳に向かいます                                    
    文蔵岳山頂 天狗岳に向かいます

    有明山の最後の登り、ハイマツの樹海です                    有明山山頂11:23 全員で記念写真を写す
    有明岳山頂最後ののぼり 有明岳山頂

    霧に包まれた紅葉・黄葉の美しさ、オツナものですね~             天狗岳の登り小若ちゃんも頑張ってます(ファイト!)
    霧の中① 天狗岳の登り

    天狗岳の頂上12:31 稜線は尖っていてビビリました。祠があります。 整備された登山道。カエデやナナカマドの色づきが素晴らしい!
    山頂に祠あり 紅葉の街道①

    天狗岳を無事通過して北大雪スキー場へと向かいます。燃えるような紅葉の美しさを目に焼き付けながら順調に進み反射板が見えてきました。
    反射板が見えます

    何度も( ´( ェ )`)の糞を見かけました(>_<)。熊さんも紅葉見物してたのかもしれませんね。スキー場反射板着14:10

    急ぎ足でデポした車を取りに向かう3人の歩く姿がとても頼もしく見えました。
    車を取りに向かう三雄士

    15:35下山口へ無事到着。しかし隊長の指令により奥白滝道の駅まで行って待っててと云う。途中で拾ってくれる事を期待し
    更にひたすら歩く事1時間。ついに道の駅迄4kほど歩いちゃいました(^Q^)/^。恐るべし健脚。一日目3km。二日目19km(@_@)!!!

    最後まで眺望は望めませんでしたが色づいた木々の葉は霧に潤い、より一層美しく感じたのはkoyukiだけでしょうか・・・
    有明岳、天狗岳の登り返し厳しいところをクリアして最後まで自力で踏破した小若ちゃん、又素晴らしい記録と思い出を残しましたね!
    6山制覇サイコー!うれしい~!!!
    参加者全員の絆の精神があればこそ縦走登山行が無事終了できました。素晴らしい仲間にカンパーイハグ (左)ハグ (右)

    ************************************************************

    平山登山口  1,045m      平山分岐  1,730m

    平山  1,771m   比麻奈山  1,790m

    比麻良山   1,796m   文蔵岳  1,745m

    有明山  1634m   天狗岳 1,553m  北大雪スキー場下山口  675m  

    September 15

    シギチドリ探鳥会 2009・9・12


    魅力満載!!! シギチドリ探鳥会

    シギ・チドリは初見なので楽しみに出かけた。お天気も好転して
    青空が広がり穏やかな日差しに鳥達もはしゃいであちこちで鳴き声が^^。

    十勝川より太平洋に向かって移動しながらの探鳥。まず集合場所の十勝川から
    鮭がパシャパシャ浅瀬で跳ねる音、川岸に下りると目の前にラストスパークをかけて
    頑張ってる鮭が数匹目に入る。中州ではカラスの餌食になってしまったのもいます。

    私以外は経験豊富、知識満載、動体視力抜群な人ばかり。動体視力低下のkoyukiは
    あそこ!あれあれ!と指差す方向を示されてもかなり時間が掛かって鳥もシビレを切らして
    飛び立ってしまうパターンが多い^^;。

    いきなり中州にカワセミ登場(^Q^)/^。望遠鏡から覗くとコバルトブルーの頭と背中、オレンジの
    お腹、鮮明に見られる望遠鏡の威力は素晴らしい!時の経つのも忘れて美しいカワセミショーを楽しんだ。

    カワセミ① ダイビング① ダイビング②

    ダイビング③  兄弟かな? ダイビングをしたり2頭で戯れたり・・

    もうこれで今日の成果はあったように満足しながら車2台5名で湖沼を目指す。お互い発見を無線で連絡取りながら

    メモを取っていたけれど自信が全くなく悩む事2日間(笑)。小さな沼が沢山点在し小川もある。カイツブリの子の可愛いしぐさにしばし見とれる。

    タシギかな?→タシギ9/23訂正                       ヨシガモ                          カイツブリの親子
    タシギ? ヨシガモ① カイツブリの親子

    農家の堆肥の水溜りにいたのは足が黒くないからオオソリハシシギではないですね^^;。右端の茶色の鳥さんは?

    ツルシギ(9/23訂正)                 ツルシギ(9/23訂正)                  手前ツルシギ、奥はクサシギ(9/23訂正)                      
    オオソリハシシギA オオソリハシシギ メダイチドリとオオソリハシシギ

    キアシシギとミユビシギ                  キアシシギとミユビシギ                ミユビシギ
    キアシシギ・ミユビシギ 波しぶき 浜辺のひととき

    太平洋岸を後にして牧草地を走るとオオヒシクイの飛翔が見られ、羽を休める場面も。

    オオヒシクイの休憩 オオヒシクイ

    最後は漁港でオオセグロ、セグロ、ウミネコの群れを見てるとオジロワシに驚いて一斉に飛び立つさまは圧巻でした。

    ハジロカイツブリが1頭小さな沼に寂しげに見える。
    ハジロカイツブリ

    ~~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~

    先輩から多くの知識を頂きましたが、写真と図鑑を照らし合わせて復習したのですがkoyukiの画像が貧弱なので
    同定出来ないものばかりになってしまいました。間違いは教えて下さるとありがたいのです(何時も他力本願^^;)

    この日観察した鳥は70種、丹頂のファミリーは4組見られました。猛禽類はオジロワシ、チゴハヤブサ、チュウヒ等。
    贅沢に思えるほど出会いが多くシギチのとりこになってしまいました。

    追記

    シギチの名前教えて下さいましたTommyさん、ご一緒しました野鳥の会の方ありがとうございました。

    September 11

    再びニペソツ山に 2009・9・9


    山の寒さは今回も厳しかった

    北海道はピーカーンの晴れマーク!ナッキーに会えるのはこの日しかないかもと
    前回ご一緒してくれたanzuさんと^^。車窓から見るニペは意に反して雲が掛かって嫌な予感。
    とりあえず駄目もとで前回と同じ7:50登山開始。登り始めて1時間40分小天狗の岩場を抜けると
    視界が広がりウラジロナナカマドの紅葉が大分進んでいる。

    9:57小天狗

    前回ガスって見られなかった前天狗も見える~(^Q^)/^ とりあえずこの上まで行こう!
    9:29前天狗

    二組の登山者が下山してきた。上は崩れているよ!とか行けば解るよ!と云われ何が???崩れって崖でなくてお天気のようでした^^;。

    しかし我々が進んで行くと青空が出たり視界は良好。段々風強く。「そろそろ出ておいで~^^」と優しく?
    悪魔のささやき?(笑)しかし目指すナッキーの鳴き声もない。

    ウラシマツツジの真っ赤なグラデーションが冴えている。
    10:40ウラシマツツジの紅葉

    風が冷たくなって上着と耳掛け着用する。下山してきた人は山頂は氷が張っていたよー!寒冷前線通過中なんだねと
    云いながら前天狗まで行くと“わぁ~おおお~~~”前回見れなかったニペがデ-ンと鎮座してる!!!思いがけないサービスに感激^^。

    11:03紅葉のニペソウ山

    天狗平迄行って引き返す事に不満は無い。風を避けながらお弁当タイム。わ~~ん熊の糞、緑っぽかった(>_<)
    anzuさんは「今日のじゃないよ」と冷静。おまけに少し下のほうには掘り返しの跡も(^_^;)・・annzuさん「糞の写真写して来よう」って
    引き返して行く。信じられませ~ん困った 嫌なものを見た後のお弁当の味は・・・・ふ~~~ん考え中

    前回ナッキーに出会った所で時間も忘れてしばし待つとやっと1頭姿を現す。サンキュー!この子だけ相手をしてくれた^^。
    13:06寒かったねー

    この日のトムラも山頂は雲に隠れていた。石狩連峰の紅葉はこれからのようです。
    13:17トムラ 12:45石狩連峰

    ニペにさよならをして下山開始すると前方に虹が掛かっていた。山から見下ろす虹って何て表現すれば良いのでしょう(^-^)
     14:25虹を見た

    里は24℃と晴天なのに1800mの標高になると風も寒さも厳しかった。ニペの雄姿が見られたのとナッキーに会えたことは
    私達の足取りを軽くしてくれた。欲を言えばエゾライチョウが登山口樹林帯で飛び立ったのを見逃したのが残念○

    September 07

    クマネシリ岳(1585,9m) 2009・9・6

     

    霧に包まれぬかるみ登山に泣き笑い

    前日から明け方まで雨が降っていて今回のクラブ登山はダイジョウブかな~と
    危ぶまれたけれど予報は曇り、気温も低くなくいざ決行!

    集合場所に行くとナ・ナント8名?今年になって出席率最低!登山は最高!う~んビミョウ考え中
    大勢も楽しいけれどこじんまりも楽しかったです^^。

    登山口に着いても木の葉から落ちる雨の雫、濃い霧。深い藪漕ぎが無いのでスパッツだけ装着して出発進行○

    「北ペトウトロより倒木は少ないよ」と云われたけれど過酷な(少しオーバー^^)倒木のまたぎとくぐりが行く手を何度も阻む。

    意外!sojirouさん身のこなしが早っ!こんな狭いところをスルーっとくぐり、次のポイントをヒョイとまたぐ。隠れた一面を見た(笑)くぐって!またいで!

    雨上がりの後なので登山道は泥濘とゴロ石と木の根と条件悪し。ずるっと行くので足元注意!頭上の枝注意!おまけに急斜面。

    斜度のある急登

    右も左も眺望はありません(^_^;)登山道の脇で高山の草木が色づいて足がとまる。実りの秋ですね。

    イワツツジ
    苔の上の紅葉 イワツツジ

    ゴゼンタチバナの花と実
    ゴゼンタチバナ花 ゴゼンタチバナの実

    ツルシキミ
    ツルキシミ

    衣服調整も小休止も斜めの体勢で、あ~~しんど!風倒木の連続。まさに樹木の墓場で台風の凄まじさが感じられた。

    一つ超えて又超えて

    ハイマツ地帯に入ると足元の高山植物が春のお花畑の美しさを連想出来る。相変わらず霧が流れ幻想的(^_^;)
    ハイマツ帯に出ると視界が開けるはずが・・・

    登り始めて2時間やっと頂稜が見えました(^Q^)/^        山頂の標柱
    頂稜の最高地点も霧 二等三角点の山頂

    山頂に「クマネシリ」の細い木柱と2等三角点がある。早速記念撮影をしてお弁当^^。アリリ?未だ9時10分なのに・・(笑)
    風も無く穏やかな山頂です。だ~~~れも登って来ませんねー^^;。あの方向には西クマネシリ、ビリベツ岳、東大雪の山並みが
    見えるはず・・・と連想なんて出来ないよ~悲しい 和やかなお弁当タイム、オリーブさんの手作り惣菜が人気^^美味しかったです○

    登りも足元注意でしたが下りも大変!koyukiはついにズルッ!冷たっ!お尻が泥んこになってしまいました(泣)自力で乾かして無事下山。

    駐車場間近で青空が出てきました。三角の山が北見富士です。
    下山中晴れ間を望む

    帰路“芽登温泉”に向かう途中雨が降り出し良い時間帯に下山できたスマイル 芽登温泉の熱めの湯が身体にしみて疲れを癒してくれました。
    帰宅したのは3時半、泥んこの洗濯をするのに充分の時間配分で助かる。
    いつの間に蚊が顔を狙ったのか7ヶ所も刺されて今朝はつぶらな(何処が!笑)お目めと額、目じりが腫れてます^^;。

    ************************************************************

    5時集合
    標高差  675m
    登り    2時間10分(7:00開始)
    下り    1時間50分(11:50到着)

    September 05

    田舎道 2009・9・2


    雨の降る寒い日が続くとフリースを羽織り、晴れると急に汗ばむ陽気。政局と同じお天気も目まぐるしい^^;。
    青空が出ると日光浴がしたくなる。先日でかけた渓谷のエゾトウウチソウの咲き具合をチェックに車

    足を滑らせないよう気をつけて降りて行くと3日遅れの~音楽くらいで良い色が残っていた。

    渓谷に咲くエゾトウウチソウ
    渓谷のエゾトウウチソウ

    つり橋を渡ると小さな池に大小のトンボが飛び交っていた。私の腕にとまって動かない。koyukiも動けない困った
    良く見ると蟻のようなものを食べて居て食べ終わるとゲンキンに飛び去りました^^。

    2枚ともトンボの産卵ではないかと・・・
    トンボの♂と♀? トンボの産卵

    この小さな池に黄色の花が2個咲いてました。多分アサザだと思います。

    しかしアサザの分布は北海道以外と記されてます。この寒冷地で育つのが不思議。逆光と遠くて解りづらい画像になりました。

    別名ハナジュンサイ。環境省レッドリスト、絶滅危惧Ⅱ類にランク

    アサザ① 水中から長い茎を伸ばしてます。

    葉は睡蓮よりかなり小さいです。
    アサザ② 

    貴重なアサザが見られただけでも良しとして又田舎道を走る。エゾトリカブトの鮮やかさは秋の色。
    エゾトリカブト

    農家のお花畑のオイランソウにカラスアゲハかミヤマカラスアゲハか吸蜜に忙しそう。
    夏は翅を青とも緑ともいえない色を太陽の光を受けて美を競っていたことでしょう。今は無残に尾翅が朽ち果てていました。

    カラスアゲハ① カラスアゲハ②

     カラスアゲハ③

    ヒョウモン類の蝶はシッカリした翅の形を保っていた。同じ種類の蝶ばかりでしょうか?

    ①                                       ②                                  
    チョウ① チョウ②

    ③                                       ④  
    チョウ③ チョウ④

    トウキビ畑やじゃが芋畑でノビタキさんが愛想をしてくれた。そろそろお別れのご挨拶かな~と思うと寂しくなります。
    流し目のノビタキ ←流し目ノビコノビタ